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新社会人を応援!はじめて社会人になる人・再就職する人を
対象にしたセミナー。
私の会社勤務の経験を踏まえ、挨拶や電話の応対・接客など
ビジネスマナーを楽しく学んでいます。
就職面接試験何を着ていけばいいの?
面接ではどんな話しをすればいいの?いろんな質問が出ます。
次回は8月25日午後1時半~
県民交流センターで開催。10月にも予定しています。
鹿児島の若い力、新しい風のお手伝いでーす!!
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中学生が主役です!薩摩川内市の高城西中学校は全校生徒28人。
木造の温かみのある校舎には保護者や地域の方も集まって
「薩摩川内元気塾」が開催された。
生徒たちに「話を聞いてみたい職業は?」とアンケートをしたら
「アナウンサー」という回答が多かったと・・・嬉しいことです!
質問コーナーでは全員の手が挙がり、びっくり。
「私たちの学校について知っていることを1分間で話して下さい!」
いや・・・・この質問はアナウンス採用試験を思い出す質問でした(苦笑い)
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女性たちは仕事終わりも元気です!
OL.主婦などを対象にした「とも塾」を開講!
美しい日本語や、気持ちのいい会話、やさしい音など
もっと友(とも)達を増やして共(とも)に!時間を過ごしましょうと、
私、朋(とも)美が主催する「とも塾」。
七月・八月の2ヶ月講座がスタート!
自分について話してみよう!初対面の人との会話について
実技を交えてレッスン。
参加者の向上心にはいつも圧倒されています。
新聞音読講座
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新聞の音読!前頭葉・脳の活性化で注目されている。
これまでも小学校などでの音読出前講座は行ってきたが、
今回はお年寄りを対象にケアハウスへ出かけた。
それぞれお部屋から食堂に集合!
新聞記事の中から、今収穫のピークを迎えている
「さつま町の南高梅」の記事を選んだ。
まずは、「あ・い・う・え・お」の発声練習。呼吸をととのえて・・・・・複式呼吸。
記事を声に出すだけでなく、南高梅ってどんな梅?さつま町ってどこ?など
記事の背景にあることもみんなでQ&A。
はじめは口を動かすだけの方も少しづつ大きな声に・・・
職員によると、「普段より一層よく声が出ていました」とのこと。
一人だとなかなか動かさない表情筋を思い切って動かしながら
おなかから声を出し、みんなで笑う!これがいい!と私は思う。
身近な新聞には旬の情報が満載!興味のある好きな記事でいい。
ありがたいことに、これまで出かけた各地の取材が講座に役に立っている。
肌で感じた、見たことを伝えながらの講座。
字を追うのではなく、記事の中味を「イメージすること」も大事だと思う。
船で1泊2日
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65歳以上を対象にした「洋上セミナー」
鹿児島市の主催で毎年行われるクインコーラルに乗って1泊2日の船旅。
船内では、講演や健康体操、押し花しおり作りや凧作りと
内容盛りたくさん!
200人の参加者と50人のスタッフ(料理・看護師・音響・お手伝いボランティアなど)が乗り込む。
司会の私も・・・・
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鹿児島湾から硫黄島沖までのクルージング。
夜は桜島沖に停泊・・・
この部屋は、1等室。窓からは青い海と空だけ!ホテルみたい!
大浴場には大きな窓があって大海原を見ながらゆったり・・・
デッキで海風を感じたり、参加者とコーヒーブレイク!
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夜は、夕食パーティー。1人で参加、夫婦で参加の方も
お昼の交流でお友達も増えました。
お酒も進み、「カラオケ大会」でお開きになりました!
高齢者セミナーですが、高齢者と言っては失礼なほど、
パワーいっぱいの参加者でした。
1人で参加の方は少しの勇気も必要だったのでは?!
講演を聴く・体を動かすだけでなくこのイベントには、休憩時間や夜の食事
などはじめて同士の「会話」があったので次への繋がりが出来たのでは?と感じました。
顔を見ながら語ると次が生まれますね!
街で会ったら「あっ!洋上セミナーの・・・」と声をかけ合いたいものです。
たくさんの事、教えてもらっています!
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保育所を訪ねた。子育て真っ最中のお母さんたちとのひとときです。
子どもたちとのお話の仕方や「言葉」「音」についていっしょに考えました。
こちらの保育所、地域の老人会と子どもたちとの交流を続けていて
この日もたくさんのおじいちゃん、おばあちゃんといっしょに
おしゃべりできました。
これからもおしゃべり講座を通して、
「異年齢でディスカッション」をして、コミュニケーション出来る機会を
作りたいと思っています!
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耐震偽装事件を受けてシンポジュームが開かれた。
県建築士事務所協会主催でのシンポには、
県民や建築に携わる方90人が集まった。
なぜ欠陥住宅はつくられるのか?今後どうしていくのか?
弁護士やマスコミ、消費生活アドバイザーなどパネリストがそれぞれの立場で意見交換。
私は消費者の立場から話をさせてもらった。
一連の事件には、「プロとしての責任の欠如」もあろう。
専門性が高い業界だけに業者は購入者に分かりやすく、
丁寧に説明も必要だろうし、
建設の業界は、本来夢があって、人を幸せにする仕事であってほしいと
願う。
建築を「経済」の面だけでとらえることなく、建築は「人の生活」「文化」「育んでいく」べきものなのではないだろうか・・・
ちなみにこの日、これまで仕事ではなかなか同席することがなかった
系列の違う局のキャスターと同席できたことは、ちょっと感激!!でした。
(MBC陶山キャスターです。)
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マタニティーのお母さんや家族といっしょに、専門家の話や読み聞かせ、
コンサート・・・・
専門家によると、読み聞かせは、妊娠20週以降、安定期に入った頃から
おなかの赤ちゃんのためへの絵本などの読み聞かせは効果的だとか!
音楽や美しい日本語は、胎教にいいデータに納得しながら
ゆったりとした時間の中での司会は、わたしもゆったりとした穏やかな気持ちに・・・
参加のお母さんたちはお腹に手をあてながらいい表情をされていました!
うっとおしい雨の季節ですが、
家族が増える日を元気に迎えてほしいと願うお仕事でした・・・・
ラジオ出演!
素敵な女性を目指して
毎週水曜日の夜行っている「すぐに役立つマナー教室」講師を務めている。
あいさつやおじぎの仕方・はじめての方への声のかけ方や電話応対など
鹿児島の素敵な女性たちおよそ30人のOL・学生・主婦が、
さらに元気に素敵になるべく笑いながら時には真剣に参加している。
この日は、「お買い物に行って、買ったものを受け取り、お礼を言って気持ちよくお店を出る」設定。
どんな言葉を店員はかければいいの?お客はなんて返せばいいの?手のしぐさはどうすればきれいに見えますか?おじぎは会釈?それとも礼?などなどみんなで考えながらのロールプレイング・・・・
相手との距離によって横から美しく見えるか?不恰好にみえるか?写真で確認・・・・
同僚や上司といっしょに、タクシーに乗る時、応接室に案内された時、どこに座ったらいいの?など考えていくうちに、
「さりげない立ち居振る舞い」「さりげない言葉」「さりげない目線」が新たな自分を発見!!
お礼をする時、物を受け取る時、「とまる勇気」つまり、一瞬とまって袋を手にする・とまってお礼など
「間」が大事です・・・なんてことを意識しあいました。
来週会うまでに生活の中で実践しましょ!というのがこの日の約束です。
人材育成支援になれば
かなり久々のブログ更新です。
言い訳ですが(笑)、熱が出たり、家庭のやんごとなき事情により
ご無沙汰しておりました。
再開です。
大切な命に関わる仕事ですから、活力ある職場への一助になれればと
医療・福祉施設の「人材育成支援」のお仕事をすることに!
この日は、病院や福祉施設の関係者が集まりました。
看護師・介護士・病院事務の方など、仕事を始めて3年未満の方がほとんどです。
若い力・新しい風は職場に活力・刺激を生み出しますので、少しでもこのセミナーが活力剤になればいいなと思いながらのぞみました。
講座内容 です! 「マニュアルよりも心を込めた言葉で」
●話すとき、声を出すときは、今の自分の声・音を意識しましょう!!相手にどう伝わっているか?
誤解をうまず、しっかりと伝わる話し方を心がけるためには、「声の表情」に気を配ります。
コミュニケーションで大事なことは「どう話すか?」。
ものの言い方ひとつでうまくもいくし、誤解をうんだり、傷つけてしまうこともあります。
もちろん「スピード」や「トーン」など状況にあった言葉を紡いでほしいのですが・・
アナウンサーは原稿を読んだり、ナレーションを読むとき
頭の中で、原稿になっている状況をイメージしていろんな色の声を出すんですよ・・・
●物を受け取る時など手を添えますよね。常套句ですませるのではなく、言葉も添えましょう。
例えば、「お手数をかけますが」「申し訳ありませんが」「助かりました」「おかげさまで」などの
クッション言葉も適度に使えば、命令指示を和らげてくれます。
あいさつもお礼も、10人に対しては10通りの表現があります・・・・
●病院や訪問先のお年寄りには、伝わる速さで、口の形を意識してはっきりしゃべりましょう。
矢継ぎ早で話すと相手が受けとれません。「間」が大事です。
他、クレーム対応や敬語の使い方などあっという間の1時間半でした!
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3時間の授業
集中した講義
かごしま検定を受験しようと思っている。そのセミナーが鹿大講義室で開催された。
著者が交替で教壇に立ち「地域」「産業・経済」「歴史」「自然」「文化」について4時間にわたる講義。
受講生の年齢の幅のひろさにびっくり!
これまで96市町村のほとんどを取材を通して出かけたけれども
あらためてふるさと鹿児島を知るためガイドブックと向き合うことにした。
先日、東京の雑誌取材班が、指宿を中心に鹿児島の魅力発見の旅取材に来て
同行する機会にめぐまれた。
景色・温泉・食べ物等々・・・について素朴な疑問が飛んでくる。
的確に答えたいもの・・・・・いやーまだまだ鹿児島を知っていなきゃな!!と痛感した。
自分の目で見て肌で感じたことを「言葉」にして伝えたいと感じているが、
出かけて感じる「基礎」をあらためて知りたいと思っている。
プレテストから私が間違った問題をひとつ!
Q薩摩川内市が誕生するまでに県内にある市町村の数は?
A96 私は勘違い、合併でいくつの市町村になるかを早とちりし
46と答えてしましました。トホホホ・・・・・