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子どもスタッフのファッションショー



小学5年生から中学1年生までの9人が
舞台スタッフに挑戦!
「司会」担当の二人に私、レッスンしました!
台本を読み込んだり、コメントを書き加えたり・・・・・
明るい声を出すこと・モデルが歩きやすいように、
お客さんがより楽しめるために司会者はどうすればいいの?
アドリブを散りばめる二人のしゃべりは、プロ顔負けでした!!

   

「音響」「照明」「演出」もこどもたちが手がけます!
音の調整や、ステージ作り、照明も進行役も
それぞれ大人のプロに習いながら
打ち合わせ・リハーサル・本番と挑戦しました。



モデルももちろん子ども!
お仕事体験というよりは、お仕事そのもの!
お腹がすいたり、途中で休憩したくなったりもする中、
一人一人が力を出し合わなければうまくいかないぞ!と
それぞれが自分のポジションを感じていたようでした~
わたしにとっても楽しいお仕事でした。
キッズスタッフのみなさん、ありがとう!!

大型連休!鹿児島のお土産に~海の幸編~

大型連休がスタートしました!
鹿児島のお土産と言えば、さつまあげや焼酎はもちろんですが、
「安くて」「うまい」そして「喜ばれる」おススメのお土産で~す。



手作り「カツオの酒盗」です。
あははっ!つまみですって?
そう、旅先から帰って自宅でゆっくりちびちび味わって下さい。
鹿児島県枕崎産のかつお内臓で作られています。
温かいごはんにのせて!茶漬けに!焼酎や日本酒のおつまみに!



健康志向、本物志向の方にはこちら!
枕崎の本枯節はさいこ~!!です。
大きさによってお値段はちがいますが、
一本あるいは、2本買ってもお土産価格だと思います。
水1リットルに40gのけずり節でうまい「だし」がとれます。
「茶ぶし」ってご存知ですか?
鹿児島では風邪防止などに飲まれるんですよ!
 ~作り方~
大きめのお湯飲みに、削り節10g、
お味噌を10g、熱い湯を注ぎまぜて、ねぎと入れてちょっと置きます。
おいしい元気が出る「茶ぶし」のできあがり~
「生節」は、スライスして
生姜醤油かマヨネーズでいただくとおいしいです!
こちらも温かいご飯にのせるとおかわりしてしまいます!!



ご家族向けにはこの「かつおの腹皮(はらがわ)」です。
鹿児島黒豚や黒毛和牛も全国に誇れるものですが、
この腹皮は、山川港産のかつおの腹身をうすい塩味に仕上げてあります。
焼くもよし!湯通ししてお酢で食べるもよし!
細かくしてから揚げにするもよし!
鹿児島ならではの逸品です。

若いみなさんを応援!

●これから就職試験を受ける皆さんを対象にした
「社会人マナー研修」。

 

大学生や短大生などスーツ姿のみなさんといっしょに
面接の受け方や自己PR法、言葉使いや姿勢についての研修です!



●短大の「ライフデザイン論」で面接・マナーの授業です。
学生のみなさんは、服装・言葉使い・あいさつ等
戸惑っているのは当たり前・・・・
社会人の先輩たちが、導いてあげなければと思います。

 

すでにスタートしている就職試験、
緊張して自分の思っていることはなかなか全部は伝えきれないものです。
まわりの受験生も緊張しています。
よく「緊張しない方法を教えてください!」と質問を受けますが、
緊張しないためには、自信を持ってのぞむこと。
自信が持てるためには、「準備」をしましょう!
履歴書の写真もそうですが、
試験当日も「爽やかに」「清潔感を持って」「優しい気持ち」で
臨んでほしいと思います。

この時期の作り置き

不揃いな形のイチゴを見つけたら決まってジャムに!
イチゴ狩りに出かけたら旬の新鮮イチゴでジャムにするのが楽しみです。

 

鹿児島産イチゴと蜂蜜と阿久根のレモンのレモン汁で
コトコトお鍋で作りました!
蜂蜜はよくお料理に使うのですが、
水分が含まれているので、煮詰めると水分が出てきます・・・・
レンジで簡単にジャムは作れますが、白砂糖の変わりに蜂蜜を使う時は
お鍋で煮詰めたほうがよさそうです。

 

春になると出てくる「つわぶき」・・・
薄味でも(茹でて酢味噌で味わうのもいけます)
甘辛く煮てもおいしいですよね。
忙しい時食卓に一品あると嬉しいつわは、たっぷりまとめて作ります。
アクがあるので、
ビニール袋に輪ゴムを手首にはめて、皮むきします!(我が家のむき方)
玄米は浸す時間がかかるのでまとめて炊いておにぎりにして冷凍!
つわのお煮しめと玄米おにぎりは、忙しい時すぐに食べられてヘルシー!!
休日や、寝る前に台所に立って作り置き・・・
私のストレス解消、楽しい時間です!

週末はこちらを片手に出かけてほしい・・




25日に記者発表する運びとなりました!
鹿児島の観光ガイド本またまた2冊完成!!
鹿児島のよかとこ(いいところ)の100選が本になりました。
今回は離島ごとに海岸線や島の景色をまとめた「海道」と
祭りや伝統行事をまとめた「躍動」の2冊・・・・・

  

7人の選定委員のひとりとして、私も、
近くにあって知らなかった~!文句なくいいところ!を
集めたつもりです。
4月から県内の書店で発売(980円)。ぜひ、こちら片手に楽しい旅を!
今年度、もう1冊出ます!
次のテーマは「食」!また張り切って選定します。
期待しててくださ~い・・・・

鹿児島産マイ箸

このところ毎日心がけている「マイ箸」
鹿児島産の竹の箸を持ち歩いています。
お友達とのランチや飲ん方も、持ち慣れてくると忘れることもなくなりました。
箸袋は、大島紬ですよ!
渋さの中に、ちょっと贅沢感があってバッグにしのばせることが
嬉しくなります!

 

アナウンス教室の生徒さんとランチしたら、みなさんマイ箸!だったので
私も始めることに・・・・・
いいことは、真似ることから・・・・ですね!!
その時、マイ箸を使った生徒の女性は、食事が終わるとお店の方に
「こちら、他のお客様に使って下さい・・・」と言葉を添えて
割り箸を返していました。
我が教室の生徒さんながら、言葉美人だわ!!と感心致しました~
一人当たり年間200本の割り箸を使う!といわれています。
小さなエコは、身のまわりから、真似ることから始めています。

食卓の味を決めてくれています!

わさびや一味、醤油や砂糖・塩など
ご家庭ごとにこだわりがあるのでは?
おススメ調味料大集合!!



お酢は鹿児島福山の黒酢!
サラダにひとふり、甘~いソースにバルサミコ酢のジュゼッぺ・ジュスティ!
そのままふりかけてもおいしい胡麻油!
芳醇な風味のみりん界最古の歴史を大事にした九重桜!名前が縁起いいです。
卵焼きがふんわり~スプレーケースに入れてシュッシュッと使う料理酒!
鶏肉も豚肉もこれぱっぱっで味が決まります!あらびき塩こしょう!
何にかけても最高~京都・原了郭の黒七味!
北海道のトラピスト修道院製造のバター!
鍋やうどんには鹿児島末吉のゆずこしょう!
マヨネーズやバターなどここへきて小売業の努力も限界、
最近目立ってきた値上げの中、どれ選んで買おう?と
迷ってしまいますが、おいしい食卓のために
大事に使いたい調味料たち・・・・・ちびちびけちけち使っています・・・・・

緑茶のチョコ

 

日本茶ともコーヒーともあうチョコを見つけました!
ほどよい甘みと渋みが絶妙です!

 

緑茶チョコの名は「KEIKO」
鹿児島で栽培した緑茶がドイツでグリーンティーチョコに!
有機のココアパウダーに有機のミルクパウダー、
もちろん緑茶も有機です。
デザインもドイツ人から見たKEIKO、(恵子さん)がモチーフに!
最近、友人と話題になったチョコです。
鹿児島からのチョコッとしたお土産にいいな~と。

楽しいナレーション



県では、鹿児島のことが18分で分かる
「まるごと かごしま学」を制作中・・・
MBCのたくちゃんこと野口拓男さんといっしょに「音入れ」のお仕事です。
例えば、
中村「鹿児島の人口はおよそ173万人!面積は東京都のおよそ4倍!」
野口「鹿児島はふっとかな~」
中村「県庁所在地別の切花の消費量は日本一!」
野口「かごしまんしは、ご先祖を敬う心があつかでね~
   いっでんお墓には花があげられちょっでね」
私は標準語で、たくちゃんは鹿児島弁で・・・・・
アナブースというせま~い部屋で「かけあい」といって
二人で会話するように録音していきます。
楽しい録音でした!
鹿児島のPR用のこの中から「かごしま日本一!」を紹介しますね。
●離島の面積・人口
●港の数  144
●県庁所在地の温泉の銭湯の数
●ブリ・カンパチ・ウナギ・クロマグロの養殖生産量
●肉用牛・豚・ブロイラーの出荷頭数
●さつまいも・ソラマメの生産量   などなど・・・・
18分のビデオの中味を鹿児島の人一人一人が、
おもてなしの時・街の中で観光客に尋ねられた時
居酒屋さんで会った時に「おしゃべりの話題(ネタ)」にできれば
何よりのPRですよね。
県民まごころ運動は、小さな一言でも大きな運動になると
私は思っています~

幸せなお嫁さん

オリジナルなカップルが増えています。
結婚式のお手伝いをして、感心するほど
みなさんよく考え、工夫してますね・・・・
座席表が、お米入りのボトルだったり、
花火をあげたり、両親に書をプレゼントしたり・・・

 

鹿児島県が花農家と開発した「アラジンⅡ」と呼ばれる
新品種の白菊をブーケに!
重油高騰の中、ハウス栽培の花農家にとって嬉しい「低温開花」の菊。
新郎が菊農家で、新婦のブーケに彼が栽培した白菊をアレンジ!
新婦の妹さんが作ってくれたブーケです。
家族の愛情を感じます・・・・

 

着物がカクテルドレスに!
新婦の「七五三」「おしゃれ着」「お母さんの着物」が
合体して1枚のドレスに・・・・
絹のしなやかさ・光沢感が出てとても素敵です。
しかも新婦お母さんの手作り。3ヶ月かかったそうです。
思い出の着物をほどき、縫っていく気持ちを考えると
ジーンときます。
新郎はスタイリストということで、新婦のヘア・メイクもてがけました!!
新郎のタイも着物地で、さりげなくペア・・
こ~の~!!!幸せ者という感じです。



座席表が鹿児島らしく焼酎です!すてきなボトルでインパクトあります。
最近は、衣装の色とメインテーブルの花の色と
卓上花の色ををあわせるこだわりも。
この日は、白のバラにグリーンのあじさいと
グリーンのみのシンプルなアレンジ。
ちなみに新婦のドレスは黒でした。