![]()
”甑島のきびなご”でぺペロンチーノ!
きびなごはオイルに漬け込んであり、そのオイルも使えるから便利です。
にんにくと鷹の爪を炒めて香りを出したら、きびなごをオイルごと入れます。
キャベツも入れてみました。
![]()
”東市来のちりめん”
これは”かえり”と呼ばれる少し大きめのちりめんです。
大根おろしと和えただけ。海の香りがする朝食になりました。
![]()
”種子島のナガラメ”のお刺身!
8月の夏はナガラメが旬です。仕事で行った種子島から活きたままを買って
お刺身に・・・・ちょっとかわいそうなのですが、
ナイフで身を取り出し、小さく切ります。
殻を器にしてワサビ醤油でいただきました。コリコリ!でもやわらか~い!!
甘味噌を付けて殻ごと焼く”ナガラメの味噌焼き”もおススメです。
スタッフは、バターで焼いて塩・胡椒にお醤油をたらりとかけて食べたそうです!
![]()
”種子島の水いかDEフリッター”
水イカは、1キロからかなり大きいものまで冷凍でお土産として売っています。
卵白を泡立ててた衣で揚げると、サクサクッと揚がります!
お塩をつけてよ~く冷えた白ワインといただきます。
(揚げ物には、雪塩というパウダー塩が合います)
![]()
"ヘチマの味噌炒め”
ナス味噌もこの時期ならではですが、幼い頃から食べていた”ヘチマ”
鹿児島黒豚と豆腐で作れば夏バテ防止に!
刻み生姜を入れて炒め、仕上げに白ネギを乗せるのが私流です。
粗糖や黒糖で味付ければ鹿児島の味に仕上がります。
そろそろ暑さ疲れが出る頃・・・
おいしく鹿児島を食べて夏を乗り切りましょうね・・・
霧島のおススメ ”蒸す”
![]()
震災と新燃岳の活動の影響で観光客が激減している霧島で、
ホテル・旅館など観光関係者のみなさんは、
補修工事や日頃の業務の見直しなどしながら、お客様を待っています。
わたしも”おもてなしの気持ち”を考える研修会に出かけてきました。
話を伺うと、客足が鈍る中にも、いつでも万全の体制でお客様をお迎えしようと懸命な対応がみえました。
今ちょうど霧島は桜の見ごろを迎え春の風が気持ちいい季節です。
私のお気に入りを紹介します。
![]()
霧島最古の岩風呂は遊歩道の中に・・
岩の間から熱い温泉が流れでています。
車をとめて足湯として立ち寄る所です。
新緑と木漏れ日が気持ちいいです!
![]()
温泉の原点はこの”蒸し湯”。
霧島国際ホテルの蒸し湯はじっくりを汗をかくのでサウナは苦手・・・と
いう方にもおススメですよ!
![]()
”WAIWAIアトリエ”は地元の野菜をふんだんに使った旬のランチが楽しめます。ビュッフェスタイルで、好きな料理を好きなだけいただけます。
ドレッシングや調味料も手作り。
地元の主婦のみなさんが愛情たっぷりに作っていらっしゃいます。
カジュアルに鹿児島を味わえる所です!ランチの後は大満足!!
![]()
スパヒルズの”温泉蒸し卵”はモカ色。
温泉の成分がじわっとしみこんでいてこんな色に・・・
やわらかい蒸し卵です。
一個100円。お塩もサービスしてくださいます。
![]()
”摘み草の宿こまつ”の鹿児島づくしのお部屋がおススメです。
県産材の竹を使ったお部屋に、蒲生和紙、大島紬をデザインに入れたベッドルーム
内湯と露天風呂が各部屋に付いています。
おなか一杯になるお食事は、女将が選んだ器に、ご主人と息子さんが
体に優しい上品な和食を作られます。
運ばれてくるお料理が楽しみなお宿です。
![]()
”温泉市場”も立ち寄ってほしい場所です。
手作り野菜ポッキーや温かいさつまいもプリン(天空の森)もおススメ。
温めることで、さつまいもの甘みが増します~
”あたたかいプリン”食べてみてくださ~い!
花かごしま2011まであと1ヵ月
![]()
”花と緑のお祭り”「全国都市緑化かごしまフェア」まであと1ヵ月!
![]()
鹿児島市の吉野公園やふれあいスポーツランドを中心に
県内各地で”花と緑”を楽しめるイベントですが、
私も参加しよう!と
自宅のアプローチや庭に花を咲かせることにしました~
3月18日~5月22日までの間に、色とりどりの花が咲くように
今、少しづつ植えています。
![]()
また家の中も、花を棚やテーブルの上に飾るだけでなく、
置き方も少し工夫するとより楽しめますね。
階段に置いてみると・・・・
![]()
ワイン入れを花かごにしてみました!すずらんです。
![]()
花を選ぶとき、どうしてもネーミングが気になります!
これは、”エンジェルス イヤリング”という花です。
イヤリングのように揺れるところがかわいらしいです。
![]()
キャラクターの“グリブー”とともに、
365日前カウントダウンイベントからまもなく1年。
今年の3月18日オープニング式典でお会いしましょう!
かごしまの食案内③
![]()
きょうの食材は”長島のタコ”
和食・イタリアンなど万能なタコは冷凍しておけばすぐに使えます!
長島のタコは新鮮で甘みがあっておいしい~!!
![]()
やっぱり、”おうちたこ焼き”にします。
①キャベツ・天かす・小麦粉・卵・タコ・出汁などを
混ぜてたこ焼き器で焼きます!
![]()
②鰹節・青のり・ソース・マヨネーズをかけます。
鰹節も地産地消、山川産!ミキサーで細かくして粉状にしておけば便利。
(ゴマや海苔とあわせて”ふりかけ”にも使えます)
![]()
”タコときゅうりの酢の物”
①スライスしたきゅうりを塩もみしておく
②茹でたタコと和える
③酢・砂糖・薄口しょうゆで味付けする
④白ゴマをパラパラとかけたら出来上がり~
今回は、暑いし、新ショウガもあったので、
千切りの新ショウガも入れてさらにさっぱり!
![]()
”タコのジェノベーゼ”
①茹でたタコとバジルソースをからめて、軽くフライパンで炒めます
ギンギンに冷やした白ワインとよ~くあいます!!
![]()
自宅プチ菜園で出来た”バジル”とオリーブオイルと岩塩を
ミキサーにかけてバジルソースを作っておきます!
冷凍しておけば、トマトとチーズのサラダソースにしたり、
冷製パスタソースとしても使えます~
”タコ”は低カロリーでたんぱく質もたっぷり。
弥生土器とともに、蛸壺の出土しているところをみると
古くから食べられていたのでしょうね・・・・
”長島のタコ”は道の駅”だんだん市場”に行けば、
生きたままを買うことができますよ!
※生きたタコは、塩もみしてから熱湯で茹でるといいです※
ヒット!道の駅・物産館でみつけました①
![]()
国道226号沿い「道の駅 いぶすき菜花館」の一押し!
先日紹介した「かごしまよかとこ100選ベストセレクション」の
中のコラムにでも紹介している”パック入り小バラの詰め合わせ」です!
![]()
ガラスなども皿に水を張り、色合いを考えながら
バラを浮かべて飾ります~
![]()
さつま町のつるだ「自慢館」のヒットはこちら!
かわいらしいマンゴーです。まるで卵のように真っ赤なマンゴーが袋に入っています。
手塩にかけて作られた様子がうかがえる品でした。
ヨーグルトと混ぜて朝食やデザートに!
![]()
鶴田や宮之城では”竹製品”が多く作られています。
国産の孟宗竹の”お箸”はお土産にもおススメ。
椿の箸袋も感じがいいですよね。
自宅用ならお得サイズがありました。(これだけ入って105円!!)
週末のクルージング
![]()
気持ちいい春の風を感じながら錦江湾の真ん中は最高です!
桜島は絵に描いたようですよね。
![]()
鹿児島~奄美諸島~沖縄を結ぶ”マリックスライン”です!
夕方6時に鹿児島新港を出港して
翌日朝5時に奄美大島名瀬港に着きます。
この日は、マリックスライン一日貸切のクルージングです。
![]()
船内の暴露甲板ではエイサーや六調が行われ、すっかり旅気分。
大和村出身の唄者 奄美紬人の麓和幸さんの
島唄ステージも盛り上がりました。
![]()
夕方に近づくと雲や空の表情も変わり船を降りたくない気持ちに・・
鹿児島市からの眺め、桜島側からの眺め素晴らしいのですが、
私は”錦江湾の真ん中”から見る桜島や鹿児島市の眺めはもっと好きです。
贅沢な時間でした。
![]()
船内で新しい品種のブーゲンビリア発見!
赤と白をかけあわせた、淡いピンクのかわいらしいブーゲンです。
”ブライダルピンク”というそうです。 おまけでした。
鹿児島の観光ベストセクション!
![]()
1年後の九州新幹線全線開業を前に、観光ガイド本
”かごしまよかとこ旅”・・・かごしまよかとこ100選のベスト版が完成!
4月に入り、やっとみなさんに読んでもらえることになりました。
![]()
食のページに
”定番ですが、やっぱり本場で焼酎 中村朋美Presents
焼酎のススメ”というページがありますので、
是非読んで!飲んでいただきたいと思います。
カメラマンと取材に行き、コラムを書かせてもらいました。
![]()
鹿児島のおいしい物、たもいやんせ(食べてみてください)コーナーから
温泉・歴史・お土産までベストセレクション!
![]()
![]()
”女磨きの旅”龍馬とお龍にあやかった”らぶらぶらっと霧島紀行”
”ネリヤカナヤへと続く””ぼんやり まったり”と
ページをめくるのが楽しいガイド本です!
選定委員として自信を持っておススメします。
春のドライブに、大型連休の過ごし方の参考に、
そして県外の方へのお土産に、お友達へのプレゼントに・・・・と
ご活用ください!
県内の書店で発売。980円です。
桜島まるごと体験フェア始まりました!
![]()
地域の魅力を活かした新たな体験型観光メニュー!
「かごしまよかとこ博覧会」の桜島版がスタートしました。
期間限定(2月14日まで)ですが、地域の魅力が満載です。
(これは桜島・奄美・蒲生のガイド本です)
![]()
鹿児島市街地と桜島を15分で結ぶ”桜島フェリー”
![]()
冷たい海風を受けながらデッキで名物うどんをすすって下さい!
![]()
この瞬間は、”ぐんぐん迫ってくる桜島”と、”少しずつ離れていく市街地”
鹿児島にいることを感じる私的おススメポイントです。
![]()
観光体験メニューは、”マグマ温泉入って、桜島特産椿油のリフレクソロジー”
”桜島周辺をカヤックでめぐる””溶岩プレートでピザを作ろう”
”桜島大根収穫と畑でサラダにして食べよう”などワクワクメニューがたくさん!
同じように奄美・大隅・蒲生もスタートします!
新幹線全線開業まであと1年!
”かごしまよかとこ博覧会”が鹿児島への観光客に満足してもらえるプランに仕上がるといいなと思っています。
そして鹿児島の人たちも楽しめるメニューです。
地域で関わるみなさん、楽しくすすめてください~応援します!
☆問い合わせ先☆ 桜島まるごと体験フェア” 099-221-2501
”カモコレ” 0995-52-0748
”あまみシマ博覧会” 0997-53-3240
”かごしま食案内”①
趣味でもある「道の駅めぐり」(講演会や司会の仕事前に必ず立ち寄ります!)
道の駅や各地の物産館で手に入れた旬の食材や、
その土地でしか味わえない物を私なりの調理法で紹介していこうかなと。
ささっと作れるものばかり。良ければ皆さんも作ってみて下さい。
この時期、たくさん並んでいるのが冬野菜を代表する「カブ」。
旬の味”かぶの蒸し煮”のレシピを紹介します。
![]()
●材料 カブ・はちみつ・酢・塩コショウ
カブ・・・白い根の部分は消化酵素のアミラーゼを含んでいるので
消化を助けてくれます!葉は、緑黄色野菜、ビタミンやミネラルたっぷりです!
はちみつ・・・宮崎県椎葉村の標高1700mの原生林地帯で
年1回しか採れない「天然たらし蜜」濃厚ですがさっぱりした甘さが特長です。
酢・・・鹿児島県沖永良部島のミネラル豊富なさとうきびを、
カルシウムを含んだ島の水で2年間熟成した「きび酢 きらさん(きれいな人)」
![]()
①カブは皮のまわりに甘みがあるので、皮をむかずに六等分。
葉は飾り用に細かく切ります。
②鍋に蜂蜜を入れ、沸騰したらお酢を加え、カブを入れます。
③蓋をして10分。蒸した状態になるので
カブがふっくらになったら塩コショウで味を調えます。
![]()
葉の部分を飾りにすれば、バランスよく盛り付けられます。
●ポイント●
蜂蜜に酢を加えてカラメル状に煮詰める=フランス料理の
”ガストリック”を使ってカブを煮てみました。
皮ごと食べるのもポイント!
![]()
”カブの朝漬け”
①カブを小さく切り、ビニール袋の中に塩・鷹の爪・野菜昆布を入れます。
②振った後は冷蔵庫へ。
数時間で朝漬けの出来上がり・・・
あったかご飯と味噌汁とよ~くあいます。
赤カブは色もきれい!葉は細かく刻んで!