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秋はブライダルシーズン

 

毎週金曜日 午後3時15分~FMかごしまでOAの
「城山ウェーディングストーリー」
スタートして半年・・・
結婚式や披露宴に関する話題を中心に、幸せのお手伝いをしている!
つもりです・・・・・秋はブライダルシーズン!なぜ?
ラジオにいっしょに出演しているウェーディングプランナーの
内山さんによると、
気候も良くなるというだけでなく、
友人・知人の披露宴に出席すると、独身の方々は自分たちも結婚したくなるそう?!
披露宴も出会いの場だったりで、準備を進めているとおよそ1年が経ち、
結婚にいたるのだとか・・・・鹿児島でも晩婚化が進み、およそ9割は仲人をたてない!
披露宴の前に4割近いカップルに2世が・・・
(ダブルハッピーといって、挙式当日、希望があれば妊婦の新婦には看護師が付き添うそう)
びびびっくりな私・・・・番組で「えっ!」「うお!」「ひゃ~!」など
驚きの声隠せません。
番組では、「新郎のエスコートについて」とか「披露宴何人くらい呼ぶの?」
とか「最近の衣装の傾向」「ビデオや光・お花など人気の演出」まで
あっそうなんだ!という内容のつもり・・・です。
「結納返しは何を贈るの?」「いくらの指輪いただいた?」という
具体的な話や女性の本音をちらりとのぞかせながらの15分。
ぜひ、ブライダルの思い出・エピソード・質問を
番組あてにお寄せくださ~い!
テレビと違い、ラジオは、声の表情だけで伝えるので難しいです・・・・
でもすっぴんで出られますよ!
(実は局アナの時、夜中の呼び出しで、ほぼすっぴんでニュースに出たことがある私・・・
夜勤の時はおちおちメイクは落とせないのです)
ラジオでは、ブライダルの司会についてもよく話しますが、
新郎のあいさつのポイントや、両親席へのあいさつのタイミング
引き出物についてなど経験も交えてのおしゃべり、
晴れの日を迎えるみなさんにとって是非参考にしていただけたら嬉しいです!

鹿児島よかとこプラン

県観光課では、10月いっぱい鹿児島のいいところを募集する
「鹿児島よかとこキャンペーン」を行っています。
わたくし、選考委員おススメの場所。よかとこキャンペーンのホームページでも紹介していますが。
①南薩編
わたしのふるさと南薩にはおススメがたーくさん!
その中で、砂蒸し温泉はもちろんですが、
指宿のしぶーい250円で癒される「村之湯温泉」と開聞のそうめん流し。
いも畑と開聞岳の景色もいい!
そして必ず立ち寄りたい「おススメのコロッケ」があるのですが
写真がない・・・後日紹介しますね!
   
 ②新名所だ!
米・麹・水とこの土地の気候がつくりあげる「福山の黒酢」。
錦江湾とつぼ畑を目の前に見ながら黒酢が出来るまでを紹介した
黒酢情報館が完成。
お土産も買えるし、県外の方は空港から飛び立つ前に寄ってみては?
くろずソフトクリームがおすすめ!
(レアチーズを食べているような食感!300円)
 

リストの演奏に感激!


感激のコンサートだった。
小菅優さんのピアノリサイタルを司会という形で関われたことを嬉しく思う。
オーストリア ザルツブルク音楽祭を終えた翌日鹿児島へ来てくれた。
あの!ザルツブルク音楽祭に日本人ピアニストとしては2人目となる
快挙を成し遂げた小菅さんは、その才能を開花させようと小学生の頃から
ヨーロッパに在住。
多くの世界のオーケストラとの演奏活動を続けている。
ヨーロッパでそのテクニックと美しい音色で注目を集める若手ピアニストの一人・・・・
生誕250年にちなみ彼女も大好きというモーツァルトはもちろん、
特にリストのナンバーは息をのむすばらしさだった。
おっとりとした印象の中にも「アンコールが大好き!」という彼女。
静まり返った2000人を超す観客の中、舞台でピアノに向かう彼女は
とてもその存在が大きく感じられた。
司会をしながら私は、絵にあう額縁になりたいと思っている。
メインの絵は主役であるゲスト。いい作品にするには額縁も大事だと思う。
クラシックのコンサートの司会は、間が難しい。
だからこそ大好きな仕事の一つでもある。
小菅さんの活躍を願いつつ、私も研鑽をつまなきゃ!
そう感じた光栄な仕事だった。

今ハマっています!


アナログな私はメールよりも手書きの手紙が大好きです!
筆不精ですが、手書きからは気持ちが伝わるような気がして・・・
墨や万年筆で書きます。便箋や和紙グッズ集めが特に大好きで、
上京すると必ず時間を作って出かける「鳩居堂」。
季節感いっぱいの便箋やお祝い袋です!
ほおずき・金魚・朝顔・茄子・葡萄・・・・・
ワンポイントや透かしの柄がすてきです!
最近手紙書いていますか?


今一番心がけていることは水!!を飲むこと。
美容アドバイザーの方と仕事をして
「一日2?飲みましょう」と言われました。
今、硬水のコントレックスの炭酸水にハマっています!
思わず見つけて「かわいい~」と叫んだボトル!キュート!!
食事の時はビールのかわりに、またお風呂あがりにも炭酸水です。


食べることはもちろん作ることはもっと楽しいですね!
今私が一番憧れている会いたい人!いっしょにお仕事したいですね・・・
料理家の辰巳芳子さんです。
スープの写真集のようなこの一冊はおススメです。
温スープの温かい湯気や冷製スープの器のひんやり感まで
伝わってくるようなスープの本です。そして何より
辰巳さんの「食」への思いが伝わる一冊です。
辰巳さん自身がお父様の介護で作ったまさに「命を支えるスープ作り」が
まとめてあります。結婚のお祝いにもいいように思います。

「つゆもの」と人のかかわりの真髄はと問われたら
「一口吸って、ほっとするところ」。病院食に貢献しうる日がありますように・
離乳食を作る母親が子どもの発達を守れますように・
中高校生の給食は安全な農産物、みそ汁を実現させたい・
スープは家庭生活のとりでであるとさえ思います・・・・・ 
 (「あなたのために」より)


早くカラオケで歌いたい一曲です!ハマっています。
「BankBand  toU」
真っ白なジャケットの中には優しい曲が入っていますよ。
収益は、ap bankを通じて環境プロジェクト支援のために使われます。

鹿児島の新しい顔見つけましょう!

      

鹿児島の「よかとこ」(いいところ)を見つけて
鹿児島新観光百選をつくりましょう!という「かごしまよかとこキャンペーン」がスタート。
私たちが暮らすすぐ近くのいい所、見つけてというより、
気づいて教えてくださーい!!
四季・食・イベント・伝統・原風景・温泉・食・体験・・・
なんでもOK!
短いコメントと写真とともに応募していただき
来年「かごしま よかとこ100選」が決定します。

 

わたし、100選の選定委員です!
わたしも自分の目で見て、肌で感じたことをもとに選定したいと思っています。
まさに「県民参加」の大型プロジェクトです!まずは、
自分たちが暮らす近くのあるいは夏休みに出かけた
よかとこにびびっと感じて応募してください。自分たちは知っている、
でもまだ知られていない所教えてください。
選定委員一同お待ちしています。もちろん、
わたしも大好きな鹿児島デジカメ片手に走ります。
応募はwww.yokatoko.org  
携帯サイトはwww.yokatoko.org/keitai/です。
応募期間は10月20日までですー。プレゼントもありますよ。 

とも塾開講!

 
新社会人を応援!はじめて社会人になる人・再就職する人を
対象にしたセミナー。
私の会社勤務の経験を踏まえ、挨拶や電話の応対・接客など
ビジネスマナーを楽しく学んでいます。
就職面接試験何を着ていけばいいの?
面接ではどんな話しをすればいいの?いろんな質問が出ます。
次回は8月25日午後1時半~
県民交流センターで開催。10月にも予定しています。
鹿児島の若い力、新しい風のお手伝いでーす!!


中学生が主役です!薩摩川内市の高城西中学校は全校生徒28人。
木造の温かみのある校舎には保護者や地域の方も集まって
「薩摩川内元気塾」が開催された。
生徒たちに「話を聞いてみたい職業は?」とアンケートをしたら
「アナウンサー」という回答が多かったと・・・嬉しいことです!
質問コーナーでは全員の手が挙がり、びっくり。
「私たちの学校について知っていることを1分間で話して下さい!」
いや・・・・この質問はアナウンス採用試験を思い出す質問でした(苦笑い)
 
女性たちは仕事終わりも元気です!
OL.主婦などを対象にした「とも塾」を開講!
美しい日本語や、気持ちのいい会話、やさしい音など
もっと友(とも)達を増やして共(とも)に!時間を過ごしましょうと、
私、朋(とも)美が主催する「とも塾」。
七月・八月の2ヶ月講座がスタート!
自分について話してみよう!初対面の人との会話について
実技を交えてレッスン。
参加者の向上心にはいつも圧倒されています。

梅酒完成!


6月初旬。
さつま町南高梅1キロ・いも焼酎5合・氷砂糖1キロをつける。
 

およそ2週間後・・・梅酒の出来上がり!ロックで食前酒に。また寝酒に!
お酒が弱いお客様(飲めない方はうちにはあまり来ないけど)が来た時も
すぐに出せます!
次は旬を追いかけて黒糖焼酎で作る「奄美プラム酒」に挑戦です!

新聞音読講座

    
新聞の音読!前頭葉・脳の活性化で注目されている。
これまでも小学校などでの音読出前講座は行ってきたが、
今回はお年寄りを対象にケアハウスへ出かけた。
それぞれお部屋から食堂に集合!
新聞記事の中から、今収穫のピークを迎えている
「さつま町の南高梅」の記事を選んだ。
まずは、「あ・い・う・え・お」の発声練習。呼吸をととのえて・・・・・複式呼吸。
記事を声に出すだけでなく、南高梅ってどんな梅?さつま町ってどこ?など
記事の背景にあることもみんなでQ&A。
はじめは口を動かすだけの方も少しづつ大きな声に・・・
職員によると、「普段より一層よく声が出ていました」とのこと。
一人だとなかなか動かさない表情筋を思い切って動かしながら
おなかから声を出し、みんなで笑う!これがいい!と私は思う。
身近な新聞には旬の情報が満載!興味のある好きな記事でいい。
ありがたいことに、これまで出かけた各地の取材が講座に役に立っている。
肌で感じた、見たことを伝えながらの講座。
字を追うのではなく、記事の中味を「イメージすること」も大事だと思う。

船で1泊2日

    

65歳以上を対象にした「洋上セミナー」
鹿児島市の主催で毎年行われるクインコーラルに乗って1泊2日の船旅。
船内では、講演や健康体操、押し花しおり作りや凧作りと
内容盛りたくさん!
200人の参加者と50人のスタッフ(料理・看護師・音響・お手伝いボランティアなど)が乗り込む。
司会の私も・・・・

   

鹿児島湾から硫黄島沖までのクルージング。
夜は桜島沖に停泊・・・
この部屋は、1等室。窓からは青い海と空だけ!ホテルみたい!
大浴場には大きな窓があって大海原を見ながらゆったり・・・
デッキで海風を感じたり、参加者とコーヒーブレイク!

夜は、夕食パーティー。1人で参加、夫婦で参加の方も
お昼の交流でお友達も増えました。
お酒も進み、「カラオケ大会」でお開きになりました!
高齢者セミナーですが、高齢者と言っては失礼なほど、
パワーいっぱいの参加者でした。
1人で参加の方は少しの勇気も必要だったのでは?!
講演を聴く・体を動かすだけでなくこのイベントには、休憩時間や夜の食事
などはじめて同士の「会話」があったので次への繋がりが出来たのでは?と感じました。
顔を見ながら語ると次が生まれますね!
街で会ったら「あっ!洋上セミナーの・・・」と声をかけ合いたいものです。

ジャムと喉への特効薬?

  
知り合いになったおじちゃんから、
おしゃべりするうちに庭に鈴なりになる枇杷をいただくことに・・・
「すっぱいよ・・」そう言われ、ジャムにすることに・・・今回は、枇杷&レモン&はちみつ、仕上げに
メイプルシロップを入れてみました。コトコト10分。
手作りジャムは慌しい朝食にお役立ち!!
  
よく「喉を痛めない工夫を教えて」と言われます。
商売道具?!ですから・・・ねっ。
●首にタオルを巻く
●お茶や紅茶でうがいをする
●出張の時、ホテルのお風呂に熱湯をはってドアを開けて休む
そして、この枇杷茶・・・煎じてみるといい色に・・・
生葉をいきなり煎じて飲むと・・・声が出るような気がしました。
枇杷の生葉と枇杷をくださったおじちゃんに謝謝!!