車を走らせていると、偶然出会った霧島市福山の”鮮魚祭り”
何やら地元の人が続々と港に集まっているので近づいてみると・・・
漁師グループが漁港にあがったばかりの魚を販売していました!
買い物客は、お目当ての魚の前に並び、
午後3時、鐘の音とともに一斉に販売開始!!
私は”赤えび”と”カタクチ鰯”を買いました。
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赤えびは刺身に!甘くて粘りがありました~
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刺身にすると、頭の部分と殻が出ます。
そこで・・・・
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頭は焼いてお塩でいただきます。
(お寿司屋さんでこのように頂いたのでマネてみました)
香ばしくなっておいしいです。
”殻”は、味噌汁の出汁に使いました。
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カタクチ鰯は、刺身と煮付けに。
魚に弱いと書くだけあって、鮮度が大事!サッと料理してサッといただく魚がカタクチ鰯だと改めて感じました~
刺身は、手でお腹を割いて骨をとります。
煮付けは、
①醤油・黒糖・酒に生姜と梅干を入れて、沸騰させます。
②鰯を入れます。
③弱火でコトコト 出来上がり!
※ポイントは梅干を入れると(程よい塩加減と臭み防止)で
おいしく出来上がると思います※
残りのカタクチ鰯は”アンチョビ”に挑戦してみようかな・・・と考えています。
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”せんもとぐるぐる”も作りました。
お湯をくぐらせ、葉の部分を巻いて酢味噌で食べます!
★カタクチ鰯が新鮮なうちに”アンチョビ”を作りたくて・・・
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①頭とワタを取り、容器に入れて塩蔵する。
②オリーブオイルと唐辛子・ローリエの葉(二枚)を加える。
③冷蔵庫で保存。
このまましばらく置いて、アンチョビパスタを作ってみます!
鹿児島のイイモノ
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“奄美のいい男衆”に出会いました!
大島紬&皮・・・川畑さんと、ハブのアクセサリーなどを作る原さんと、
泥染めのTシャツやストールを作る山元さんの3人組です。
作品作りに熱く、こよなくふるさとを愛している爽やかな方々です。
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メガネケースと小銭入れは、使えば使うほど皮と紬の艶がでてきそうで
”使い込みたい逸品”です。大島紬の貴重な文様もありました・・・・
わたしは、ミサンガを購入!
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ハブ酒は飲んだことありますが、身に付けたことはなく・・・・
ハブの皮をさばき、球体のアクセサリーや携帯ストラップを作るそう。
魔除けや金運アップ?!組みひもの編みも丁寧でびっくり!
わたしは、”ハブの骨のストラップ”を購入!
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山元さんの泥染めのストールは
シフォンタイプや張りのあるタイプなどバリエーション豊か。
写真の3年前に作っていただいたストールは
自宅で洗濯可能、首まわりに心地よい物で愛用しています。
一枚の中にこげ茶&藍があるので楽しいですよ。
泥染めの日傘もありました!
鹿児島のイイモノを集めた物産展など、
積極的に動いている方です!
各地で3人組に会えたらぜひ買って使ってみてください~
その作品には気持ちが込められています・・・・・・
おしゃべりも楽しい方々ですから・・・・
"包む”と”結ぶ”
日曜日の朝、ちょいと早起きして自分のための時間を作ろう!とはじめた
「休日の魅力アップレッスン」。この日のテーマは、
包むものを大事に思う気持ちと、相手への敬いの気持ちを込めて”包む”作法と、
形をつくり、機能を果たす”結ぶ”作法についてです!
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”ふろしき”や”ふくさ””大きめのハンカチ”などを用意します。
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唐草模様の濃紺のふろしきは”角を結んで”ショッピングエコバッグ”に!
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リバーシブルのふろしきで本を包みました。
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ワインボトルや五合瓶も包んでみると・・・
コルクの部分に花が咲いたような形に仕上げれば、
持参で渡す時一層華やかな贈り物になります!!
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大きめのハンカチや手ぬぐいは、柄をいかして”ティッシュケース”にすると
リビングに無造作に置いてあっても楽しくなります!
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最近のゲリラ雨に傘は、朝晴れていてもバッグに入れておかなければ・・・・
そんな時、ふろしきで包んで通勤バッグの外にあえてだしてみては。
また”平包み””お使い結び”というお菓子やお礼の品を贈るときの渡し方も
あわせて実践!
慶事と弔事では水引の結びも変わります。
手早く簡単にからちょっと工夫して日本の文化を取り入れてみると
気持ちの入ったプレゼントや志に、もっと喜んでもらえると思います。
鹿児島のお土産に・・・
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霧島緑茶のペットボトルです!
霧島のお水かな・・・と手にとると、”霧島産の水&茶葉”
左の状態で売っています。キャップを回すと・・・右側の色に!
お茶独特の甘くて渋みのあるペットボトルです。
茶葉が粉末になっていて、”茶葉を食べる感覚”です。
霧島でお茶作りに色んなアイディアを出してがんばっている
ヘンタさんならではのヒット商品だと思います。
ボトルの形も持ちやすくてかわいらしいですよね・・・
鹿児島のお土産にいかが?
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”黒酢””味噌””甘~い醤油”など
鹿児島ならでの調味料をお土産にしてみては?
わたし、料理の基本の”お出汁”には、こだわっています!
寝る前にお鍋に昆布を入れて一晩置いてから、朝”鰹節”を入れて
出汁をとりますが、
この”出汁急須”があれば、鰹節&昆布を入れて、
90度のお湯を注いで数分待ちます。
なかなかいい出汁が出るんです!!
料理人が開発した有田焼です・・・
このお土産は”九州のお土産”ですね。
鹿児島と佐賀の融合で美味しい出汁を作ってみてくださ~い。
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たくさん出汁がとれたら、冷凍庫へ・・・
忙しい時でも、すぐに解凍して使えます!
(お味噌汁・おすまし・お好み焼き・カレーなど)
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”かるかん””ふくれ菓子”など鹿児島のおいしいお菓子とともに
この黒糖メレンゲおいしいですよ!!
”奄美大島の黒糖&喜界島の白ゴマ”
口の中に入れると噛む前に溶ける感じ・・・
喜界島の白ゴマは貴重です。香りが違います!!
このお菓子の形は
ゴツゴツした”サンゴ礁”をしているこだわり!
ゆったり香木
地産池消の食卓で夏を乗り切ろう
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”甑島のきびなご”でぺペロンチーノ!
きびなごはオイルに漬け込んであり、そのオイルも使えるから便利です。
にんにくと鷹の爪を炒めて香りを出したら、きびなごをオイルごと入れます。
キャベツも入れてみました。
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”東市来のちりめん”
これは”かえり”と呼ばれる少し大きめのちりめんです。
大根おろしと和えただけ。海の香りがする朝食になりました。
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”種子島のナガラメ”のお刺身!
8月の夏はナガラメが旬です。仕事で行った種子島から活きたままを買って
お刺身に・・・・ちょっとかわいそうなのですが、
ナイフで身を取り出し、小さく切ります。
殻を器にしてワサビ醤油でいただきました。コリコリ!でもやわらか~い!!
甘味噌を付けて殻ごと焼く”ナガラメの味噌焼き”もおススメです。
スタッフは、バターで焼いて塩・胡椒にお醤油をたらりとかけて食べたそうです!
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”種子島の水いかDEフリッター”
水イカは、1キロからかなり大きいものまで冷凍でお土産として売っています。
卵白を泡立ててた衣で揚げると、サクサクッと揚がります!
お塩をつけてよ~く冷えた白ワインといただきます。
(揚げ物には、雪塩というパウダー塩が合います)
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"ヘチマの味噌炒め”
ナス味噌もこの時期ならではですが、幼い頃から食べていた”ヘチマ”
鹿児島黒豚と豆腐で作れば夏バテ防止に!
刻み生姜を入れて炒め、仕上げに白ネギを乗せるのが私流です。
粗糖や黒糖で味付ければ鹿児島の味に仕上がります。
そろそろ暑さ疲れが出る頃・・・
おいしく鹿児島を食べて夏を乗り切りましょうね・・・
ウメッ酒出来上がり!
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6月はじめ、梅雨の晴れ間を利用して、おばあちゃんの家の
たわわに実った梅の収穫の手伝いをしました!
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汗だくになりながら収穫した梅です。梅干用と梅エキス用と梅酒用に分けます。
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梅1キロに氷砂糖1キロに今回は徳之島のラム酒50度を入れて
”梅酒”を作ってみました。
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梅雨真っ只中、しとしと雨が降る日も、ザーザー雨が降る日も
毎日瓶を眺めながら完成を待ちます・・・・
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平年よりかなり早い梅雨明けとなった日、少し早いけど、最初の一杯!
”ウメッ酒の出来上がり~!”ホワイトリカーやいも焼酎、黒糖焼酎と
オリジナル梅酒を毎年変えて作ってみましたが、今年も徳之島の薫りがする
2011版、なかなかの仕上がりです!もう少し置いてから夏のお客様にも
味わっていただこうかな・・・・
さあ!きょうからは、梅雨も明けたので、日差しを利用して、
”ウメッ干し”完成へ向けて、梅を干します・・・
最近のツーショット!
我が家の紫陽花
霧島のおススメ ”蒸す”
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震災と新燃岳の活動の影響で観光客が激減している霧島で、
ホテル・旅館など観光関係者のみなさんは、
補修工事や日頃の業務の見直しなどしながら、お客様を待っています。
わたしも”おもてなしの気持ち”を考える研修会に出かけてきました。
話を伺うと、客足が鈍る中にも、いつでも万全の体制でお客様をお迎えしようと懸命な対応がみえました。
今ちょうど霧島は桜の見ごろを迎え春の風が気持ちいい季節です。
私のお気に入りを紹介します。
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霧島最古の岩風呂は遊歩道の中に・・
岩の間から熱い温泉が流れでています。
車をとめて足湯として立ち寄る所です。
新緑と木漏れ日が気持ちいいです!
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温泉の原点はこの”蒸し湯”。
霧島国際ホテルの蒸し湯はじっくりを汗をかくのでサウナは苦手・・・と
いう方にもおススメですよ!
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”WAIWAIアトリエ”は地元の野菜をふんだんに使った旬のランチが楽しめます。ビュッフェスタイルで、好きな料理を好きなだけいただけます。
ドレッシングや調味料も手作り。
地元の主婦のみなさんが愛情たっぷりに作っていらっしゃいます。
カジュアルに鹿児島を味わえる所です!ランチの後は大満足!!
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スパヒルズの”温泉蒸し卵”はモカ色。
温泉の成分がじわっとしみこんでいてこんな色に・・・
やわらかい蒸し卵です。
一個100円。お塩もサービスしてくださいます。
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”摘み草の宿こまつ”の鹿児島づくしのお部屋がおススメです。
県産材の竹を使ったお部屋に、蒲生和紙、大島紬をデザインに入れたベッドルーム
内湯と露天風呂が各部屋に付いています。
おなか一杯になるお食事は、女将が選んだ器に、ご主人と息子さんが
体に優しい上品な和食を作られます。
運ばれてくるお料理が楽しみなお宿です。
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”温泉市場”も立ち寄ってほしい場所です。
手作り野菜ポッキーや温かいさつまいもプリン(天空の森)もおススメ。
温めることで、さつまいもの甘みが増します~
”あたたかいプリン”食べてみてくださ~い!