Blog

blog_bk

おススメ!美味しいもの~桜島~



ギネスに登録!
世界位置大きな大根「桜島大根」のお漬物。
一本30キロにもなる大きな大根は、鹿児島の桜島でなければ
大きく育たないといわれています。
”ブリ大根”のような煮物もいいけれど、お漬物も肉質が柔らかいので
美味しいですよ!輪切りのお漬物はその大きさがよく分かります。



こちらの粕漬けはあったかご飯によ~くあいます。
酒粕とお砂糖に漬け込んであります!



変わってこちらは世界一小さいとされる「桜島小みかん」のスパイス。
小みかんの皮は風味豊かで、お蕎麦にひとふりすれば、
ぐ~んと香りが立ってうまみが増しますよ。

おススメの美味しいもの~お土産③

GW久しぶりにお友達と会う!
知人宅を訪問しま~す!という方
鹿児島のお饅頭をお土産にいかが?

 

出水市のチーズまん「笑顔」
わたし、味もさることながら名前が気に入りました。
再会してつのる話をしながら、このお饅頭と
楽しい会話に笑いが添えられるといいですね!!
(うまいもの食べるとつい笑顔になるんですねとパッケージにコメントが書いてありますよ)
たっぷりのおいしいチーズとちょっぴりのチョコと
焼き皮が絶妙です。
菓匠 田中 0996-67-1237

 

曽於市末吉のゆず饅頭「ゆずの里」
もっちり求肥の中に白あんが入っていて、
末吉の特産ゆずの果肉も入っています!
とみや菓子店 0986-76-2634

おススメ美味しいもの~②お塩

 

宮古島の塩で「雪塩」
名前の通り雪のようなお塩です!
お化粧のパウダー・お粉を思わせるこの塩は
天ぷら等の付け塩としてGOOD!!
「ミネラル含有世界一」のギネス認定の品で
お魚やお肉に下味として
すりこんでおくと旨味がでま~す。
小さな物は、沖縄のミネラル海塩「ぬちま~す」です。



抹茶?!ではなく、桑の葉が入ったお塩です。
色も綺麗な上栄養分も豊富な桑。
有機栽培の桑の葉と、いちき串木野の塩でできた鹿児島産です!



夏の皆既日食を前にトカラのお土産として
人気になりそうな予感・・・・がしています!
ネーミングも「宝の塩」と喜ばれそうです。
ラベルには、トカラの地図も入っています。

おススメ!美味いもの~①~



何の珍味が入っているのか!?と思いきや!



塩辛です!
「ほたるいか」&「白魚」の塩辛が、こんな瓶に入っているなんて
酒の肴に、白ご飯のおともに、楽しませてくれますよね。



デザート特集をするよりは「肴特集」が自分らしいと(笑)
逸品をまたアップしたいと思います。
ほたるいか&白魚塩辛はそのままがおいしいと思いますが、
ちなみにイカの塩辛&かつおの塩辛は、クリームチーズとよ~くあいます!
またアンチョビ同様、パスタにからめてもあいますよ。
ワインや日本酒との相性抜群!お試しあれ!!

これが桜島の”ドカ灰”だ!

 

桜島の昭和火口が爆発!
(爆発の30分後  午後4時05分撮影)
突然夕暮れのように街は瞬く間に真っ暗に・・・・
5分ほどの間に車のフロントガラスに降灰が!
外は硫黄の臭いが立ち込めました。
噴煙は4キロ!に達しました・・・・・・



視界は悪く、車はライトを点灯!
歩行者は傘をさし、マスクをして歩く、
なんだか懐かしい光景が見られました。



鹿児島の家庭に配られている「灰専用の袋」です!
玄関先の積もった灰は、この「克灰袋」に入れて
ゴミステーションに出します。
かなり久しぶり(2000年以来9年ぶり)にこの袋を使いました!
後は雨が降ってこの灰を流してくれることを願うのみ・・・
とはいえ、降雨時の土石流や噴石には
今後注意が必要ですね・・・

おいしい鹿児島きょうから発売!

鹿児島が育んだおいしい~が完成!!
九州新幹線全線開業に向けた観光ガイド本きょうから発売です。



本のメニューは「おしながき」になってます!気になるところを開いてみて~



鹿児島黒豚・黒牛のページ。見ているだけでお腹がすきます・・・



特集コーナーも楽しめます!(食の歴史・由来も紹介しています)

  

ちょっと気になる一口メモコーナーもあります。
屋久島の「首折れ鯖」についてイラスト付で紹介。



私も、選定委員としてこれまでの「かごしま よかとこ100選」
第1弾  四季の旅 第2弾 浪漫の旅  第3弾 海道の旅
第4弾 躍動の旅 そして第5弾の「食彩の旅」のシリーズに
3年間携わってきました。
「私のお気に入り」「コラム」など選定委員からのメッセージもあります。
読んで下さいね!
県内書店できょうから発売(980円)です!
車に1冊、お中元にしのばせたり・・・・
旅のお供に近くに置いてもらえたら嬉しいな!

エコ&春ファッショントーク



うちエコ(お家でエコ)とファッションで工夫するエコについて
スタイリストの尾崎千世さんとトークしました!

 

今年の春の人気カラーは「グリーン」だそう。
色もエコを反映しているとか・・・・
プリント柄も人気だそうです。
トークの中では「ずいぶん前の服を今年風に着こなすには?」
「おしゃれ術」についておしゃべりしました。
この中で話したわたしのエコを紹介します!



エコバッグを使っている方は多いですよね・・・
私も無地・柄物や入れる重さによってエコバッグ使い分けていますが、
「ふろしき」使いもなかなかいいものですよ!
バッグの中でかさばらないし、ワインや焼酎を買っても風呂敷はとっても便利です。

 

節約できて便利なクリップ!
わさびやショウガ・歯磨き粉のチューブ用は
最後まで残さず使えます!
カラフルなクリップは輪ゴム代わりに使います!
(今、マイブームの北欧の雑貨や家具のIKEAの物)



「靴を買ったらまず修理屋さんへ!」と
いつも私が実行していることです・・・・
靴をなが~く大事に履くには、まず底を張ってから履きます。
滑り止めだけでなく、靴が長持ちします~
母からもらった35年前のレースの服です!
結婚式の司会などで着ていますが、
昔のものは少しラインが違いますよね・・・
そこで今着てもステキ!術を尾崎さんにアドバイスしてもらいました。
肩パットをはずす・ボタンを変える・補正をする・小物を使う・・・・・・等
他にも、買い物した時に自ら「自宅用ですから包装いりません」
とかマイ箸持っていれば「このお箸次の方のために使って下さい~」など
私自身も心がけている”声かけによるエコ話”もしました。
暮らしの中の工夫を話すトークショーにかけつけてくださったみなさん、
ありがとうございました。

はじめての料理教室!

 

「かごしまをまるごと楽しむコーディネート術」。
鹿児島の旬の食材や鹿児島発の調味料を使って、
鹿児島の器でテーブルコーディネート!を考えてみました。
今回使ったのは、
菜花 春待ち天使(吉田産)ホウレン草(吉田産)新ジャガ(徳之島産)・
スナックエンドウ(指宿産)鹿児島黒豚や福山の黒酢・
国産菜種油(東串良)・粗糖(種子島)
桑塩(いちき串木野産)は有機栽培の桑の葉に海水塩が混ぜてあります。
小みかん果汁(桜島産)・天然塩(トカラ産)など・・・・・・

  

●春野菜のフリッターは衣にビールと卵白を入れることでサクサクフワッと!
(鹿児島の竹の器に薩摩彫金の箸置きです)
●新ジャガと鶏の黒酢煮
●菜花のごまピーナツ和え
●鹿児島黒豚とぎょうざ入り常夜鍋
●しいたけのバルサミコ酢炒め    5品を作りました!

 

使わせていただいた調理器具は「IH」
あっという間にお湯は沸くし、煮物のコトコト煮もうまくいきました!
清潔感があって、お料理が簡単においしく出来上がる優れものです。
作り方をしゃべりながら調理、時間を気にしながら・・・たいへんでしたが、
IHアドバイザーのテキパキな動きに助けられ
楽しいクッキングレッスンでした!
料理番組の経験がいきました・・・・
マイクを鍋に持ち替えて(笑)、料理教室ははじめての経験でしたが、
これからも趣味の料理を鹿児島発にこだわっていきま~す!
見に来てくださるかな・・・と不安でしたが、
たくさんの会場にお運びいただいたみなさん、
本当にありがとうございました!
使った物は、生産者や加工した方の”顔”がみえるものばかり・・・・
これまで私自身が取材させていただいたり、直接話を聞かせていただき、
”すばらしい”もっと知ってほしい!と感じたものばかりです。
一部を除き、鹿児島ブランドショップなどで手に入ります!

かごしまの”食”ガイド本まもなく完成!

鹿児島のいい所(よかとこ)百選!
観光資源のガイド本「食編」の最終選考会が開かれました。
これまでにも「かごしまの四季」「海道」など知っていそうで知らない鹿児島を
紹介するガイド本の製作に選定委員として関わってきました。

 

      第5弾となる「食」は黒豚・黒牛・焼酎・ラーメン・お菓子・お漬物などなど・・・
幅広く集めて紹介できそうです!!


   

ほんの1部ですが、こんな感じで作業中・・・・
各地の取材は終わり、ただいま編集中・・・・
3月、書店に並ぶ予定です!
この1冊があれば、鹿児島の食が分かるはず!です。
あわせて、県内の温泉・癒しスポットも掲載。
期待して待っていてくださ~い!!

あのニューイヤーコンサートが・・・



ウィーンのニューイヤーコンサートを終えてすぐに鹿児島へ!
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリン奏者お二人が
松の内も明けない新年早々、鹿児島でその香りを届けてくださいました。
わたしの2009年の初仕事!!



ウィーン・フィルの首席奏者 ヴァイオリンのジュン・ケラーさんと。
優しい笑顔と楽しそうにヴァイオリンの音色を
自由自在に操るジュンさんに感激しました。
演奏後、加治木まんじゅうをおいしそうにほおばっていらっしゃいました!



ウィーン・フィルのヴァイオリン ヴィルフリート・和樹・へーデンボルクさん。
演奏後の笑顔です。
とにかく真摯にヴァイオリンに向き合う姿に感心しました。
楽屋でも舞台袖でも、常にヴァイオリンを離さず、
ステージに立つ瞬間ぎりぎりまで
音色の研究を続けているように感じました。
奥様が鹿児島の方で、ウィーン国立歌劇場で歌っていらっしゃいます。
次は、故郷鹿児島で和樹さんご夫妻のステージが見たいな・・・・・と思いました!
また、ピアノの加藤洋之さんの演奏に感激!
新年早々、穏やかな気持ちでステージに立たせてもらいました。