クリスマスにおススメのお酒
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聖夜だからこそ”微発泡”にこだわります!
京都の”純米シャンパン”&”イタリアのランブルスコ”&”きび酢スパークリング”
日本酒ならではの甘みのある微発泡はギンギンに冷やしていただくとGOOD!!
ランブルスコはここ数年のお気に入りです。
赤の微発泡で甘くないので食事にあいます!
ベリーのような深みのある色がグラスにはえます☆
ボトルの丸みもナイスバディな感じで好きです!
きび酢の微発泡は、お酒ではありませんが、
ウィスキーと混ぜると、人気のハイボールに!!
奄美・徳之島産のきび酢が使われています!
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食事の前に”シェリー酒”はいかが?
食前酒のシェリーをきゅっ!と一杯いただくだけでなく・・・・
私のおススメは、ブルーチーズのはちみつがけのように、
”チーズにシェリー酒を”かけていただきます。
ちょ~おいっしいですよ!
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寒くなると飲みたくなる”ひれ酒”
炙った”ふく”のひれは”福”とよんでくれるはず!!
鍋料理によ~くあいます。
クリスマスに風邪気味ならこちらがおススメ・・・
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しめるなら”モルトウィスキー”
ロックグラスに丸~い氷でチビチビと・・・・
寒いスコットランドならでは、アルコール度数も高いけれど
ゆっくりキャンドルがゆらぐ時間にぴったりのお酒で大好きです。
丸い氷用の製氷機で作れます!”おうちモルト”もいいかも。
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チリのアルマビーヴァとカリフォルニアのオーパスワンは
幸せにせてくれるワインですね・・・
飲みはじめとボトルがあく頃の味の変化が楽しいワインだと思います。
特別な日におススメワインです。
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わが鹿児島の本格焼酎もクリスマスバージョンに!
喜界島にしかない”花良治みかん”入りの焼酎はうまい!!
果肉を口に含んで、みかんの皮をちぎって焼酎の中に・・・
なんともいえない優しい柑橘系の香りがロックの焼酎にあいます。
地魚の刺身などの料理と相性は抜群だと思います。
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趣味にもなったガーデニングも植え付けが終わり、
少しづつ花をつけ始めました。
みなさん楽しいクリスマスになりますように☆
秋の空
小学生がガイド役!
さつま町の柊野小学校の全校児童10人が
地元の”ひがん花祭り”で史跡の紹介をするガイド役を務めます!!
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今月23日の”ひがん花祭り”の本番に備えて
この日は学校を飛び出して”現地リハーサル”
わたしも同行して、お客様に喜んでもらえるよう
伝わる解説の仕方をいっしょに考えました。
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事前に製作したパネルなどを使ってそれぞれが自分の役割を果たします!
”柊野仏飯講”(くきのぶっぱんこう)では、
禁じられていた宗教を信者が隠れて集まって
”講”を行った場所であることを説明。
原稿はすべて暗記しています~分かりやすい解説にびっくり!
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稲穂が少しづつ黄金色になる水田地帯では、
柊野地区ならではの”田の神さあ”を紹介。
田の神さあが南を向いているのは、
「太陽に感謝しているから~」と地元の方から聞いたエピソードも披露!
きっと本番の秋分の日にはひがん花も身頃を迎えることでしょう。
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全体は黄金色で緑の縦すじが入る孟宗竹”金明竹”
昭和30年頃から生え始めた鹿児島では珍しい竹です。
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現地リハーサルに竹林の持ち主も登場!
地域の協力もあって準備は着々と進んでいます。
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旧国鉄の宮之城線の枕木で地元の人が作った
通称”ぼろ橋”で記念写真!
原風景とおいしい空気と秋風を感じられる柊野の
”ひがん花祭り”は
9月23日 秋分の日 午前9時半から午後2時まで
柊野小学校周辺で開催されます。
山野草や野菜・お米の販売や
地元の”味噌びら”というお煮しめもおにぎりとともに販売。
10人の児童は、それぞれのポイントでガイドをします。
参加されたみなさんは、小学校周辺のコースを散策しながら、
ポイントで子供たちのガイドに耳を傾けてくださいね。
私も、ひがん花が開き、”秋晴れ”になることを願っています。
温かい気持ちとパワーをもらえるお仕事でした!!ありがとうございました。
種子島発のお菓子たち
種子島発のお菓子にハマッています!
お土産に、お茶タイムにおススメです!!
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安納芋100%と油だけ!
”カルビーのおさつほっこり”
一箱に小袋8つが入っています。
素材のおいしさを味わってもらうために
味付けなし!独自のフライ製法でサクサクッ!!
「さすがカルビー~!」のチップです。
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落花生の実を蜜・黒糖蜜漬けした手作り甘納豆!
落花生の香りが残るおいしい~甘納豆です!
種子島・西之表の”酒井屋の甘納豆”濃い鹿児島茶との相性は抜群!!
私は、最近持ち歩きお土産にしています~
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種子島”南海堂製菓の黒糖丸ぼうろ”
黒糖が、まるでチョコチップのように入っています。
鹿児島らしい丸ぼうろです~
九州新幹線開通で”鹿児島のお土産”は
どんどん商品開発に力を入れています。
サービスたっぷりの”鹿児島らしさ”と”価格”と”遊び心”で
旅の思い出にしてほしいですよね。
”種子島発のおススメお土産お菓子”でした!
かごしまの食案内③
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きょうの食材は”長島のタコ”
和食・イタリアンなど万能なタコは冷凍しておけばすぐに使えます!
長島のタコは新鮮で甘みがあっておいしい~!!
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やっぱり、”おうちたこ焼き”にします。
①キャベツ・天かす・小麦粉・卵・タコ・出汁などを
混ぜてたこ焼き器で焼きます!
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②鰹節・青のり・ソース・マヨネーズをかけます。
鰹節も地産地消、山川産!ミキサーで細かくして粉状にしておけば便利。
(ゴマや海苔とあわせて”ふりかけ”にも使えます)
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”タコときゅうりの酢の物”
①スライスしたきゅうりを塩もみしておく
②茹でたタコと和える
③酢・砂糖・薄口しょうゆで味付けする
④白ゴマをパラパラとかけたら出来上がり~
今回は、暑いし、新ショウガもあったので、
千切りの新ショウガも入れてさらにさっぱり!
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”タコのジェノベーゼ”
①茹でたタコとバジルソースをからめて、軽くフライパンで炒めます
ギンギンに冷やした白ワインとよ~くあいます!!
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自宅プチ菜園で出来た”バジル”とオリーブオイルと岩塩を
ミキサーにかけてバジルソースを作っておきます!
冷凍しておけば、トマトとチーズのサラダソースにしたり、
冷製パスタソースとしても使えます~
”タコ”は低カロリーでたんぱく質もたっぷり。
弥生土器とともに、蛸壺の出土しているところをみると
古くから食べられていたのでしょうね・・・・
”長島のタコ”は道の駅”だんだん市場”に行けば、
生きたままを買うことができますよ!
※生きたタコは、塩もみしてから熱湯で茹でるといいです※
夏休み親子でアナウンス教室
フレッシュブルーベリーを使って
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7月は、ブルーベリーの季節!
摘み取りに行くのもよし、物産館でも”生ブルーベリー”が
手に入るのでこの時期ならではの楽しみ方をしています。
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”ブルーべリー酒”を作ろう!!
材料
●ブルーべりー●ウォッカ(ホワイトリカーでもよい)●氷砂糖
漬け込むこと1ヶ月、ロックやソーダ割りで飲むのが楽しみ~
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”ブルーベリージャム”を作ります!!
材料●ブルーベリー●砂糖(黒糖とはちみつを入れました)●レモン果汁
①お鍋に砂糖を入れてしばらく置く
②水分が出てきたらことこと弱火
③時々混ぜながら仕上げにレモン果汁を入れて色止めで完成
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冷凍すれば長持ち~
パンに塗っても、ヨーグルトのトッピングにもOK!
後一パックは、牛乳やヨーグルトを混ぜて
”スムージー”にするため只今冷凍中!!
モヒートに挑戦
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暑いとき、思いっきり飲むなら”モヒート”
はじめて自分で作ってみました!!
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この間植えた”ミント”が成長したので、
ショトバーでこの時期いただくモヒートを
作ってみよう!と。
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★材料★
●ミントの葉 ●ライム ●ラム ●ソーダ水 ●ガムシロップ
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★作り方★
①グラスにミントの葉、ライム、ガムシロップを加え、擦りこぎ棒で潰す
②その上にラム、ソーダ水を入れ、氷を入れる(ミキサーでクラッシュしてみました)
③ミントの葉を飾って出来上がり~
シロップをたくさん入れたり、入れなかったり、ライムの皮は入れなかったりと
作りながら好みの味を見つけられるのも楽しいです。
キューバのハバナで生まれたラムベースのカクテルMOJITO(モヒート)は
ヘミングウェイも愛したとか。
ちびちびいただくお酒もいいけれど、夏はクイッと”モヒート”お試しあれ!
香りを聞く時間
梅雨空が続く中、おうち時間を楽しむなら、
”お香”です!
様々なお気に入りの香りと香炉を気軽に使って・・・
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鳩居堂の香炉と一番好きな香り”白檀”のコーン型です!
玄関に置くと置物としてもいいです。
この時期の贈り物にもおススメ!
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”二条”はやさしい香りです~
渦巻き型だと長い時間楽しめます。
京都松榮堂のお香には香を乗せる香台も付いています。
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スティックタイプのお香は短い時間用です。
鹿児島の樹香堂の屋久杉のお香は
とてもお得でやわらかい香りです~
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この時期らしい紫陽花の陶器にキャンドルを入れて、
古くなった茶葉を置けば、いい香り~
お茶の葉は、食事の時も邪魔にならない香りです!
器に透かしがあるので、夜はぼんやり灯がもれてまたきれいです。
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茶葉の応用編が”コーヒー豆”です。
冷凍庫で古くなった豆は”香”として楽しめます!
リビングがカフェのような香りに包まれますよ。
(バニラアイスに挽いた豆をふりかけて食べたり)と
コーヒー豆は飲むだけではない楽しみがあります・・・・