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かごしま産の胡麻油&菜種油

 

東串良町の「村山製油」
国産の菜種・限定の地元産の胡麻を使った製品は
釜煎りも瓶詰めもすべて手作り。
ベテラン職人の作業を見せていただきました。
絞りたての菜種油がこちら!
ちょっとなめてみたら・・・さらっとしていて、こくがあって上品な味。
油粕は肥料に!



胡麻は100%鹿児島!香りがあります。
ラー油です!辛~いものが大好きな方におススメ!!
お鍋に、野菜炒めに、スープに・・・
たらっっ・・・・と落とせば、とても便利なラー油は
和紙でこしているそう・・・・ラッピングにもその和紙が・・・
中の唐辛子も自分で作るこだわりです。
村山さんご家族が、すべて手作業で作られています。
製品には、そのぬくもりが感じられますよ・・・・

珊瑚のアクセサリー

志布志市の珊瑚!
展覧会や物産展ではみていたのですが、
はじめて工房を訪ねることができました。嬉しい!!
みなさん、県内の珊瑚アクセサリーご存知でしたか?
県内の食品・工芸品に携わる
若手経営者のメンバーとの視察ツアーに参加。
出来上がった商品だけでなく、出来上がる工程を見てみた~い!!と
私も参加させてもらいました。



こちらは、珊瑚のパーツです。
珊瑚から形を作る・ワイヤを通すための穴をあけるなど
すべての工程が分業だそうで、志布志では、
ネックレス・指輪・ブレスレットそして数珠を製作。
貴重な黒やピンク・深みのある赤の珊瑚の
パーツを見ているだけで欲し~くなりました!

 

「萬来」の濱崎さんに教えていただきながらブレス作りに挑戦!
材料は同じでも組み合わせによってまったく違うデザインに・・・
珊瑚の小さな小さな穴にワイヤーを通す細かい作業で
いい大人が無口に・・・・(蟹食べる時より静かなくらいでした・・・)
皆、オリジナルブレス作りに真剣でした。

 

私の作った2連ブレスです!
スワロススキーを所々に入れてみました。
イヤリングも素敵です!(こちらはプロが作りました)
志布志の静かな山間ですべて手作業で行われる作業をまのあたりにして
また自分で体験させてもらったことで、
あらためて、その技と品質の高さを感じました。
次回は、この後訪ねた菜種油・黒胡麻油・胡麻の工場を紹介しま~す!

絵本の朗読会



お母さんたち400人を前に、絵本の朗読会に参加。
テーマは「いのち」
絵本「いのちは見えるよ」を
絵をスクリーンに出しながら、20分かけて朗読・・・・
出産シーンや赤ちゃんがおっぱいを飲む場面もあり、
実は、出産経験のあるお母さんたちに
「このフーフーの陣痛はどんな感じなの?」など教えてもらい、
自分の声を録音して「このフーは違う!これだ!・・」などと練習して
本番にのぞみました。(笑)
会場には親子の姿も多く、静かに熱心に聞いていただけて嬉しかったです!
司会とはまた違う読み聞かせのいい経験になりました。
参考*  岩崎書店   及川和男作   長野ヒデ子絵
 「いのちは見えるよ」

鹿児島のうんまか物  ~野菜果物編~

鹿児島のうんまか物   ~野菜果物編~


トカラの「田イモ」です
見た目には里芋に似ていますが、田んぼで作っている「田イモ」は
里芋よりホクホクして、味はサツマイモに近いかも・・・・
茹でたものをお塩かおしょうゆをつけて食べるとウマイ!



鹿児島産の「小笠原」というバナナ
モンキーバナナくらいの大きさで甘みが強い・・
濃厚なバナナでした!

 

私のふるさと加世田の砂丘ラッキョウ!
かごしま特産品コンクールの審査員をしながらハッとした一品。
酢漬け・梅味・カレー味がセットになって、贈り物にいいですよ!
パッケージは再利用可!ラッキョウが漬けてある汁は、
お料理にも使えるアイディア商品!
親子3代がいっしょになって、ラッキョウ作りから商品化まで手がけていて、
生産者の愛情を感じる一品です!

 

鹿児島で作っている新野菜たち!
ほんのり塩味がする「塩菜」
南アフリカ原産のアイスプラントという野菜
シャキシャキした不思議な食感です
「ミニセロリ」は香りが強く、サラダにあいます。
大きなセロリに比べて使いやすいですね!



奄美でよく食べられる「ハンダマ」
葉の表は緑で裏は赤紫色をしています。
お鍋でいただきましたが、
茹でるとぬめりが出ます。栄養価も高く、和え物やお吸い物にあいます。

食欲の秋  ~鹿児島のうんまか物~

地消!私が食べた鹿児島産のうんまか物   ~海産物編~



鹿児島の天然えび「タカエビ」
阿久根・薩摩川内・甑島・野間池など県内沿岸で獲れるタカエビ・・・
漁獲量日本一!「薩摩甘エビ」といわれるほど
刺身やから揚げにしてレモン汁で食べると甘みが増します~
天ぷら・かき揚げでもGOOD!
※冷ましたお茶に漬けて保存すると酸化を防ぎます



種子島で食べました!「鯖の子の塩煮」
いわしのような・・・鍋に鯖の子・水・塩入れて煮ます。
あっさりした酒の肴ですね。

 

西之表の居酒屋民宿「珊瑚礁」の「箱フグの味噌詰め」
箱フグというだけあり、四角いフグのお腹には
味噌・大葉が入っていて、炭火でじっくり焼きます。
これぞ、なんちゅはならん(なんともいえない)珍味です。
フグのプリプリ感と味噌の香ばしさが炭火で焼くことで一層まします・・・・・



甑島で地元の人が「タカジー」と呼ぶミナ
三角の殻、これは潜らないと捕れない貝だそう・・・・
海水で茹でてそのままいただきました!うまい!



県内の離島では、毎食のように食卓にでる「亀の手」
その名の通り、亀の手の形をしています。
海岸の岩にへばりついています。
夕方になると、地元のおばちゃんたちは
旦那さんの晩酌のつまみにしようと海岸に繰り出してとっています・・・
殻を割って、中の身を食べます~  甘くて歯ごたえがある貝です・・・

人気のバナナで健康ドリンク!



「お一人様一袋でお願いします」
「ただいま品切れです」と、最近スーパーからバナナが消えている中、
やっと買えたバナナを使い、贅沢な「バナナ黒酢ドリンク」を作りました~
鹿児島県福山の黒酢!
料理には使っていますが、アミノ酸のバランスがすぐれているため、
もっと摂取できたら・・・・・と
はちみつ(氷砂糖や黒糖でもOK)と黒酢とフルーツを
1:1:1で割ります。
(黒酢の作り手に教えてもらいました)すぐに実行!!
1日置いて、水で割り、氷を入れて飲んでもよし!
牛乳で割ると、飲むヨーグルトのようになって飲みやすいです!
毎朝、コップ1杯・・・
さ~て、何か変化があらわれますか?続けてみます。
もう一つは、キウイで作りました。その他パイナップルもいいそうです。

商品開発を女性の視点で!

  

「鹿児島自慢の物をもっと支持されるものに!」
「贈って喜ばれるものに!」~
大島紬や黒酢・醤油・味噌、バッグなど鹿児島の特産品を
女性の消費者目線で見てみようという
「作り手」と「使う側」がいっしょになったセミナー開催!
身につけてみたり、試食したり、作り手と直接話をします。

 

まず、自社の商品を企業側がプレゼンをします!
原料や材料には何を使い、どのような工程を経るのか、
作り手のこだわりを解説・・・・
モニターの女性たちは「ふるさと再発見」に熱心に耳を傾けます。

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職業も様々な20代~50代までの女性が
味・パッケージ・価格などについてディスカッションしました!
「すごくいい物だから贈り物にできるセットを作って~」
「ラッピングはどうするのかな?」
「バッグの図柄をあわせて」
「肩にかけるといいけれど、腕にかけるにはバッグの持ち手が長いかな・・・」
「大島紬の41の工程を聞いてよく分かった」
「色艶やかな紬は若い人も着ることができると感じた」など
「自分が使うなら」「自分が贈るなら」を考えての
使い手ならではの意見が出ました。
今後は出た意見を集約して、今後の商品開発にいかしてくださるとのことで、
私も参加した一人として
(うんにゃ変えんど部分)=変えない所と、
(どらっ!ちっと変えてみろかいの部分)=変わって進化する所に
参加した女性ともども期待していま~す!!

秋のおしゃれを前に・・・

街を歩く女性の足元にもブーツ姿が見受けられるようになりましたね。
しまっておいたブーツを取り出し、履く前に!!

 

お手入れをしてから気持ちよーく秋の一歩を踏み出そうと
休日を使って「靴みがき」です!
グレーのブーツは去年購入しましたが、後は5年以上履いています。
大好きなキャメル色のショートブーツはまもなく10年!
(茶は、色が年々変わっていくのが楽しみですね)



靴の色にあわせて「透明」「こげ茶」「黒」のクリーム(シュークリーム)を
布で薄く塗りこみます!
布は古くなって破れた「Tシャツ」「肌着」などがおススメ・・・・



この細いブラシは「スエード・ヌバック用」です。
ブラッシングして毛の中の汚れを取り,毛並みを揃えます。



クリームをつけて、しばらく置きます。
わたしのおススメ!
仕上げの乾拭きには、破れたストッキングゥ!がグゥ~(笑)



新品のうちに防水スプレーをしておけば長持ちします!
乾拭きの後もシュー!とひとふりで
今シーズンも気持ちよく履けますよ!

ワクワクしました!



脳科学者の茂木健一郎さんとのお仕事後に・・・
「いくつものネットワークが結びついて、人は周りのために動くようになる。
自分のコミュニティーだけでなく多くのネットワークでの関わり」を強調。
茂木さんの納得!刺激を受ける話にワクワクしました!



これが、直径1メートル60センチ・重さ800キロの大太鼓。
19年司会を務めている太鼓のイベント。
毎年8月の終わりの開催なので、このイベントが終わると
私の夏が終わります・・・・
真剣な出演者と温かい観客に、何度舞台に立ってもワクワクするイベントです。



久々に公開料理イベント!
料理の番組もイベントも裏方さんが一番大変・・・
なぜなら料理の進捗状況ごとに食材を準備し
あらかじめ作っておかなければならないから・・・です。
シェフは作りながら!作り方を説明しながら!これまたたいへんです!
公開ということもあり、会場のお客さんといっしょに完成するまでワクワク!
この日、電化厨房のすごさを知りました。

旬のフルーツで!

久々のお休み・・・・大好きな料理をする時間が幸せです。
旬のフルーツでジャム&ソースを作ることにしました。
毎日飲んでいるヤクルトと毎日食べているヨーグルト・・・・
プロバイオティクス(人に良い働きをする生きた微生物やそれを含む食品のこと)
に関するお仕事がきっかけで心がけるようになりました!
糖分を控え、毎日食べるにはプレーンなものにソースをプラスすればいい!
そこで手作りジャム&ソースが重宝することに・・・
「いちぢく」はドライもいいけれど(ワインにあいますよね)生はおいしい!

 

ブルーベリーも旬!
甘みと酸味があって、色がきれい!煮詰めていくとルビー色に。

 

①果物を洗い、お鍋(ミルクパン)に入れ弱火でコトコト。
※皮と果肉の間に栄養があるので皮をあえてつけたままにしました
(舌触りが気になれば、できあがってからこします)
②甘味(グラニュー糖など)を加えさらにコトコト。
※水分を出すため今回はあえてはちみつで作りました。
少し種子島の粗糖も加えました。
③色止めのためレモン汁を加えて出来上がり・・・・



冷凍しておけば長く楽しめます。
(左 いちぢくジャム 右 ブルーベリージャム)
バニラアイスにかけたり、お肉料理のソースにもアレンジできます!