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第30回国民文化祭かごしま2015 明日開幕!

いよいよ明日、10月31日から、第30回国民文化祭かごしま2015が始まります!
今日は、出演者およそ1300人が集まり、リハーサルが行われました。

   
  
私が食べているおにぎりは、スタッフの手作りです。
サッカーボールに見立てたおにぎりには、ハートの海苔が・・・
愛情を感じました!
ほとんどトイレにも行けず食事もできない状況なので、ラップに包んだ2口サイズのおにぎりは、ささっと食べられて司会の原動力になります。

舞台裏に作られた特設控室には、優しいコメントが書かれていました。

明日、開会式・オープニングフェスティバルでかごしま国文祭は、いよいよ開幕です!
 

久しぶりに事務所でブログ更新です

人気調理器具の”エッグタイマー”
外側から色が変わり、ゆで具合を教えてくれます。



水を入れたお鍋の中に、卵とエッグタイマーを投入。
時間が経つとだんだん黄色い部分が白くなってきます。

 

SOFT(半生)MEDIUM(半熟)HARD(固ゆで)のお知らせを守ればご覧のとおり!



好みや料理によって黄味の固さを変えられる便利グッズでお気に入りです。
おもてなし研修の講演のために、高速船で種子島へ~
朝焼けの桜島と、秋空・秋の雲に思わずカメラを手にしました。

 

第30回国民文化祭かごしま2015がいよいよ今月31日から始まります。
開幕を前に開会式の第1回リハーサルが行われました。
スタッフも出役も盛り上がり、準備に追われています。

 
 

またリハーサルの様子をUPします!
国文祭まであと4日・・・
 

秋本番です!



一時期、警戒レベル4までなった桜島ですが、今日も穏やかにまるで絵葉書のような姿を見せてくれています。
仕事で桜島へ行きました。

  

桜島から鹿児島市街地へ帰る時、名残り惜しく、桜島が見える展望デッキに掛けたら、あることに気づきました。
”桜島が消えた!?”
フェリーが動き出すと少しずつ桜島の山頂が見えてくるではありませんか!
秋風を受けながら、心地よい15分間のクルージングを楽しんで帰りました。



秋全開の伊佐市。
米どころとして知られる(伊佐米)この平野は、ご覧のとおり遠~くまで黄金色。
収穫の時を迎えました。

 

伊佐市内の5つの小学校一斉に”土曜日の集合学習”
これまでお休みだった土曜日に登校することになった小学生に、「明るいあいさつができるようになりましょう!」
をテーマにあいさつの基本・思いやりの気持ちを一緒に考えました。



気温差の大きな”秋”
今治産ガーゼ100%のストールは、この時期、また冷房の効いた場所で大活躍!
アニマル柄も気に入っています。

 

気に入っているアイテムの一つ”タブレットカバー”
大好きなニューヨークのkate spadeのカバーは、気を遣った事務所スタッフからのプレゼントです。
ニューヨークから海を越えて、事務所へ届いた時、手にすると感慨深いものがありました。
私のバッグの中で、いつも行動を共にしてくれています。

 

秋の夜長、ワインも美味しいのですが、実は、筆や万年筆で書をする時間も大好きです。
鳩居堂の便せん類もたまらなく好きなのですが、こちらは和紙の老舗、日本橋 榛原の蛇腹式便せんです。
一筆箋としても、また、長文の便せんとしても好きなところでカットできる優れものです。
つるがあしらわれた縁起の良いひょうたんの葉が下絵になった便せんです。

 

乾燥大敵の秋。
食品原料を使った口に入れても安心な無添加石鹸です。
やぎミルク”旅する石鹸”と名付けられた石鹸は、箱を開けるとまるでキャラメルのような石鹸が・・・
旅行の時、使いきりのキャラメル1個分が無駄なく使えるところが嬉しいです。
秋の出張、ポーチの中にしのばせて・・・
今年の秋は、体力勝負!
今からrunして、帰ります。
 

美味しいもの2015・8月編

事務所の暑気払いをしました。 自宅で楽しめるそうめん流し機に流れているのは、”紅白そうめん”です。

よく内祝いなどおめでたいことへのお礼として贈答用のそうめんです。 目で楽しんで、食べながらテンション上がるそうめんです。 気分は乗ってきてオクラやミニトマトも流してみることに・・・ 事務所の引っ越し祝いを兼ねた暑気払いは、スタッフと盛り上がりました!

   

鹿児島の伝統野菜”白なす” 鹿児島では戦前から栽培されてきたと言われる淡緑色の白なすは、とろける食感。 焼きなすに向いていると思います。 枕崎の本枯れ鰹節をかけて冷た~く冷やして夏の食卓にぴったりな一品です。

 

食すことが大好きな私も初めて頂いた”ホオズキ” 和食の箸休めに出てきて感動!美味しい~! 青りんごのような食感でした。

また、こちらも初めて食べた”黒落花生” 台湾のジブリ映画「千と千尋の神隠し」の世界の”九份(きゅうふん)”の黒落花生です。 名前のとおり、小豆を思わせる真っ黒なピーナツは、味が濃く、とても美味しいです。

 

最近、初めて口にするものが多く、 岡山産の厳選されたマスカットオブアレキサンドリアを一粒、柔らかい求肥とグラニュー糖で コーディングした吉兆庵の創作和菓子も最高~!!でした。 (余りの感動に撮影を忘れ、口の中で溶けていました・・・季節限定なのでまた来年(^_^)/~)

 

美味しかったです!

鹿児島黒毛和牛のヒレ肉を花オクラに包んで頂きました。
この季節ならではのオクラの黄色い花は、サラダにもお刺身のつまとしても重宝します。
 

最近よく見かける可愛らしいデザインの日本酒のラベル。
憂鬱になる雨が多いこの季節に、一足早い夏を予感させるラベルに惹かれて、勿論、冷酒で頂きました。



おなじみのモエ・エ・シャンドンから、氷を浮かべて楽しむ夏限定の”アイスアンペリアル”です。
マンゴーのような夏のフルーツの香りと、ふくよかな感じのこのシャンパン。
フルートグラスに氷を浮かべて頂きました。
へぇ~という感じですが、大人の夏を楽しむモエの発想に感激です!
海や山で氷を入れて飲みたくなる限定シャンパンですね。



言葉で伝える力をテーマに授業をした中学校で、お土産に頂いた学校農園のじゃがいも。
メッセージも添えられていて、肉じゃがにして美味しく頂きました。

  

シロヤマドンナクラブ2days

ホテルの女性会員制セミナーの講師をつとめました。
今回のテーマは”冠婚葬祭の約束事&和会席料理の食事マナー”でした。

 

慶事と葬のしきたりについてです。
お祝いの仕方やお悔やみの席でのお声かけ・弔問時の心得などを実践。



”ふくさ”や”懐紙”を使うとより丁寧な振る舞いになります。

   

ホテルの総調理長がこの日のために作って下さった特別和会席の頂き方を紹介しながら、
テーブルごとに和気あいあいと食事が進みました。

 

昼の部・夜の部と2回にわたって行われた今回のセミナー。
会場からのマナーに関する積極的な質問のやり取りもあり、私も楽しく過ごせる時間となりました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
 

今月の感激!

   

ドイツのホテル アドロンケンピンスキーとザリッツカールトンベルリンのトップバーテンダー
2人が来鹿。
奄美黒糖焼酎を使ったオリジナルカクテルをパフォーマンスしながら披露してくれました!
トークセッションの中で、ベースになる黒糖焼酎は、
ジンやウォッカ・ブランデーなどとは全く別の存在で”香り”に大きな特徴があると絶賛。
去年ドイツで2回行われた奄美黒糖焼酎の夕べ、
そして、1ヶ月に渡るホテルでの鹿児島メニューの評判について楽しく報告してくれました。

   

鹿児島のバーテンダーも参加。
奄美大島や喜界島など奄美黒糖焼酎をベースにオリジナルカクテルを作りました。
去年6月解禁となった欧州への和牛輸出。
黒糖焼酎カクテルに合わせる食事は、鹿児島和牛すね肉の煮込み。
鹿児島の食や自然を感じたバーテンダーの2人は、ドイツへ帰った後、
”鹿児島”を使ったカクテルを広めたいと話していました。

     

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介護ロボットを開発している九州工業大学の柴田智広教授により、
薩摩川内市の老健施設で”ロボットが服を着せる”実証実験が行われ、
その記者会見に行って来ました。
車いすのおばあちゃんがロボットにつかまり、立ち上がる実証実験も行われました。
柴田教授は、ロボットに知能情報を入れるソフト開発をされていて、
介護の現場での本格的な実用化へ向けての研究を続けていらっしゃいます。

    
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私の名刺デザインをして頂いたイラストレーター波多野 光さんの手がけた切手
第三集が発売になりました!
いちごやマンゴー、アスパラガスやレタス、さやえんどうなど
春を感じさせてくれる野菜とくだものシリーズです。
郵便局で見かけたら、ぜひ!!この切手で、葉書や封書がパッと明るくなりますよ。
 

2月・・・

寒~い日にフレッシュハーブを頂きました。 日吉町のカフェふきのとうです。 注文があってから、畑にあるレモングラスやアップルミントを摘み出して下さいます。

    

事務所にエスプレッソマシーンがやって来た!! 音楽の都らしくウィーンのお土産に頂いた、まるでクラッシックCDを思わせるチョコレートと、 苦~い深~いエスプレッソは、相性抜群です。

  

独立して10周年を迎えたこの日。 スタッフが準備してくれた10本のロウソクにこれからの頑張りを封じ込めました。 10周年にちなんだ10本のカサブランカに涙が出ました。 今後とも宜しくお願い致します。

  

まもなく3月。 ひな祭りを前に、大~好きなとらやの羊羹、一口サイズを味わっています。 小倉”夜の梅”も”はちみつ”も、黒砂糖入り”おもかげ”、どれも美味しく、このパッケージが気に入っています。

 

料理人さんに教えてもらいコトコト…

旅館の料理人さんに教えて頂いた”風呂吹きカブ” 皮をむいたカブを弱火で20分~30分ゆっくりと煮ます。 そこに、味噌・柚子・辛子・みりん・砂糖を混ぜたタレをかけて出来上がり。 口の中に入れるとすぐにとける程で、気持ちも体も温まる一品です。

  

こけ玉に動きのある植物が癒しを与えてくれます。 旅館のおかみさんに頂きました。 大事に楽しみます。

入来の金柑を希少糖で炊いてみました。 ほんの少しのお酢と金柑希少糖をお鍋に入れて、弱火で20分~30分煮れば出来上がり!

 

新春の贈り物

2015お年賀を頂きました。
以前金沢を訪ねた時、感激して購入した、不室屋の加賀麩を頂きました。
”あ~金沢のお麩だ~!”と懐かしく味わいました。
新春のめでたい景色がお椀の中に広がる縁起のいい松竹梅。

 

まずお椀の中に昆布だしを入れて、麩の真ん中に指先で穴をあけます。

 

穴に向けてそっと熱湯を注ぐと、中から細工麩や野菜が出てきておすましの出来上がりです!

  

宝の麩”松”には、松麩・舞茸・小松菜・湯葉・クコの実が入っていました。
楽しくて優しい味わいです。
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京都 和久傳の心をくすぐる”ふりだし”と書いた箱を開けると…



縁起が良いと言われる瓢箪を模したふりだしが。
瓢箪の中には、和三盆糖をじっくり煮詰めて作った小粒の金平糖が入っています。

  

よ~く味わって和三盆糖の上品な甘さを感じました。
お年賀ありがとうございました!!