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自分の時間①

鹿児島市の健康の森公園。 完成した時、取材で行って以来… おすすめしてもらって行って来ました! ”こもれびの散歩道”およそ1時間のウォーキングです。

  

こもれびの散歩道どおり、木立ちの間から日差しが差し込み、程よいアップダウンに楽しく歩けます。

 

標高156mの展望台からの景色を楽しみに、らせん階段をダッシュ!

   

足元を見ると、どんぐりや可愛らしいすみれが。 新緑芽出る季節、もみじの葉が少しずつ春の日差しの中、広がり始めていました。

 

つくしとオタマジャクシ発見!

 

途中の芝生広場ではくつろげますよ。 およそ1時間のウォーキングコースのゴールは、桜島。 次に行くときは、このコースを走ってみます!

 

3月3日ひなまつり

 

3月3日のひなまつり。

サロンではお内裏様とお雛様の雛菓子を準備しました。

加賀の棒茶と一緒に。

   

サロンの花瓶には、早春に甘い香りを漂わせるフリージアが咲き始めました。

色によって花言葉は違うようで、黄色は”無邪気”赤色は”純潔”だそうです。

事務所のお昼ご飯です!

指宿産のウルメイワシが手に入りました。

つみれ汁にすることに・・・

  

<作り方>

①魚の頭を手で割き、内臓を洗い流します。

②三枚おろしにした後、皮を剥ぎます。

③魚をフードプロセッサーまたは包丁で細かくします。

④すり身に、生姜・酒・薄口醤油・砂糖を入れて、食べやすい大きさに丸めます。

⑤鰹だしに薄口醤油とみりんを入れ、つみれを煮立たせます。

⑥仕上げに三つ葉を入れて、出来上がり!

では、お仕事に行って来ます。

 

 

 

   

春の香り



MARC JACOBSの“DAISY“は、今とってもお気に入りの香りです。
このトワレは、爽やかですがすがしい中にも優しく女性らしい雰囲気を感じます。
MARCらしいエレガントだけではなく可愛らしく個性的なボトルと香りになっているように思います。



この季節、デイジーを事務所のベランダに植えました。
無邪気・明朗・私も同じ気持ちですの花言葉を持つ一年草の可愛らしい花です。
白・ピンク・赤と三色植えました。

 

事務所の中では、春の庭木”沈丁花(じんちょうげ)”がきんもくせいに似た良い香りを放っています。
濃紅紫色の蕾は、花びらが開くにつれ、純白の花を咲かせます。
花言葉は、永遠・栄光だそうです。
日本の庭木、春は沈丁花、夏はクチナシ、秋はきんもくせい、冬は蝋梅といわれますよね。
千里の彼方まで届くと言われるこの香りは、癒されます。
 

トレッキングに行きました!

冬の張りつめた空気感と自然の解放感を久々に味わいたいと”霧島池巡り”トレッキングに行って来ました。 ところがこの日は、春の陽気…



えびの高原駐車場から、およそ3時間ゆったりとランチも楽しみながら、不動池・六観音御池・白紫池の池巡りをしました。



お昼は、おにぎりとバーナーを使った簡単クッキング!

 

オイルサーディンと赤ワインは最高でした! 下山した後は、貸切露天風呂でゆったり・・・



旅行人山荘貸切露天風呂 近いうちにまた皆で行きます!

毎日寒いです・・・

   

新年度を前に新入社員研修や管理職研修も本格化!
働くことやビジネスマナーについて一緒に考えます。
応接室や会議室でのふるまいについても実践。

  

2015年の就職活動も動いています。
学生へ向けてのキャリア教育では、コミュニケーションや発信力・想像力・創造力について授業。
お仕事の合間に、寒い時期だからこそこんなことを・・・

   

新鮮な高菜を日に干した後、3~1週間漬けると、高菜漬けの出来上がり~!



茎の部分は、細かく刻み、鰹節と和えておにぎりの中へ。
葉の部分は、おにぎりをくるんで・・・
この日の事務所ランチは・・・寒い時期が美味しい大根と黒豚の煮物&鹿児島産芝エビの茶碗蒸し。

 

寒い一月を暖めてくれているお気に入りのストーブ”アラジン”は大活躍です。



風邪をひかないように、二月は頑張るぞ~!
 

2014年”ウマ”くいきますように…

万年青(オモト)は名前のとおり、一年を通して青いことから日本
古来より縁起物とされています。
事務所には、スタッフの活けたオモトが見守ってくれています。

明けましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になり、ありがとうございました。
皆さまは、2014年をどのようにスタートされましたか?
office中村朋美も始動!
今年のテーマは”丁寧に生きる”です。
人と物を大事に、季節を感じながら丁寧な仕事と暮らしをしたいと思っています。
どうぞ、今年も宜しくお願い申し上げます。

 

office中村朋美

  中村朋美

クリスマスを楽しむために~パパッと晩ごはん編~

今年のクリスマスは平日です。
お仕事帰り出来るだけ早くクリスマスメニューを作りたい方へ・・・

   

長島の赤土バレイショを使った、サラダとグラタンです。
サラダ
ゆでたじゃが芋に、きゅうり・ハム・ゆでたまごをマヨネーズで和えます。
好みで、玉ねぎやシーチキン・コーンを入れても美味しいですね。
付け合せは、走りの指宿のスナップエンドウとルッコラ・サラダほうれん草・トレビア(赤レタス)です。
クリスマスらしさは、ドレッシングです。
ヨーグルトの水分を取り、マヨネーズとレモン・お塩・オリーブオイルで、手早くできるソースをかけて出来上がり!



グラタンは、下ゆでした赤土バレイショとブロッコリー・ウインナー・きのこ類(原木しいたけやマッシュルーム)をお皿に入れて、ホワイトソースをかけてオーブンへ。
仕上げにパルミジャーノレジャーノをかけて、焦げ目をつけたら出来上がり!

 

鹿児島黒豚肩ロースで焼豚を作りました。
塩こしょうした肩ロースのブロック肉をひもで巻いて、しょうゆ・砂糖・紹興酒・ねぎ・生姜を入れてコトコト煮ます。
スライスして出来上がり!

  

この時期、旬のカブを使ってスープを作りました。
珍しく県内産の(姶良)葉ニンニクを見つけたので、入れてみました。
かつお出汁でも、コンソメスープでもOK!
かぼちゃも入れましたが、冷蔵庫の中にある野菜で美味しく出来上がると思います。
この時期のカブは柔らかく、なますやサラダにしても美味しいので、火の通りは軽くでも美味しいスープになりました。



スタッフが拾ってきた松ぼっくりに、金と銀のコーティングで手作り飾りができました。
テーブルの上に飾れば、クリスマスの雰囲気が・・・・・
忙しい皆さん、旬の鹿児島の食材で楽しいクリスマスの食卓を!
 

クリスマスを楽しむために~乾杯編~

 クリスマスの夜、シャンパンはもちろんのこと、こんな乾杯はいかがですか?



シャンパンボトルに入ったベルギービール”デュベル”
1500mlです。
「世界一魔性を秘めたビール」と称されるこちらは、6℃から10℃に冷やして乾杯!
二人きりと言うよりは、ワイワイクリスマスに向くかな?
お呼ばれクリスマスのお土産にも最適!

 

私は、ベルギービールの繊細な香りと微妙な苦味が好きです。
オリジナルのグラスで頂くのもまた楽しみの一つ!
こちらのブッシュスペシャルノエルは、4本の瓶と専用のグラスがパッケージされています。
乾杯のおともに、こちらをひらめきました!



ポップコーンカラメル味を作ってみました。
作り方

    

材料
・乾燥とうもろこし(今回、加世田常潤高校の生徒のとうもろこしを使用)
・砂糖(今回、種子島産の粗糖)と水
①フライパンにとうもろこしを入れて、火にかけ、ポップコーンを作ります。
②砂糖水を加熱しながら、カラメルを作ります。
③①と②をすばやく混ぜて出来上がり!
ほろ苦さがベルギービールの苦みと合って美味しい!

 

火を使わないキャンドル”LUMINARA”
炎に見えますが、単1の乾電池を入れるLEDです。
ピンクのロウの部分は、ローズの香りがします。
元々は舞台演出用のキャンドルとして考えられたものだそうです。
二人っきりで盛り上がっても安心・安全な聖夜を彩る一押しキャンドルです!
お誕生日プレゼントにもいいかな・・・
右側のキャンドルは、ガラスのカットを利用した美しい灯りが演出できます。
~番外編~
乾杯のマナー
ガチンとグラスとグラスを合わせる乾杯もありますが、シャンパングラスや繊細なワイングラスは、目線近くまで上げてアイコンタクトで乾杯をしてみませんか。
                                 素敵な乾杯を……
 

屋久島に行ってきました!

屋久島に行って来ました。



永田の”塩作りのわ”の塩づくりを見せてもらいました。

   

屋久島で汲んだ海水を原料に、薪で炊いて出来た”屋久島永田の塩 えん”
火を絶やすことなく、炊き続けて出来上がったお塩がこちら!



キラキラとしていて、なめるとしょっぱいけどまろやかで美味しいお塩です。
この時期、炊き立ての新米にこのお塩でおにぎりを作って頂くと最高~!
作っているのは、この方です!



”豊かな森は豊かな海を育みます。いつまでも、屋久島で塩が作れますように”・・・渡辺忠
続いて、屋久島の美味しいもの(ランチ編)

  

安房のいその香りの地魚寿司。
その日とれた首折れサバや天然のカンパチをにぎりで頂きます。
永田の豆腐の揚げ出しです。
柔らかくて優しい味です。
屋久島と言えば、飛び魚の唐揚げ。
今にも飛んできそうな羽は、そのままバリバリ頂けます。



安房の屋久どんのかつお節ならぬ、サバ節の出汁のうどんです。
魚の乗ったご飯は、そのままでも良いのですが、うどんの出汁をかけて頂きます。
屋久島の海を眺めながらゆったりとしたランチが楽しめます。
美味しいもの(夜編)

   

安房川を眺めながら、地元の食材を頂ける散歩亭。
サバ節のサラダ、飛び魚の燻製とキャベツのパスタは絶品!(むしろ、アンチョビより合うかもよ)
飛び魚の燻製は、桜チップの香りがして、地魚のカルパッチョも白ワインと合います!
ところで、私はお仕事で屋久島へ行ってきました。
20年前の12月、屋久島世界自然遺産登録決定の瞬間を、地元の皆さんと迎えました。
あれから20年・・・

  

世界自然遺産登録20周年の司会でした。
女優の壇ふみさんとご一緒しました。
また、観光客増加に伴うおもてなしセミナーで講師を務めてきました。
美味しいもの(お土産編)

  

屋久杉の香炉とウミガメをかたどった屋久杉製の葉書板です。(120円切手を貼ればOK)
屋久島産の生姜がたっぷり入ったジンジャーシロップ。(炭酸水を入れれば、ジンジャーエールに。温かい湯を入れれば、喉に優しい生姜湯に。)

   

旬を迎えたアサヒガニと大~好きな”亀の手”と言う貝。
地元の方に聞いた食べ方は、よく洗った後、フライパンにバターを入れて炒め、仕上げにおしょうゆをたらり。完成です。亀の手に見えませんか?

  

お塩づくりの渡辺さんから、帰り際に頂いたこの実は、”グァバ”。
甘酸っぱい味は、屋久島の香りがしました。

   

自然と共生しながら暮らす屋久島の景色・人を感じることが出来るお仕事の旅になりました。



私からスタッフへのお土産は、高速船に乗る前に見つけた”幸せの葉っぱ”です。
2週間ほど待ったら変化が表れるようなので、また、UPします。
 

クリスマスを楽しむために~ティータイム編~

 クリスマスをより素敵に演出するコト・モノをUPします!
フレンチトーストを作ってみませんか?

  

材料
・バケット(食パン)
・牛乳
・お砂糖
・バニラエッセンス
・たまご
・バター
今回、フランスのエシレバター100%で作ってみました!
爽やかな酸味と香り・ミルク感たっぷりのエシレバターは、フランスから日本へ、ほぼ毎週、航空便で運ばれている発酵バターです。
さすがに世界で愛される究極のバターならではの味わいです。
有塩と食塩不使用の2タイプがあります。
リモージュ焼のココットに入っているポーションタイプです。



牛乳・砂糖・バニラエッセンス・たまごにバケットを漬け込み、しばらく置いたらエシレバターを溶かしたフライパンでじっくり焼きます。
焦げ色がついたら出来上がり!

  

付け合せには、りんごをエシレバターで焼いてシナモンをふりかけます。
一緒に味わう紅茶は、アップルティー。
更に、りんごのドライフルーツを細かくサイコロ状にカットして、アップルティーの中へ。

  

昔ながらの製法で作られるエシレバターにこだわって、贅沢なアフタヌーンティーが楽しめました!
手作りのクリスマスティータイムにいかがでしょうか?