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中村朋美

10月26日 鹿児島生まれ
KTS鹿児島テレビ放送(株)アナウンサーとして勤務後、フリーとなり「office中村朋美」を設立。

活動内容
●式典司会をはじめ医療・観光・食等イベント司会、シンポジウムコーディネーター、トークショー。
●「会話美人をめざそう」「コミュニケーションと人づきあいレッスン」など講演会講師。
●カルチャースクールでの「司会者養成講座」「魅力up!会話力&ビジネスマナー」「暮らし中の会話術」などセミナー講師。
●「効果的な面接法」や「就職ビジネスマナー」など、人材育成セミナー講師。
●CMなどのナレーション、FMラジオにて「城山ウェディングストーリー」パーソナリティー。
●県電話応対コンクール審査委員、地理的表示「薩摩焼酎」PR検討委員会委員、県観光立県推進会議委員、県観光よかとこ百選選定委員、かごしま特産品コンクール審査委員、よい食・環境鹿児島県民フォーラム委員、県木材利用推進協議会委員など。

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趣味

●その土地の旬の食材料理をその土地の本格焼酎でその土地の人と味わうこと
●ささっと料理を作ること
●おしゃべり

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January 29, 2010

”かごしま食案内”①

趣味でもある「道の駅めぐり」(講演会や司会の仕事前に必ず立ち寄ります!)
道の駅や各地の物産館で手に入れた旬の食材や、
その土地でしか味わえない物を私なりの調理法で紹介していこうかなと。
ささっと作れるものばかり。良ければ皆さんも作ってみて下さい。
この時期、たくさん並んでいるのが冬野菜を代表する「カブ」。
旬の味”かぶの蒸し煮”のレシピを紹介します。

●材料 カブ・はちみつ・酢・塩コショウ

カブ・・・白い根の部分は消化酵素のアミラーゼを含んでいるので
消化を助けてくれます!葉は、緑黄色野菜、ビタミンやミネラルたっぷりです!

はちみつ・・・宮崎県椎葉村の標高1700mの原生林地帯で
年1回しか採れない「天然たらし蜜」濃厚ですがさっぱりした甘さが特長です。

酢・・・鹿児島県沖永良部島のミネラル豊富なさとうきびを、
カルシウムを含んだ島の水で2年間熟成した「きび酢 きらさん(きれいな人)」
 
①カブは皮のまわりに甘みがあるので、皮をむかずに六等分。
葉は飾り用に細かく切ります。
②鍋に蜂蜜を入れ、沸騰したらお酢を加え、カブを入れます。
③蓋をして10分。蒸した状態になるので
カブがふっくらになったら塩コショウで味を調えます。

葉の部分を飾りにすれば、バランスよく盛り付けられます。

●ポイント●
蜂蜜に酢を加えてカラメル状に煮詰める=フランス料理の
”ガストリック”を使ってカブを煮てみました。
皮ごと食べるのもポイント!
 
”カブの朝漬け”
①カブを小さく切り、ビニール袋の中に塩・鷹の爪・野菜昆布を入れます。
②振った後は冷蔵庫へ。
数時間で朝漬けの出来上がり・・・
あったかご飯と味噌汁とよ~くあいます。
赤カブは色もきれい!葉は細かく刻んで! 

投稿者 nakamura : 05:00

January 27, 2010

幸せ感じるキッチン菜園


”育て観賞する”から”育て食す”へ・・・
この寒い季節に春を待ちきれず、
まず、1畳ほどのスペースにレンガを使ってミニ菜園を作りました。
 
鶏糞などの肥料を入れ、土作りが完成し、野菜を植えました。
すると・・・・翌日早くも試練!
植えたばかりの野菜の苗は雪で覆われてしまいました。

ところが、植物は強い!
雪解けとともに、”玉レタス”は中心から巻き始めました。

”セロリ”はシャキ~ン!となってきました!

大好きな”ルッコラ”は、お肉を焼いて
バルサミコ酢の甘いソースをかけた上に
サラダとして重宝しそうです。
早く新しい葉出てこ~い!!と毎朝眺めています

近所のおじちゃんが「この時期は寒くて虫が付きにくいから良く育つよ」と
教えてくれました。
他、スナップえんどうと水菜、ブロッコリーの成長も楽しみです!

投稿者 nakamura : 17:28

心和ませてくれるもの

       
去年の11月から12月に植え始めた花の苗や寄せ植えは、
年が明けると見ごろを迎え、仕事に行く前やお茶を飲みながらの時間を豊かにしてくれています。
苗を買いに行くとおばちゃんに、「毎日、”綺麗に咲いてよ!”と声をかけながら
水をあげたり、花を摘むときれいに咲くからね・・・・」と言われ、「まさか!」と
思っていましたが、実は半信半疑ながらもそう声をかけてみると・・・・
咲いたのです!
太陽を向いて嬉しそうな花や、時には、恵みの雨を待っているようにぐったりしたり、
朝夕は機嫌が悪いのか?!蕾でも、暖かくなると開く花など
なかなか楽しい花植え。
”見る”から、だんだん”食す”ことへ興味がうつってきた私は、
花→ハーブ→そして・・・・”キッチン菜園”へと今発展しているのでした!
この後、小さな幸せキッチン菜園をアップしますね!

投稿者 nakamura : 11:15

January 19, 2010

風呂敷のススメ!

 
バッグの中に1枚入れておくと、荷物が増えた時助かるのが”風呂敷”
エコな暮らしの中で最近、種類もサイズも増えてきました。
風呂敷をバッグ型にしてみました!2枚の写真は「フラワーバッグ」です。
結び方を少し変えると形が変わって楽しいですよ。
結び方は簡単~   紹介します!!

①こちらは大判の風呂敷です。ワンピースの柄がデザインされていて
風呂敷っぽくはない柄ですね・・・・まず、裏面を広げます。

②三角に折ります。

③角を折っていきます。(折鶴を作る要領です~)

④角を結びます。

両方の角を結んだら、今裏面が出ているので返します。
残りを結んで持ち手を作ります。
リーフバッグの出来上がり!

こちらは、白地に赤のバラが描かれているちりめんの風呂敷です。
荷物が多い私は、いつもバッグに入れています!
風呂敷は環境の面からも今見直されているのでしょうが、
「結び」の文化を教えてくれる優れものだと思います。
真結び上手に出来るようにチャレンジしてみてください~

投稿者 nakamura : 09:53

January 13, 2010

およそ4年ぶりの積雪です!


5cm以上の積雪は、およそ4年ぶりです。
雪に慣れない鹿児島では、交通への影響もあり
通勤通学と慌ててしまいますが、
カメラが好きな方や一句詠みたいなという方など、
積雪があまりない機会だけに”楽しまなきゃ”
という方もいらっしゃるのでは・・・・・

「雪」にまつわる美しい言葉もたくさんありますね。

「雪」は、六花(りっか)、雪華(せっか)と呼ばれます。
雪の結晶は六方対称をしていますし、花に譬えてこう言われてきたのでしょうね。
「雪景色」「雪見障子」「雪見酒」・・・・
私はやっぱり”お酒”と結びつけてしまいますが・・・
電線や木の枝に積もった雪が紐のように垂れ下がる光景も目にしました。
これを「雪紐(ゆきひも)」というそうです。
「雪時雨」「牡丹雪」「粉雪」、谷崎潤一郎の代表作も「細雪」ですね。

会話も”寒いですね~””雪ですね~”ではちょっと寂しいし、
メールも雪絵文字の表現もいいけれど、
「雪」「寒い」を、自分ならどう表現するかな・・・・と考えてみると
”おしゃべり美人”になれますよ!

私は、朝起きて感激の銀世界に、雪だるま?!雪うさぎを作ってみました。
きょうは、少し時間が出来たので
旬の金柑をコトコトお鍋で煮ながら喉にいい金柑漬けを作っています。
私は、蜂蜜や種子島のさとうきびからできる「島ざらめ」で作りますが、
お酢を入れると長持ちします。そして部屋から雪を眺めながら
「雪」にまつわる言葉を調べてみることにしました。

「金柑ジャム」も作りました。
マーマレードのような感じですが、
ほのかな苦味と酸味もあっておいしいです!
厚切り食パンにたっぷり付けていただきます~

投稿者 nakamura : 13:17


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