February 3, 2010
桜島まるごと体験フェア始まりました!
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地域の魅力を活かした新たな体験型観光メニュー!
「かごしまよかとこ博覧会」の桜島版がスタートしました。
期間限定(2月14日まで)ですが、地域の魅力が満載です。
(これは桜島・奄美・蒲生のガイド本です)
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鹿児島市街地と桜島を15分で結ぶ”桜島フェリー”
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冷たい海風を受けながらデッキで名物うどんをすすって下さい!
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この瞬間は、”ぐんぐん迫ってくる桜島”と、”少しずつ離れていく市街地”
鹿児島にいることを感じる私的おススメポイントです。
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観光体験メニューは、”マグマ温泉入って、桜島特産椿油のリフレクソロジー”
”桜島周辺をカヤックでめぐる””溶岩プレートでピザを作ろう”
”桜島大根収穫と畑でサラダにして食べよう”などワクワクメニューがたくさん!
同じように奄美・大隅・蒲生もスタートします!
新幹線全線開業まであと1年!
”かごしまよかとこ博覧会”が鹿児島への観光客に満足してもらえるプランに仕上がるといいなと思っています。
そして鹿児島の人たちも楽しめるメニューです。
地域で関わるみなさん、楽しくすすめてください~応援します!
☆問い合わせ先☆ 桜島まるごと体験フェア” 099-221-2501
”カモコレ” 0995-52-0748
”あまみシマ博覧会” 0997-53-3240
January 29, 2010
”かごしま食案内”①
趣味でもある「道の駅めぐり」(講演会や司会の仕事前に必ず立ち寄ります!)
道の駅や各地の物産館で手に入れた旬の食材や、
その土地でしか味わえない物を私なりの調理法で紹介していこうかなと。
ささっと作れるものばかり。良ければ皆さんも作ってみて下さい。
この時期、たくさん並んでいるのが冬野菜を代表する「カブ」。
旬の味”かぶの蒸し煮”のレシピを紹介します。
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●材料 カブ・はちみつ・酢・塩コショウ
カブ・・・白い根の部分は消化酵素のアミラーゼを含んでいるので
消化を助けてくれます!葉は、緑黄色野菜、ビタミンやミネラルたっぷりです!
はちみつ・・・宮崎県椎葉村の標高1700mの原生林地帯で
年1回しか採れない「天然たらし蜜」濃厚ですがさっぱりした甘さが特長です。
酢・・・鹿児島県沖永良部島のミネラル豊富なさとうきびを、
カルシウムを含んだ島の水で2年間熟成した「きび酢 きらさん(きれいな人)」
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①カブは皮のまわりに甘みがあるので、皮をむかずに六等分。
葉は飾り用に細かく切ります。
②鍋に蜂蜜を入れ、沸騰したらお酢を加え、カブを入れます。
③蓋をして10分。蒸した状態になるので
カブがふっくらになったら塩コショウで味を調えます。
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葉の部分を飾りにすれば、バランスよく盛り付けられます。
●ポイント●
蜂蜜に酢を加えてカラメル状に煮詰める=フランス料理の
”ガストリック”を使ってカブを煮てみました。
皮ごと食べるのもポイント!
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”カブの朝漬け”
①カブを小さく切り、ビニール袋の中に塩・鷹の爪・野菜昆布を入れます。
②振った後は冷蔵庫へ。
数時間で朝漬けの出来上がり・・・
あったかご飯と味噌汁とよ~くあいます。
赤カブは色もきれい!葉は細かく刻んで!
June 7, 2009
香港で見つけた鹿児島③
日本の食材は比較的高いんです!
香港で日本の野菜や果物を扱うスーパーを覗いてみました・・・・・
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お肉コーナーで鹿児島黒毛和牛を発見!!
松坂牛と並んでありました。
横には「黒毛和牛しゃぶしゃぶ」のレシピもありましたよ。
他にも、鹿児島の水やかごしま茶もありました・・・・
最近、鹿児島産の黒牛・黒豚がシンガポールに向けて
はじめて輸出されましたよね!
海外に並ぶ鹿児島県産を探して回る旅でした。
June 3, 2009
香港で見つけた鹿児島②
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香港にある焼き鳥屋さん。
カウンターにはたくさんの「いも焼酎」「黒糖焼酎」が!
メニューも「さつまあげ」「焼き鳥」がずらり~
メニューは、日本語と英語。お値段は香港ドルで表示。
オーナーのトーマスさんは大の本格焼酎好き!!
味へのこだわりもたいへん!!
鹿児島に住む私たちより本格焼酎が出来るまで・飲み方・歴史を
ご存知でした。
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5合瓶のキープもできます。
お値段も鹿児島でいただくのとほぼ同じ。
わたしも大~好きな焼き鳥&焼酎で乾杯!
お客さんは、日本人ばかりでなく、香港の方はもちろん、
各国のみなさん。
串を片手にお湯割り焼酎を飲む姿は、
鹿児島から行った私にはとても嬉しくうつりました。
香港に、お寿司屋さんはたくさん見かけても
焼酎を飲める場所は少ないようです。
薩摩焼酎PR委員の私としては、
お店に、鹿児島でおなじみの「目盛り入りグラス」を送る約束と
「ダレヤメ=疲れがとれる」話をして、
この日もほろ酔い気分でお店を後にしました・・・・・・・
May 26, 2009
香港で見つけた鹿児島①
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香港島と九龍島両方が一望できる「ビクトリアピーク」
午後8時から13分間、街の中のビルが光るショーがあるのには驚き!
街全体がショーの舞台になるんです。観光客は午後8時にあわせて山頂に向かいます。
セントラル(中環)のビル群を2階建てバスから撮影!
三角を積み重ねたデザインの中国銀行は竹の成長を意味しているそうです。
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セントラルからビクトリアピークにはこのピークトラムでおよそ7分。
1888年に開通した香港で一番古い公共交通機関。
急勾配をぐんぐんあがっていくと・・・・・
山頂には香港の夜景とともにレストランやショッピングモールが。
見つけました!鹿児島を!!
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発見!鹿児島黒豚のカレーが日本料理店のメニューの中に!
次回は焼酎が並ぶ香港の串処を紹介します。
March 24, 2009
おいしい鹿児島きょうから発売!
鹿児島が育んだおいしい~が完成!!
九州新幹線全線開業に向けた観光ガイド本きょうから発売です。
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本のメニューは「おしながき」になってます!気になるところを開いてみて~
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鹿児島黒豚・黒牛のページ。見ているだけでお腹がすきます・・・
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特集コーナーも楽しめます!(食の歴史・由来も紹介しています)
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ちょっと気になる一口メモコーナーもあります。
屋久島の「首折れ鯖」についてイラスト付で紹介。
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私も、選定委員としてこれまでの「かごしま よかとこ100選」
第1弾 四季の旅 第2弾 浪漫の旅 第3弾 海道の旅
第4弾 躍動の旅 そして第5弾の「食彩の旅」のシリーズに
3年間携わってきました。
「私のお気に入り」「コラム」など選定委員からのメッセージもあります。
読んで下さいね!
県内書店できょうから発売(980円)です!
車に1冊、お中元にしのばせたり・・・・
旅のお供に近くに置いてもらえたら嬉しいな!
November 24, 2008
珊瑚のアクセサリー
志布志市の珊瑚!
展覧会や物産展ではみていたのですが、
はじめて工房を訪ねることができました。嬉しい!!
みなさん、県内の珊瑚アクセサリーご存知でしたか?
県内の食品・工芸品に携わる
若手経営者のメンバーとの視察ツアーに参加。
出来上がった商品だけでなく、出来上がる工程を見てみた~い!!と
私も参加させてもらいました。
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こちらは、珊瑚のパーツです。
珊瑚から形を作る・ワイヤを通すための穴をあけるなど
すべての工程が分業だそうで、志布志では、
ネックレス・指輪・ブレスレットそして数珠を製作。
貴重な黒やピンク・深みのある赤の珊瑚の
パーツを見ているだけで欲し~くなりました!
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「萬来」の濱崎さんに教えていただきながらブレス作りに挑戦!
材料は同じでも組み合わせによってまったく違うデザインに・・・
珊瑚の小さな小さな穴にワイヤーを通す細かい作業で
いい大人が無口に・・・・(蟹食べる時より静かなくらいでした・・・)
皆、オリジナルブレス作りに真剣でした。
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私の作った2連ブレスです!
スワロススキーを所々に入れてみました。
イヤリングも素敵です!(こちらはプロが作りました)
志布志の静かな山間ですべて手作業で行われる作業をまのあたりにして
また自分で体験させてもらったことで、
あらためて、その技と品質の高さを感じました。
次回は、この後訪ねた菜種油・黒胡麻油・胡麻の工場を紹介しま~す!
October 20, 2008
鹿児島のうんまか物 ~野菜果物編~
鹿児島のうんまか物 ~野菜果物編~
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トカラの「田イモ」です
見た目には里芋に似ていますが、田んぼで作っている「田イモ」は
里芋よりホクホクして、味はサツマイモに近いかも・・・・
茹でたものをお塩かおしょうゆをつけて食べるとウマイ!
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鹿児島産の「小笠原」というバナナ
モンキーバナナくらいの大きさで甘みが強い・・
濃厚なバナナでした!
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私のふるさと加世田の砂丘ラッキョウ!
かごしま特産品コンクールの審査員をしながらハッとした一品。
酢漬け・梅味・カレー味がセットになって、贈り物にいいですよ!
パッケージは再利用可!ラッキョウが漬けてある汁は、
お料理にも使えるアイディア商品!
親子3代がいっしょになって、ラッキョウ作りから商品化まで手がけていて、
生産者の愛情を感じる一品です!
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鹿児島で作っている新野菜たち!
ほんのり塩味がする「塩菜」
南アフリカ原産のアイスプラントという野菜
シャキシャキした不思議な食感です
「ミニセロリ」は香りが強く、サラダにあいます。
大きなセロリに比べて使いやすいですね!
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奄美でよく食べられる「ハンダマ」
葉の表は緑で裏は赤紫色をしています。
お鍋でいただきましたが、
茹でるとぬめりが出ます。栄養価も高く、和え物やお吸い物にあいます。
October 18, 2008
食欲の秋 ~鹿児島のうんまか物~
地消!私が食べた鹿児島産のうんまか物 ~海産物編~
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鹿児島の天然えび「タカエビ」
阿久根・薩摩川内・甑島・野間池など県内沿岸で獲れるタカエビ・・・
漁獲量日本一!「薩摩甘エビ」といわれるほど
刺身やから揚げにしてレモン汁で食べると甘みが増します~
天ぷら・かき揚げでもGOOD!
※冷ましたお茶に漬けて保存すると酸化を防ぎます
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種子島で食べました!「鯖の子の塩煮」
いわしのような・・・鍋に鯖の子・水・塩入れて煮ます。
あっさりした酒の肴ですね。
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西之表の居酒屋民宿「珊瑚礁」の「箱フグの味噌詰め」
箱フグというだけあり、四角いフグのお腹には
味噌・大葉が入っていて、炭火でじっくり焼きます。
これぞ、なんちゅはならん(なんともいえない)珍味です。
フグのプリプリ感と味噌の香ばしさが炭火で焼くことで一層まします・・・・・
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甑島で地元の人が「タカジー」と呼ぶミナ
三角の殻、これは潜らないと捕れない貝だそう・・・・
海水で茹でてそのままいただきました!うまい!
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県内の離島では、毎食のように食卓にでる「亀の手」
その名の通り、亀の手の形をしています。
海岸の岩にへばりついています。
夕方になると、地元のおばちゃんたちは
旦那さんの晩酌のつまみにしようと海岸に繰り出してとっています・・・
殻を割って、中の身を食べます~ 甘くて歯ごたえがある貝です・・・
September 22, 2008
商品開発を女性の視点で!
「鹿児島自慢の物をもっと支持されるものに!」
「贈って喜ばれるものに!」~
大島紬や黒酢・醤油・味噌、バッグなど鹿児島の特産品を
女性の消費者目線で見てみようという
「作り手」と「使う側」がいっしょになったセミナー開催!
身につけてみたり、試食したり、作り手と直接話をします。
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まず、自社の商品を企業側がプレゼンをします!
原料や材料には何を使い、どのような工程を経るのか、
作り手のこだわりを解説・・・・
モニターの女性たちは「ふるさと再発見」に熱心に耳を傾けます。
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職業も様々な20代~50代までの女性が
味・パッケージ・価格などについてディスカッションしました!
「すごくいい物だから贈り物にできるセットを作って~」
「ラッピングはどうするのかな?」
「バッグの図柄をあわせて」
「肩にかけるといいけれど、腕にかけるにはバッグの持ち手が長いかな・・・」
「大島紬の41の工程を聞いてよく分かった」
「色艶やかな紬は若い人も着ることができると感じた」など
「自分が使うなら」「自分が贈るなら」を考えての
使い手ならではの意見が出ました。
今後は出た意見を集約して、今後の商品開発にいかしてくださるとのことで、
私も参加した一人として
(うんにゃ変えんど部分)=変えない所と、
(どらっ!ちっと変えてみろかいの部分)=変わって進化する所に
参加した女性ともども期待していま~す!!
July 21, 2007
南さつま景勝地調査
南さつま市の海岸線国道226号沿いの景勝地8ヵ所を選ぶ
「南さつま海道八景選定委員」となりました。
南さつま市長から委嘱を受け,委員会スタート!
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この「海道八景」は、国道226号沿いの景観が眺望できる場所に
トイレや駐車場を整備して、合併でひとつになった南さつまの
連続した観光資源としていかしていこうというものです!
この日は東京タワーリニューアル設計を手がけた方や
県観光プロデューサーや景観プロデューサー
環境の専門家・写真家の選定委員といっしょに現地調査。
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国交省が進める「とるぱ」(撮るパーキング)という意味
ドライブしていたら思わず車を停めて写真を撮りたくなったり、
絵を描きたくなるような場所を基準に調査しました。
青い海もいいけれど、このあたりは、夕日は息をのむ美しさ!
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海岸線の反対側には深い山々が・・・・
木々に覆われた山の中には段々畑があります。
地元の人たちが山払いをして出現した段々畑だそう!!
春には、この石垣の畑につわぶきが顔を出し、
「つわぶき採りツアー」も行われたそうです。
一面に黄色いつわぶきの花が咲くと、のどかな原風景でしょうね・・・・
この石垣は地元の石垣職人が積んだもので、
地名もその名の通り「谷ノ山」!!
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11月に再度調査委員会を開き、8景を決定!
季節・時間帯によっても景観は異なるでしょうから
カメラ片手に夕暮れの景色もとらえてみますね。
知っているようで知らない鹿児島、まだまだ走りまわらなきゃ!
July 16, 2007
「薩摩焼酎」PR委員として
県内産のさつまいもと水を使って、瓶詰めまでを県内で行ったものを
「薩摩焼酎」と呼ぶ。
シャンパーニュのシャンパンやボルドーのワイン同様、
芋焼酎は薩摩焼酎としてWTOから「世界のブランド」に認められた。
そこで、酒造メーカーや販売・行政などがいっしょになって、
「薩摩焼酎」をどう世界に売り込んでいくか?「PR委員会」が立ち上がった!
女性愛飲家?としてわたしも委員を務めています!
「鹿児島を売り込もう!」伊藤鹿児島県知事と県出身の俳優榎木孝明さんと
名古屋でトークショー。
焼酎の文化・飲み方についても盛り上がりました!
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「薩摩焼酎PR検討委員会」では
これからもいい芋焼酎を作り続けよう!鹿児島の焼酎文化を伝えていこう!
地域に貢献しよう!と「宣言文」を作りました。
記者会見をして伊藤鹿児島県知事を訪問。
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「薩摩焼酎」の認証マークを決めよう!と全国から募集することに・・・・
決定者には賞金100万円が贈られることに・・・
全国から2500通を超える応募がありました。
ありがとうございます。
審査会を行い、8月末には発表する予定で作業を進めています。
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鹿児島を知ってもらいたい!とわたしの専門分野のおしゃべりで、
行くところ行くところで鹿児島をPRしていきます~
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April 30, 2007
ただいま発売中!
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「かごしまよかとこ(いいところ)100選」が完成!
県内書店で発売中!1冊680円です。
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県内外からのおよそ3000点の応募と5人の選定委員が
ここぞ!かごしま、これぞ!かごしまを選定。
季節感たっぷりの写真で見せます!魅せます!
今回は「浪漫の旅」編の歴史をめぐるものと
「四季の旅」編で自然を愛でるものの2冊が完成。
桜島や屋久島、西郷隆盛、田の神さあ特集などもあります。
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わたしは、選定委員としてコラムを書きました。
桜島からの夕焼けと、知る人ぞ知る指宿の秘湯についてです・・・
読んでいただけると嬉しいです・・・
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新しい視点で近くにあって知らなかった、きづかなかった、
そんな資源に目を向けて話し合いを重ねたつもりです。
バッグに入る大きさにしました。
しのばせて家族でお友達と、そして県外のみなさんに
鹿児島を自慢して下さい・・・
美しい写真に加え、地図や細かい情報も載っています。
「食彩の旅」「躍動の旅」「海道の旅」と続編もお楽しみに!
手にしていただければ納得していただけると思いますが、
春・夏・秋・冬・・・・・と
「その時」「その瞬間」しか撮影出来ない写真も、足で見つけるその取材も、
たくさんの「かごしまを大好きな」スタッフが関わっています。
この本で、すぐ近くにあるかごしまを再発見してくださ~い!
February 25, 2007
黒糖焼酎の魅力!
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鹿児島市内で開かれた「酒文化向上集会・鹿児島の地酒黒糖焼酎を知る」会。
すごいタイトルですが、黒糖焼酎をもっと理解してほしい!と大集合した
奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島の
黒糖焼酎の蔵のみなさんです!!
作り手が足を運び、島の文化や風土・作り手の思いをテーブルを回って
どのような黒糖・米麹・そして水を使い、どのように作っているのか?
説明を聞きました。
沖永良部島や与論は珊瑚礁が隆起した島なので、水は硬水・・・
一口に「黒糖焼酎」と言うけれど、
作る時は硬水、出荷前に割る「割水」は
まろやかさを出すために軟水・・・だったり、
20度の与論の「有泉」は雨水を使うため天気が気になるとか、
まずは地元を大切にと全国的な焼酎人気の中、
出荷の8割以上は地元だとか。
原料の黒糖は、冬、12月~4月に収穫するのは
糖度が高くなり甘さが増すから・・・など
島によって原料や水が違い、香り・甘み・アルコール度数も様々・・・
説明を受けながら利き酒です!
発売されたばかりの喜界島のセエ(酒)は
焼酎メーカーが作った黒糖を使い、5年間熟成したもの・・
真っ黒な瓶にもこだわりました!
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理解したらさあ!奄美料理と黒糖焼酎に舌鼓!
塩豚や豚のフォアグラに,パパイヤ漬け、ハンダマという
体に優しい奄美の野菜の味噌味鍋にアオサ入り鶏飯。
最後は「六調」で大盛り上がり・・・・
もともと黒糖を原料にした焼酎は法律で認められず、
昭和28年の日本復帰した時米麹と併用することで
ラム酒ではなく焼酎として認められた歴史からみても
地元の人々の情熱が脈々と受け継がれていることを感じながらの
利き酒になりました!
瓶の向こう側の作り手の気持ちを感じながらの
休日の昼間の黒糖焼酎の味はなんともいえませんな・・・・
August 2, 2006
鹿児島の新しい顔見つけましょう!
鹿児島の「よかとこ」(いいところ)を見つけて
鹿児島新観光百選をつくりましょう!という「かごしまよかとこキャンペーン」がスタート。
私たちが暮らすすぐ近くのいい所、見つけてというより、
気づいて教えてくださーい!!
四季・食・イベント・伝統・原風景・温泉・食・体験・・・
なんでもOK!
短いコメントと写真とともに応募していただき
来年「かごしま よかとこ100選」が決定します。
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わたし、100選の選定委員です!
わたしも自分の目で見て、肌で感じたことをもとに選定したいと思っています。
まさに「県民参加」の大型プロジェクトです!まずは、
自分たちが暮らす近くのあるいは夏休みに出かけた
よかとこにびびっと感じて応募してください。自分たちは知っている、
でもまだ知られていない所教えてください。
選定委員一同お待ちしています。もちろん、
わたしも大好きな鹿児島デジカメ片手に走ります。
応募はwww.yokatoko.org
携帯サイトはwww.yokatoko.org/keitai/です。
応募期間は10月20日までですー。プレゼントもありますよ。
April 30, 2006
桜島を見るには
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角度によって、時間によって表情を変える桜島。
大型連休、フェリーの中は関西弁や標準語がとびかっている。
鹿児島市と桜島を結ぶ「桜島フェリー」。24時間運行で、住民と観光客が
入り混じる。
先頭部分からの桜島は迫ってくるようで最高!!
前方に、まるでショットバーのように並んだ席はグッド配置です!
所要時間およそ15分・・・乗船前に車を置けば、大人一人150円。
フェリーうどんを食べるには少し慌てるけど、甲板に出て、あるいは
このショットバー的指定席から桜島を感じてほしいな・・・・
桜島がよく見える場所です!
February 13, 2006
シークレットツアー?!
およそ50人が鹿児島にやって来た。東京から・・・
本格焼酎を鹿児島で味わうために・・・
正直驚いた。改めて焼酎の力はすごい!
東京で焼酎とうまい肴を出している店の川辺出身の男性がお客さんを
鹿児島に連れてきたんです。80人以上はお断りしたというので
またまたびっくりです。
鹿児島からは蔵元も参加していてまさに「顔の見える」飲み会で、これが焼酎ならではの
「いもづるの縁?!」
都内で仕事帰りに味わう焼酎と、鹿児島でさつまあげやきびなご、豚骨を鹿児島弁
を耳にしながら味わう焼酎の味はきっと違ったと県内女性愛飲家としては信じています。
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