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10月26日 鹿児島生まれ
KTS鹿児島テレビ放送(株)アナウンサーとして勤務後、フリーとなり「office中村朋美」を設立。

活動内容
●式典司会をはじめ医療・観光・食等イベント司会、シンポジウムコーディネーター、トークショー。
●「会話美人をめざそう」「コミュニケーションと人づきあいレッスン」など講演会講師。
●カルチャースクールでの「司会者養成講座」「魅力up!会話力&ビジネスマナー」「暮らし中の会話術」などセミナー講師。
●「効果的な面接法」や「就職ビジネスマナー」など、人材育成セミナー講師。
●CMなどのナレーション。
●鹿児島大学法文学部特任講師「キャリアとコミュニケーション」
●県電話応対コンクール審査委員、地理的表示「薩摩焼酎」PR検討委員会委員、県観光立県推進会議委員、県観光よかとこ百選選定委員、かごしま特産品コンクール審査委員、よい食・環境鹿児島県民フォーラム委員、県木材利用推進協議会委員など。

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趣味

●その土地の旬の食材料理をその土地の本格焼酎でその土地の人と味わうこと
●ささっと料理を作ること
●おしゃべり

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September 25, 2011

かごしまの食案内④

車を走らせていると、偶然出会った霧島市福山の”鮮魚祭り”
何やら地元の人が続々と港に集まっているので近づいてみると・・・
漁師グループが漁港にあがったばかりの魚を販売していました!
買い物客は、お目当ての魚の前に並び、
午後3時、鐘の音とともに一斉に販売開始!!
私は”赤えび”と”カタクチ鰯”を買いました。
 
赤えびは刺身に!甘くて粘りがありました~

刺身にすると、頭の部分と殻が出ます。
そこで・・・・

頭は焼いてお塩でいただきます。
(お寿司屋さんでこのように頂いたのでマネてみました)
香ばしくなっておいしいです。
”殻”は、味噌汁の出汁に使いました。
 
カタクチ鰯は、刺身と煮付けに。

魚に弱いと書くだけあって、鮮度が大事!サッと料理してサッといただく魚がカタクチ鰯だと改めて感じました~

刺身は、手でお腹を割いて骨をとります。
煮付けは、
①醤油・黒糖・酒に生姜と梅干を入れて、沸騰させます。
②鰯を入れます。
③弱火でコトコト   出来上がり!
※ポイントは梅干を入れると(程よい塩加減と臭み防止)で
おいしく出来上がると思います※

残りのカタクチ鰯は”アンチョビ”に挑戦してみようかな・・・と考えています。
  
”せんもとぐるぐる”も作りました。
お湯をくぐらせ、葉の部分を巻いて酢味噌で食べます!

★カタクチ鰯が新鮮なうちに”アンチョビ”を作りたくて・・・

①頭とワタを取り、容器に入れて塩蔵する。
②オリーブオイルと唐辛子・ローリエの葉(二枚)を加える。
③冷蔵庫で保存。

このまましばらく置いて、アンチョビパスタを作ってみます!

投稿者 nakamura : 04:36

August 15, 2011

鹿児島のお土産に・・・


霧島緑茶のペットボトルです!
霧島のお水かな・・・と手にとると、”霧島産の水&茶葉”
左の状態で売っています。キャップを回すと・・・右側の色に!
お茶独特の甘くて渋みのあるペットボトルです。
茶葉が粉末になっていて、”茶葉を食べる感覚”です。
霧島でお茶作りに色んなアイディアを出してがんばっている
ヘンタさんならではのヒット商品だと思います。
ボトルの形も持ちやすくてかわいらしいですよね・・・
鹿児島のお土産にいかが?
 
”黒酢””味噌””甘~い醤油”など
鹿児島ならでの調味料をお土産にしてみては?
わたし、料理の基本の”お出汁”には、こだわっています!
寝る前にお鍋に昆布を入れて一晩置いてから、朝”鰹節”を入れて
出汁をとりますが、
この”出汁急須”があれば、鰹節&昆布を入れて、
90度のお湯を注いで数分待ちます。
なかなかいい出汁が出るんです!!
料理人が開発した有田焼です・・・
このお土産は”九州のお土産”ですね。
鹿児島と佐賀の融合で美味しい出汁を作ってみてくださ~い。

たくさん出汁がとれたら、冷凍庫へ・・・
忙しい時でも、すぐに解凍して使えます!
(お味噌汁・おすまし・お好み焼き・カレーなど)

”かるかん””ふくれ菓子”など鹿児島のおいしいお菓子とともに
この黒糖メレンゲおいしいですよ!!
”奄美大島の黒糖&喜界島の白ゴマ”
口の中に入れると噛む前に溶ける感じ・・・
喜界島の白ゴマは貴重です。香りが違います!!
このお菓子の形は
ゴツゴツした”サンゴ礁”をしているこだわり!

投稿者 nakamura : 16:15

August 8, 2011

地産池消の食卓で夏を乗り切ろう


”甑島のきびなご”でぺペロンチーノ!
きびなごはオイルに漬け込んであり、そのオイルも使えるから便利です。
にんにくと鷹の爪を炒めて香りを出したら、きびなごをオイルごと入れます。
キャベツも入れてみました。
 
”東市来のちりめん”
これは”かえり”と呼ばれる少し大きめのちりめんです。
大根おろしと和えただけ。海の香りがする朝食になりました。

”種子島のナガラメ”のお刺身!
8月の夏はナガラメが旬です。仕事で行った種子島から活きたままを買って
お刺身に・・・・ちょっとかわいそうなのですが、
ナイフで身を取り出し、小さく切ります。
殻を器にしてワサビ醤油でいただきました。コリコリ!でもやわらか~い!!
甘味噌を付けて殻ごと焼く”ナガラメの味噌焼き”もおススメです。
スタッフは、バターで焼いて塩・胡椒にお醤油をたらりとかけて食べたそうです!

”種子島の水いかDEフリッター”
水イカは、1キロからかなり大きいものまで冷凍でお土産として売っています。
卵白を泡立ててた衣で揚げると、サクサクッと揚がります!
お塩をつけてよ~く冷えた白ワインといただきます。
(揚げ物には、雪塩というパウダー塩が合います)
 
"ヘチマの味噌炒め”
ナス味噌もこの時期ならではですが、幼い頃から食べていた”ヘチマ”
鹿児島黒豚と豆腐で作れば夏バテ防止に!
刻み生姜を入れて炒め、仕上げに白ネギを乗せるのが私流です。
粗糖や黒糖で味付ければ鹿児島の味に仕上がります。

そろそろ暑さ疲れが出る頃・・・
おいしく鹿児島を食べて夏を乗り切りましょうね・・・

投稿者 nakamura : 07:06

April 4, 2011

霧島のおススメ  ”蒸す”

 
震災と新燃岳の活動の影響で観光客が激減している霧島で、
ホテル・旅館など観光関係者のみなさんは、
補修工事や日頃の業務の見直しなどしながら、お客様を待っています。
わたしも”おもてなしの気持ち”を考える研修会に出かけてきました。
話を伺うと、客足が鈍る中にも、いつでも万全の体制でお客様をお迎えしようと懸命な対応がみえました。
今ちょうど霧島は桜の見ごろを迎え春の風が気持ちいい季節です。
私のお気に入りを紹介します。
 
霧島最古の岩風呂は遊歩道の中に・・
岩の間から熱い温泉が流れでています。
車をとめて足湯として立ち寄る所です。
新緑と木漏れ日が気持ちいいです!
 
温泉の原点はこの”蒸し湯”。
霧島国際ホテルの蒸し湯はじっくりを汗をかくのでサウナは苦手・・・と
いう方にもおススメですよ!
 
”WAIWAIアトリエ”は地元の野菜をふんだんに使った旬のランチが楽しめます。ビュッフェスタイルで、好きな料理を好きなだけいただけます。
ドレッシングや調味料も手作り。
地元の主婦のみなさんが愛情たっぷりに作っていらっしゃいます。
カジュアルに鹿児島を味わえる所です!ランチの後は大満足!!

スパヒルズの”温泉蒸し卵”はモカ色。
温泉の成分がじわっとしみこんでいてこんな色に・・・
やわらかい蒸し卵です。
一個100円。お塩もサービスしてくださいます。
  
”摘み草の宿こまつ”の鹿児島づくしのお部屋がおススメです。
県産材の竹を使ったお部屋に、蒲生和紙、大島紬をデザインに入れたベッドルーム
内湯と露天風呂が各部屋に付いています。
おなか一杯になるお食事は、女将が選んだ器に、ご主人と息子さんが
体に優しい上品な和食を作られます。
運ばれてくるお料理が楽しみなお宿です。

”温泉市場”も立ち寄ってほしい場所です。
手作り野菜ポッキーや温かいさつまいもプリン(天空の森)もおススメ。
温めることで、さつまいもの甘みが増します~
”あたたかいプリン”食べてみてくださ~い!

投稿者 nakamura : 10:57

February 21, 2011

花かごしま2011まであと1ヵ月

  
”花と緑のお祭り”「全国都市緑化かごしまフェア」まであと1ヵ月!

鹿児島市の吉野公園やふれあいスポーツランドを中心に
県内各地で”花と緑”を楽しめるイベントですが、
私も参加しよう!と
自宅のアプローチや庭に花を咲かせることにしました~
3月18日~5月22日までの間に、色とりどりの花が咲くように
今、少しづつ植えています。
  
また家の中も、花を棚やテーブルの上に飾るだけでなく、
置き方も少し工夫するとより楽しめますね。
階段に置いてみると・・・・
 
ワイン入れを花かごにしてみました!すずらんです。

花を選ぶとき、どうしてもネーミングが気になります!
これは、”エンジェルス イヤリング”という花です。
イヤリングのように揺れるところがかわいらしいです。

キャラクターの“グリブー”とともに、
365日前カウントダウンイベントからまもなく1年。
今年の3月18日オープニング式典でお会いしましょう!

 

投稿者 nakamura : 16:29

August 10, 2010

かごしまの食案内③


きょうの食材は”長島のタコ”
和食・イタリアンなど万能なタコは冷凍しておけばすぐに使えます!
長島のタコは新鮮で甘みがあっておいしい~!!
 
やっぱり、”おうちたこ焼き”にします。
①キャベツ・天かす・小麦粉・卵・タコ・出汁などを
混ぜてたこ焼き器で焼きます!
 
②鰹節・青のり・ソース・マヨネーズをかけます。
鰹節も地産地消、山川産!ミキサーで細かくして粉状にしておけば便利。
(ゴマや海苔とあわせて”ふりかけ”にも使えます)

”タコときゅうりの酢の物”
①スライスしたきゅうりを塩もみしておく
②茹でたタコと和える
③酢・砂糖・薄口しょうゆで味付けする
④白ゴマをパラパラとかけたら出来上がり~
今回は、暑いし、新ショウガもあったので、
千切りの新ショウガも入れてさらにさっぱり!

”タコのジェノベーゼ”
①茹でたタコとバジルソースをからめて、軽くフライパンで炒めます
ギンギンに冷やした白ワインとよ~くあいます!!
  
自宅プチ菜園で出来た”バジル”とオリーブオイルと岩塩を
ミキサーにかけてバジルソースを作っておきます!
冷凍しておけば、トマトとチーズのサラダソースにしたり、
冷製パスタソースとしても使えます~

”タコ”は低カロリーでたんぱく質もたっぷり。
弥生土器とともに、蛸壺の出土しているところをみると
古くから食べられていたのでしょうね・・・・
”長島のタコ”は道の駅”だんだん市場”に行けば、
生きたままを買うことができますよ!
※生きたタコは、塩もみしてから熱湯で茹でるといいです※

投稿者 nakamura : 08:02

April 21, 2010

ヒット!道の駅・物産館でみつけました①


国道226号沿い「道の駅 いぶすき菜花館」の一押し!
先日紹介した「かごしまよかとこ100選ベストセレクション」の
中のコラムにでも紹介している”パック入り小バラの詰め合わせ」です!

ガラスなども皿に水を張り、色合いを考えながら
バラを浮かべて飾ります~
 
さつま町のつるだ「自慢館」のヒットはこちら!
かわいらしいマンゴーです。まるで卵のように真っ赤なマンゴーが袋に入っています。
手塩にかけて作られた様子がうかがえる品でした。
ヨーグルトと混ぜて朝食やデザートに!
 
鶴田や宮之城では”竹製品”が多く作られています。
国産の孟宗竹の”お箸”はお土産にもおススメ。
椿の箸袋も感じがいいですよね。
自宅用ならお得サイズがありました。(これだけ入って105円!!) 

投稿者 nakamura : 09:48

April 20, 2010

週末のクルージング

 
気持ちいい春の風を感じながら錦江湾の真ん中は最高です!
桜島は絵に描いたようですよね。

鹿児島~奄美諸島~沖縄を結ぶ”マリックスライン”です!
夕方6時に鹿児島新港を出港して
翌日朝5時に奄美大島名瀬港に着きます。
この日は、マリックスライン一日貸切のクルージングです。
  
船内の暴露甲板ではエイサーや六調が行われ、すっかり旅気分。
大和村出身の唄者 奄美紬人の麓和幸さんの
島唄ステージも盛り上がりました。

夕方に近づくと雲や空の表情も変わり船を降りたくない気持ちに・・
鹿児島市からの眺め、桜島側からの眺め素晴らしいのですが、
私は”錦江湾の真ん中”から見る桜島や鹿児島市の眺めはもっと好きです。
贅沢な時間でした。

船内で新しい品種のブーゲンビリア発見!
赤と白をかけあわせた、淡いピンクのかわいらしいブーゲンです。
”ブライダルピンク”というそうです。   おまけでした。

投稿者 nakamura : 09:05

April 1, 2010

鹿児島の観光ベストセクション!


1年後の九州新幹線全線開業を前に、観光ガイド本
”かごしまよかとこ旅”・・・かごしまよかとこ100選のベスト版が完成!
4月に入り、やっとみなさんに読んでもらえることになりました。
  
食のページに
”定番ですが、やっぱり本場で焼酎 中村朋美Presents
焼酎のススメ”というページがありますので、
是非読んで!飲んでいただきたいと思います。
カメラマンと取材に行き、コラムを書かせてもらいました。
  
鹿児島のおいしい物、たもいやんせ(食べてみてください)コーナーから
温泉・歴史・お土産までベストセレクション!
  
”女磨きの旅”龍馬とお龍にあやかった”らぶらぶらっと霧島紀行”
”ネリヤカナヤへと続く””ぼんやり まったり”と
ページをめくるのが楽しいガイド本です!
選定委員として自信を持っておススメします。
春のドライブに、大型連休の過ごし方の参考に、
そして県外の方へのお土産に、お友達へのプレゼントに・・・・と
ご活用ください!
県内の書店で発売。980円です。


投稿者 nakamura : 17:34

February 3, 2010

桜島まるごと体験フェア始まりました!


地域の魅力を活かした新たな体験型観光メニュー!
「かごしまよかとこ博覧会」の桜島版がスタートしました。
期間限定(2月14日まで)ですが、地域の魅力が満載です。
(これは桜島・奄美・蒲生のガイド本です)

鹿児島市街地と桜島を15分で結ぶ”桜島フェリー”
 
冷たい海風を受けながらデッキで名物うどんをすすって下さい!

この瞬間は、”ぐんぐん迫ってくる桜島”と、”少しずつ離れていく市街地”
鹿児島にいることを感じる私的おススメポイントです。
   
観光体験メニューは、”マグマ温泉入って、桜島特産椿油のリフレクソロジー”
”桜島周辺をカヤックでめぐる””溶岩プレートでピザを作ろう”
”桜島大根収穫と畑でサラダにして食べよう”などワクワクメニューがたくさん!


同じように奄美・大隅・蒲生もスタートします!
新幹線全線開業まであと1年!
”かごしまよかとこ博覧会”が鹿児島への観光客に満足してもらえるプランに仕上がるといいなと思っています。
そして鹿児島の人たちも楽しめるメニューです。
地域で関わるみなさん、楽しくすすめてください~応援します!

☆問い合わせ先☆ 桜島まるごと体験フェア” 099-221-2501
        ”カモコレ”        0995-52-0748
        ”あまみシマ博覧会”    0997-53-3240

投稿者 nakamura : 07:27

January 29, 2010

”かごしま食案内”①

趣味でもある「道の駅めぐり」(講演会や司会の仕事前に必ず立ち寄ります!)
道の駅や各地の物産館で手に入れた旬の食材や、
その土地でしか味わえない物を私なりの調理法で紹介していこうかなと。
ささっと作れるものばかり。良ければ皆さんも作ってみて下さい。
この時期、たくさん並んでいるのが冬野菜を代表する「カブ」。
旬の味”かぶの蒸し煮”のレシピを紹介します。

●材料 カブ・はちみつ・酢・塩コショウ

カブ・・・白い根の部分は消化酵素のアミラーゼを含んでいるので
消化を助けてくれます!葉は、緑黄色野菜、ビタミンやミネラルたっぷりです!

はちみつ・・・宮崎県椎葉村の標高1700mの原生林地帯で
年1回しか採れない「天然たらし蜜」濃厚ですがさっぱりした甘さが特長です。

酢・・・鹿児島県沖永良部島のミネラル豊富なさとうきびを、
カルシウムを含んだ島の水で2年間熟成した「きび酢 きらさん(きれいな人)」
 
①カブは皮のまわりに甘みがあるので、皮をむかずに六等分。
葉は飾り用に細かく切ります。
②鍋に蜂蜜を入れ、沸騰したらお酢を加え、カブを入れます。
③蓋をして10分。蒸した状態になるので
カブがふっくらになったら塩コショウで味を調えます。

葉の部分を飾りにすれば、バランスよく盛り付けられます。

●ポイント●
蜂蜜に酢を加えてカラメル状に煮詰める=フランス料理の
”ガストリック”を使ってカブを煮てみました。
皮ごと食べるのもポイント!
 
”カブの朝漬け”
①カブを小さく切り、ビニール袋の中に塩・鷹の爪・野菜昆布を入れます。
②振った後は冷蔵庫へ。
数時間で朝漬けの出来上がり・・・
あったかご飯と味噌汁とよ~くあいます。
赤カブは色もきれい!葉は細かく刻んで! 

投稿者 nakamura : 05:00

June 7, 2009

香港で見つけた鹿児島③

日本の食材は比較的高いんです!
香港で日本の野菜や果物を扱うスーパーを覗いてみました・・・・・
 
お肉コーナーで鹿児島黒毛和牛を発見!!
松坂牛と並んでありました。
横には「黒毛和牛しゃぶしゃぶ」のレシピもありましたよ。

他にも、鹿児島の水やかごしま茶もありました・・・・

最近、鹿児島産の黒牛・黒豚がシンガポールに向けて
はじめて輸出されましたよね!

海外に並ぶ鹿児島県産を探して回る旅でした。

投稿者 nakamura : 09:22

June 3, 2009

香港で見つけた鹿児島②

  
香港にある焼き鳥屋さん。
カウンターにはたくさんの「いも焼酎」「黒糖焼酎」が!
メニューも「さつまあげ」「焼き鳥」がずらり~
メニューは、日本語と英語。お値段は香港ドルで表示。
オーナーのトーマスさんは大の本格焼酎好き!!
味へのこだわりもたいへん!!
鹿児島に住む私たちより本格焼酎が出来るまで・飲み方・歴史を
ご存知でした。
 
5合瓶のキープもできます。
お値段も鹿児島でいただくのとほぼ同じ。
わたしも大~好きな焼き鳥&焼酎で乾杯!

お客さんは、日本人ばかりでなく、香港の方はもちろん、
各国のみなさん。
串を片手にお湯割り焼酎を飲む姿は、
鹿児島から行った私にはとても嬉しくうつりました。
香港に、お寿司屋さんはたくさん見かけても
焼酎を飲める場所は少ないようです。

薩摩焼酎PR委員の私としては、
お店に、鹿児島でおなじみの「目盛り入りグラス」を送る約束と
「ダレヤメ=疲れがとれる」話をして、
この日もほろ酔い気分でお店を後にしました・・・・・・・

投稿者 nakamura : 07:11

May 26, 2009

香港で見つけた鹿児島①


香港島と九龍島両方が一望できる「ビクトリアピーク」
午後8時から13分間、街の中のビルが光るショーがあるのには驚き!
街全体がショーの舞台になるんです。観光客は午後8時にあわせて山頂に向かいます。
 
セントラル(中環)のビル群を2階建てバスから撮影!
三角を積み重ねたデザインの中国銀行は竹の成長を意味しているそうです。

セントラルからビクトリアピークにはこのピークトラムでおよそ7分。
1888年に開通した香港で一番古い公共交通機関。
急勾配をぐんぐんあがっていくと・・・・・
山頂には香港の夜景とともにレストランやショッピングモールが。
見つけました!鹿児島を!!
 
発見!鹿児島黒豚のカレーが日本料理店のメニューの中に!

次回は焼酎が並ぶ香港の串処を紹介します。

投稿者 nakamura : 08:52

March 24, 2009

おいしい鹿児島きょうから発売!

鹿児島が育んだおいしい~が完成!!
九州新幹線全線開業に向けた観光ガイド本きょうから発売です。

本のメニューは「おしながき」になってます!気になるところを開いてみて~

鹿児島黒豚・黒牛のページ。見ているだけでお腹がすきます・・・

特集コーナーも楽しめます!(食の歴史・由来も紹介しています)
  
ちょっと気になる一口メモコーナーもあります。
屋久島の「首折れ鯖」についてイラスト付で紹介。

私も、選定委員としてこれまでの「かごしま よかとこ100選」
第1弾  四季の旅 第2弾 浪漫の旅  第3弾 海道の旅
第4弾 躍動の旅 そして第5弾の「食彩の旅」のシリーズに
3年間携わってきました。
「私のお気に入り」「コラム」など選定委員からのメッセージもあります。
読んで下さいね!
県内書店できょうから発売(980円)です!

車に1冊、お中元にしのばせたり・・・・
旅のお供に近くに置いてもらえたら嬉しいな!

投稿者 nakamura : 08:48

November 24, 2008

珊瑚のアクセサリー

志布志市の珊瑚!
展覧会や物産展ではみていたのですが、
はじめて工房を訪ねることができました。嬉しい!!
みなさん、県内の珊瑚アクセサリーご存知でしたか?
県内の食品・工芸品に携わる
若手経営者のメンバーとの視察ツアーに参加。
出来上がった商品だけでなく、出来上がる工程を見てみた~い!!と
私も参加させてもらいました。

こちらは、珊瑚のパーツです。
珊瑚から形を作る・ワイヤを通すための穴をあけるなど
すべての工程が分業だそうで、志布志では、
ネックレス・指輪・ブレスレットそして数珠を製作。
貴重な黒やピンク・深みのある赤の珊瑚の
パーツを見ているだけで欲し~くなりました!
 
「萬来」の濱崎さんに教えていただきながらブレス作りに挑戦!
材料は同じでも組み合わせによってまったく違うデザインに・・・
珊瑚の小さな小さな穴にワイヤーを通す細かい作業で
いい大人が無口に・・・・(蟹食べる時より静かなくらいでした・・・)
皆、オリジナルブレス作りに真剣でした。
 
私の作った2連ブレスです!
スワロススキーを所々に入れてみました。
イヤリングも素敵です!(こちらはプロが作りました)

志布志の静かな山間ですべて手作業で行われる作業をまのあたりにして
また自分で体験させてもらったことで、
あらためて、その技と品質の高さを感じました。

次回は、この後訪ねた菜種油・黒胡麻油・胡麻の工場を紹介しま~す!

投稿者 nakamura : 22:58

October 20, 2008

鹿児島のうんまか物  ~野菜果物編~

鹿児島のうんまか物   ~野菜果物編~

トカラの「田イモ」です
見た目には里芋に似ていますが、田んぼで作っている「田イモ」は
里芋よりホクホクして、味はサツマイモに近いかも・・・・
茹でたものをお塩かおしょうゆをつけて食べるとウマイ!

鹿児島産の「小笠原」というバナナ
モンキーバナナくらいの大きさで甘みが強い・・
濃厚なバナナでした!
 
私のふるさと加世田の砂丘ラッキョウ!
かごしま特産品コンクールの審査員をしながらハッとした一品。
酢漬け・梅味・カレー味がセットになって、贈り物にいいですよ!
パッケージは再利用可!ラッキョウが漬けてある汁は、
お料理にも使えるアイディア商品!
親子3代がいっしょになって、ラッキョウ作りから商品化まで手がけていて、
生産者の愛情を感じる一品です!
 
鹿児島で作っている新野菜たち!
ほんのり塩味がする「塩菜」
南アフリカ原産のアイスプラントという野菜
シャキシャキした不思議な食感です
「ミニセロリ」は香りが強く、サラダにあいます。
大きなセロリに比べて使いやすいですね!

奄美でよく食べられる「ハンダマ」
葉の表は緑で裏は赤紫色をしています。
お鍋でいただきましたが、
茹でるとぬめりが出ます。栄養価も高く、和え物やお吸い物にあいます。

投稿者 nakamura : 10:01

October 18, 2008

食欲の秋  ~鹿児島のうんまか物~

地消!私が食べた鹿児島産のうんまか物   ~海産物編~

鹿児島の天然えび「タカエビ」
阿久根・薩摩川内・甑島・野間池など県内沿岸で獲れるタカエビ・・・
漁獲量日本一!「薩摩甘エビ」といわれるほど
刺身やから揚げにしてレモン汁で食べると甘みが増します~
天ぷら・かき揚げでもGOOD!
※冷ましたお茶に漬けて保存すると酸化を防ぎます

種子島で食べました!「鯖の子の塩煮」
いわしのような・・・鍋に鯖の子・水・塩入れて煮ます。
あっさりした酒の肴ですね。
 
西之表の居酒屋民宿「珊瑚礁」の「箱フグの味噌詰め」
箱フグというだけあり、四角いフグのお腹には
味噌・大葉が入っていて、炭火でじっくり焼きます。
これぞ、なんちゅはならん(なんともいえない)珍味です。
フグのプリプリ感と味噌の香ばしさが炭火で焼くことで一層まします・・・・・

甑島で地元の人が「タカジー」と呼ぶミナ
三角の殻、これは潜らないと捕れない貝だそう・・・・
海水で茹でてそのままいただきました!うまい!

県内の離島では、毎食のように食卓にでる「亀の手」
その名の通り、亀の手の形をしています。
海岸の岩にへばりついています。
夕方になると、地元のおばちゃんたちは
旦那さんの晩酌のつまみにしようと海岸に繰り出してとっています・・・
殻を割って、中の身を食べます~  甘くて歯ごたえがある貝です・・・

投稿者 nakamura : 11:32

September 22, 2008

商品開発を女性の視点で!

  
「鹿児島自慢の物をもっと支持されるものに!」
「贈って喜ばれるものに!」~
大島紬や黒酢・醤油・味噌、バッグなど鹿児島の特産品を
女性の消費者目線で見てみようという
「作り手」と「使う側」がいっしょになったセミナー開催!
身につけてみたり、試食したり、作り手と直接話をします。
 
まず、自社の商品を企業側がプレゼンをします!
原料や材料には何を使い、どのような工程を経るのか、
作り手のこだわりを解説・・・・
モニターの女性たちは「ふるさと再発見」に熱心に耳を傾けます。

職業も様々な20代~50代までの女性が
味・パッケージ・価格などについてディスカッションしました!
「すごくいい物だから贈り物にできるセットを作って~」
「ラッピングはどうするのかな?」
「バッグの図柄をあわせて」
「肩にかけるといいけれど、腕にかけるにはバッグの持ち手が長いかな・・・」
「大島紬の41の工程を聞いてよく分かった」
「色艶やかな紬は若い人も着ることができると感じた」など
「自分が使うなら」「自分が贈るなら」を考えての
使い手ならではの意見が出ました。

今後は出た意見を集約して、今後の商品開発にいかしてくださるとのことで、
私も参加した一人として
(うんにゃ変えんど部分)=変えない所と、
(どらっ!ちっと変えてみろかいの部分)=変わって進化する所に
参加した女性ともども期待していま~す!!

投稿者 nakamura : 10:40

July 21, 2007

南さつま景勝地調査

南さつま市の海岸線国道226号沿いの景勝地8ヵ所を選ぶ
「南さつま海道八景選定委員」となりました。
南さつま市長から委嘱を受け,委員会スタート!

この「海道八景」は、国道226号沿いの景観が眺望できる場所に
トイレや駐車場を整備して、合併でひとつになった南さつまの
連続した観光資源としていかしていこうというものです!
この日は東京タワーリニューアル設計を手がけた方や
県観光プロデューサーや景観プロデューサー
環境の専門家・写真家の選定委員といっしょに現地調査。

国交省が進める「とるぱ」(撮るパーキング)という意味
ドライブしていたら思わず車を停めて写真を撮りたくなったり、
絵を描きたくなるような場所を基準に調査しました。
青い海もいいけれど、このあたりは、夕日は息をのむ美しさ!

海岸線の反対側には深い山々が・・・・
木々に覆われた山の中には段々畑があります。
地元の人たちが山払いをして出現した段々畑だそう!!
春には、この石垣の畑につわぶきが顔を出し、
「つわぶき採りツアー」も行われたそうです。
一面に黄色いつわぶきの花が咲くと、のどかな原風景でしょうね・・・・
この石垣は地元の石垣職人が積んだもので、
地名もその名の通り「谷ノ山」!!
 
11月に再度調査委員会を開き、8景を決定!
季節・時間帯によっても景観は異なるでしょうから
カメラ片手に夕暮れの景色もとらえてみますね。
知っているようで知らない鹿児島、まだまだ走りまわらなきゃ!

投稿者 nakamura : 14:36

July 16, 2007

「薩摩焼酎」PR委員として

県内産のさつまいもと水を使って、瓶詰めまでを県内で行ったものを
「薩摩焼酎」と呼ぶ。
シャンパーニュのシャンパンやボルドーのワイン同様、
芋焼酎は薩摩焼酎としてWTOから「世界のブランド」に認められた。
そこで、酒造メーカーや販売・行政などがいっしょになって、
「薩摩焼酎」をどう世界に売り込んでいくか?「PR委員会」が立ち上がった!
女性愛飲家?としてわたしも委員を務めています!
「鹿児島を売り込もう!」伊藤鹿児島県知事と県出身の俳優榎木孝明さんと
名古屋でトークショー。
焼酎の文化・飲み方についても盛り上がりました!

「薩摩焼酎PR検討委員会」では
これからもいい芋焼酎を作り続けよう!鹿児島の焼酎文化を伝えていこう!
地域に貢献しよう!と「宣言文」を作りました。
記者会見をして伊藤鹿児島県知事を訪問。
 
「薩摩焼酎」の認証マークを決めよう!と全国から募集することに・・・・
決定者には賞金100万円が贈られることに・・・
全国から2500通を超える応募がありました。
ありがとうございます。
審査会を行い、8月末には発表する予定で作業を進めています。
 
鹿児島を知ってもらいたい!とわたしの専門分野のおしゃべりで、
行くところ行くところで鹿児島をPRしていきます~

投稿者 nakamura : 21:29

April 30, 2007

ただいま発売中!


「かごしまよかとこ(いいところ)100選」が完成!
県内書店で発売中!1冊680円です。
   
県内外からのおよそ3000点の応募と5人の選定委員が
ここぞ!かごしま、これぞ!かごしまを選定。
季節感たっぷりの写真で見せます!魅せます!
今回は「浪漫の旅」編の歴史をめぐるものと
「四季の旅」編で自然を愛でるものの2冊が完成。
桜島や屋久島、西郷隆盛、田の神さあ特集などもあります。

わたしは、選定委員としてコラムを書きました。
桜島からの夕焼けと、知る人ぞ知る指宿の秘湯についてです・・・
読んでいただけると嬉しいです・・・
 
新しい視点で近くにあって知らなかった、きづかなかった、
そんな資源に目を向けて話し合いを重ねたつもりです。
バッグに入る大きさにしました。
しのばせて家族でお友達と、そして県外のみなさんに
鹿児島を自慢して下さい・・・
美しい写真に加え、地図や細かい情報も載っています。
「食彩の旅」「躍動の旅」「海道の旅」と続編もお楽しみに!
手にしていただければ納得していただけると思いますが、
春・夏・秋・冬・・・・・と
「その時」「その瞬間」しか撮影出来ない写真も、足で見つけるその取材も、
たくさんの「かごしまを大好きな」スタッフが関わっています。
この本で、すぐ近くにあるかごしまを再発見してくださ~い!

投稿者 nakamura : 16:15

February 25, 2007

黒糖焼酎の魅力!

   
鹿児島市内で開かれた「酒文化向上集会・鹿児島の地酒黒糖焼酎を知る」会。
すごいタイトルですが、黒糖焼酎をもっと理解してほしい!と大集合した
奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島の
黒糖焼酎の蔵のみなさんです!!
作り手が足を運び、島の文化や風土・作り手の思いをテーブルを回って
どのような黒糖・米麹・そして水を使い、どのように作っているのか?
説明を聞きました。
沖永良部島や与論は珊瑚礁が隆起した島なので、水は硬水・・・
一口に「黒糖焼酎」と言うけれど、
作る時は硬水、出荷前に割る「割水」は
まろやかさを出すために軟水・・・だったり、
20度の与論の「有泉」は雨水を使うため天気が気になるとか、
まずは地元を大切にと全国的な焼酎人気の中、
出荷の8割以上は地元だとか。
原料の黒糖は、冬、12月~4月に収穫するのは
糖度が高くなり甘さが増すから・・・など
島によって原料や水が違い、香り・甘み・アルコール度数も様々・・・
説明を受けながら利き酒です!
発売されたばかりの喜界島のセエ(酒)は
焼酎メーカーが作った黒糖を使い、5年間熟成したもの・・
真っ黒な瓶にもこだわりました!
   
理解したらさあ!奄美料理と黒糖焼酎に舌鼓!
塩豚や豚のフォアグラに,パパイヤ漬け、ハンダマという
体に優しい奄美の野菜の味噌味鍋にアオサ入り鶏飯。
最後は「六調」で大盛り上がり・・・・
もともと黒糖を原料にした焼酎は法律で認められず、
昭和28年の日本復帰した時米麹と併用することで
ラム酒ではなく焼酎として認められた歴史からみても
地元の人々の情熱が脈々と受け継がれていることを感じながらの
利き酒になりました!
瓶の向こう側の作り手の気持ちを感じながらの
休日の昼間の黒糖焼酎の味はなんともいえませんな・・・・

投稿者 nakamura : 22:46

August 2, 2006

鹿児島の新しい顔見つけましょう!

      
鹿児島の「よかとこ」(いいところ)を見つけて
鹿児島新観光百選をつくりましょう!という「かごしまよかとこキャンペーン」がスタート。
私たちが暮らすすぐ近くのいい所、見つけてというより、
気づいて教えてくださーい!!
四季・食・イベント・伝統・原風景・温泉・食・体験・・・
なんでもOK!
短いコメントと写真とともに応募していただき
来年「かごしま よかとこ100選」が決定します。
 

わたし、100選の選定委員です!
わたしも自分の目で見て、肌で感じたことをもとに選定したいと思っています。
まさに「県民参加」の大型プロジェクトです!まずは、
自分たちが暮らす近くのあるいは夏休みに出かけた
よかとこにびびっと感じて応募してください。自分たちは知っている、
でもまだ知られていない所教えてください。
選定委員一同お待ちしています。もちろん、
わたしも大好きな鹿児島デジカメ片手に走ります。
応募はwww.yokatoko.org  
携帯サイトはwww.yokatoko.org/keitai/です。
応募期間は10月20日までですー。プレゼントもありますよ。 

投稿者 tomomi-staff : 21:36

April 30, 2006

桜島を見るには

    
角度によって、時間によって表情を変える桜島。
大型連休、フェリーの中は関西弁や標準語がとびかっている。
鹿児島市と桜島を結ぶ「桜島フェリー」。24時間運行で、住民と観光客が
入り混じる。
先頭部分からの桜島は迫ってくるようで最高!!
前方に、まるでショットバーのように並んだ席はグッド配置です!
所要時間およそ15分・・・乗船前に車を置けば、大人一人150円。
フェリーうどんを食べるには少し慌てるけど、甲板に出て、あるいは
このショットバー的指定席から桜島を感じてほしいな・・・・
桜島がよく見える場所です!

投稿者 tomomi-staff : 22:10

February 13, 2006

シークレットツアー?!

およそ50人が鹿児島にやって来た。東京から・・・
本格焼酎を鹿児島で味わうために・・・
正直驚いた。改めて焼酎の力はすごい!
東京で焼酎とうまい肴を出している店の川辺出身の男性がお客さんを
鹿児島に連れてきたんです。80人以上はお断りしたというので
またまたびっくりです。
鹿児島からは蔵元も参加していてまさに「顔の見える」飲み会で、これが焼酎ならではの
「いもづるの縁?!」
都内で仕事帰りに味わう焼酎と、鹿児島でさつまあげやきびなご、豚骨を鹿児島弁
を耳にしながら味わう焼酎の味はきっと違ったと県内女性愛飲家としては信じています。

投稿者 tomomi-staff : 22:31


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