
日吉町にある”空ノ間テラス”で、古民家等でレストランや雑貨・小物販売をしている女性オーナーを中心に、”おもてなし”についてのセミナーです。
接客やお客様への心遣いについて話をさせて頂いた後、日頃悩んだ場面の質問にこたえました。
窓から日が差し込む中、穏やかな時間になりました。



12時からは空ノ間テラスの”鶏飯セットランチ”を頂きながらのお喋りです。
オーナーの富さんは、1年かけて山払いをし、自らお店の建築を全て手掛けられ、オープンされたそうです。




玄関の桜のアーチも楽しみですし、屋外のベンチに腰かけてゆっくりしたいので、
桜の咲く頃、また訪ねてみたいと思っています。
タクシー乗務員研修会開催!

”観光かごしま”のおもてなし力を高めようと、県内のおよそ260名のタクシー乗務員の皆さんが参加して、マナー研修会が開かれました。



「きょうの出会いに感謝!タクシー車内を快適に~会話と振る舞い~」をテーマに、講演。
鹿児島の観光動向についての説明や、乗務員の仕事ぶりが伺えるトークも合わせて行われました。


「鹿児島市交通局跡地における優先交渉権の取得」についての記者会見

きょう、2月18日に記者会見が行われました。
私もプロジェクトメンバーとして関わりました。
「30年後の鹿児島への贈物」
その名は”キ・ラ・メ・キテラス”


2020年グランドオープンを目指して動き出します。


「かごしまの味」制定






去年の秋に実施した県民投票結果をもとに、「かごしまの味制定委員会」において制定された
「かごしまの味」県全域18品・奄美地域10品の披露が2月16日に行われました。
「かごしまの食・環境フォーラム県民会議」実行委員会副委員長として司会をしました。


かごしまの食ウェブサイトhttp://www.kagoshima-shoku.com/で詳しく検索してみて下さい。
20年ぶりの沖永良部島へ

新人アナウンサーだった頃、春、満開のフリージアやテッポウユリが一面に咲き誇る沖永良部島に取材や司会で行っていた頃を懐かしく思い出しながら、沖永良部空港に着陸。
鹿児島空港からおよそ1時間15分、風が暖かく20度を超え、コートはいらないほどでした。

路地のテッポユリ(えらぶ百合)は春咲きますが、沿道に咲くユリを見つけました!


講演の仕事の後、地元の料理店へ。
夜光貝のお刺身は歯ごたえがあります。
沖永良部の特産のひとつ”いんげん”は、天ぷらで。
地元の野菜”ムジ”の炒め物は、シャキシャキとした食感で、炒め物に合うな~と思いました。

翌朝、日の出の美しさに飛び起きて、”旅ラン”しました。
和泊港からの朝日です。
空の色が変わっていく様子と、雲の動きをしばらく眺めていました。

物産館巡りや地元食材を見つける時間が何より大好きな私は、今回、この3つを買って帰りました。
サンゴ礁と太陽の恵みをたっぷり受けた”シマ桑”粉末。
シマ桑を育てている生産者の皆さんの笑顔が載ったパッケージに惹かれました。
製造者が”町長”と言うところにも惹かれました(笑)
食事の時にお茶代わりに飲んでいます。
食物繊維やカルシウムたっぷりの”きくらげ”
こちらも沖永良部島の名産です。
ちゃんぽんや炒め物にして事務所ランチで食べてみます。
そのきくらげを使った加工品”大人の肉味噌きくらげ”
ゆず胡椒入りでおにぎりの具材としてお弁当に役立ちそうです。
地元の方の温かい歓迎を受け、元気をもらい癒される一泊二日でした。
ありがとうございました。
薩長同盟から150年

平成28年は、薩長同盟締結150年にあたります。
薩摩藩を牽引した小松帯刀のゆかりの地、日置市で「薩長同盟と小松帯刀のシンポジウム」が開かれ、トークセッションコーディネーターを務めました。
こんなにも世に広く知られざる小松帯刀の事績があることを専門の皆さんから伺うことができて、幕末の歴史に興味を持つきっかけとなりました。

シンポジウムの前に小松帯刀のゆかりの地を巡るバスツアーに参加。
歴史作家 桐野作人さんも参加して下さいました。

史跡の案内を務めてくれたのは、”ひおきコンシェルジュJr.”です。
地元の小学生から高校生で去年結成されたばかり。
ふるさとの歴史に目を向け、ガイドをしながら勉強中だそうです。
2016本場大島紬で始動!

新年の互礼会で”本場大島紬”を着て仕事始めです。

去年の暮れから本場大島紬協同組合創立100周年を機会に、何度か本場大島紬に袖を通しました。

図案から織りあがるまでにおよそ30の複雑な工程を経て作られる本場大島紬は、
半年から1年の長い間職人さんの手仕事によって仕上がります。
軽くてしなやかな着心地は勿論、白大島・泥大島・色大島など表情が違うのも袖を通す楽しみです。
2016年始動!
11月の癒し

第15回全国障害者芸術・文化祭かごしま大会
11月、3日間に渡って行われました。
コンセプトは”障害のある人もない人もみんなで楽しみ、交流でつなぐアートの祭典”
鹿児島出身の木下航志さんによるライブなどが行われました。
障害のある方々が働く施設や事業所などの商品を展示・販売する屋外の催しも行われました。

また、聴覚障害や視覚障害の方々も楽しめる副音声・字幕付きの”バリアフリー映画”も上映。
鹿児島出身の上白石萌音さんと周防正行映画監督と共にトークショー。
映画、「舞妓はレディ」の見どころと共に、バリアフリー映画とは?今後の課題についてお話を伺いました。

旅行人山荘に宿泊されたお客様に感謝の気持ちを込めて、
お宿からプレゼントしている霧島市みやまバラ園の”バラ”
ゴールデンウィーク頃から11月末頃にかけてのプレゼントです。
私も11月にお邪魔して、何とこの写真、飾ってから10日後のバラなんです!
その持ちの良さと自然の色合いに、事務所を華やかに、そして癒してくれています。

もう一つの癒しは、餡子好きな私が大好きなこちらの羊羹。
”紅茶” ”はちみつ” ”空の旅”そして”夜の梅”
1本50gおよそ8cmのひと口羊羹は司会終わりにちょいと頂いております。

温泉の中でも湯治場が好きな私は、い~いお湯を求めて仕事帰りに立ち寄ります。
身も心も癒されたひと時でした。
第30回国民文化祭かごしま2015 閉幕!
第30回国民文化祭かごしま2015 開会式オープニングフェスティバルは、
皇太子同妃両殿下のご臨席を仰ぎ、行われました。
出演者およそ1300人、そして観客と一体となった演出は、華やかでした!

国指定の伝統町工芸品”本場大島紬”フェスティバルでは、白大島紬と泥大島紬を着て司会。

体を包み込む優しい風合いの中、女優 紺野美沙子さんとの”着物談義”は、
あっという間の時間でした。

ボランティア・スタッフと多くの人が関わるイベントになりました。
科学や技術、文化において著しく貢献した方々の功績を讃える国際賞である「京都賞」受賞者による、鹿児島講演会と歓迎レセプションが行われました。
高校生や大学生も受賞者の講演を聞きながら、きっと科学・技術・文化と今後に大きな影響を与える貴重な機会になったと思います。

仕事への原動力になった”ダレヤメ”
司会会場からワイン会へ直行!
国産ワイン山梨の”牧丘甲州2015”と”御坂マスカット・ベリーA2015”を早くも試飲!

和食にも合いますね~!
牧丘のスパークリングもあるようで、私の初冬は、秋長に続き
長~い初冬になりそうです・・・
日本赤十字社名誉副総裁 常陸宮妃殿下のご臨席を賜り、行われた記念式典。

文化芸術の秋、沢山の出会いに感謝しています!
