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February 25, 2007
黒糖焼酎の魅力!
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鹿児島市内で開かれた「酒文化向上集会・鹿児島の地酒黒糖焼酎を知る」会。
すごいタイトルですが、黒糖焼酎をもっと理解してほしい!と大集合した
奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島の
黒糖焼酎の蔵のみなさんです!!
作り手が足を運び、島の文化や風土・作り手の思いをテーブルを回って
どのような黒糖・米麹・そして水を使い、どのように作っているのか?
説明を聞きました。
沖永良部島や与論は珊瑚礁が隆起した島なので、水は硬水・・・
一口に「黒糖焼酎」と言うけれど、
作る時は硬水、出荷前に割る「割水」は
まろやかさを出すために軟水・・・だったり、
20度の与論の「有泉」は雨水を使うため天気が気になるとか、
まずは地元を大切にと全国的な焼酎人気の中、
出荷の8割以上は地元だとか。
原料の黒糖は、冬、12月~4月に収穫するのは
糖度が高くなり甘さが増すから・・・など
島によって原料や水が違い、香り・甘み・アルコール度数も様々・・・
説明を受けながら利き酒です!
発売されたばかりの喜界島のセエ(酒)は
焼酎メーカーが作った黒糖を使い、5年間熟成したもの・・
真っ黒な瓶にもこだわりました!
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理解したらさあ!奄美料理と黒糖焼酎に舌鼓!
塩豚や豚のフォアグラに,パパイヤ漬け、ハンダマという
体に優しい奄美の野菜の味噌味鍋にアオサ入り鶏飯。
最後は「六調」で大盛り上がり・・・・
もともと黒糖を原料にした焼酎は法律で認められず、
昭和28年の日本復帰した時米麹と併用することで
ラム酒ではなく焼酎として認められた歴史からみても
地元の人々の情熱が脈々と受け継がれていることを感じながらの
利き酒になりました!
瓶の向こう側の作り手の気持ちを感じながらの
休日の昼間の黒糖焼酎の味はなんともいえませんな・・・・
February 18, 2007
春の着物パーティー
日本の着物文化を感じながら、着物で出かける機会を!と
年2回開催されている「着物への誘い」。
大島紬や訪問着、振袖、夏は絽や紗など、
この日を楽しみに新調した方もいれば、
たんすに眠っていた物を引っ張り出した方と
参加者は思い思いの着物姿で参加!
今回は「十二単」の着付けショー。
平安時代の感性豊かで寒さをしのぐための重ね色目は、
「じゅうにぶんに」重ねるという所から「十二単」へ。
グラデーションが美しい五つ衣を重ね、
打衣(うちぎぬ)表着(うわぎ)唐着(からぎぬ)裳(も)と
次第に重ねる度に美しくそして重くなります・・・・・
2本の紐を巧みに使いながらの着装は「結びの文化」も感じます!
「十二単の着付けショー」は厳かな雰囲気でした!!
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今回は「帯」に注目!
御太鼓結び・つのだし結びなど後姿美人が目立ちました。
猫の柄やレースを使った帯も・・・・
おばあちゃんから受け継いだ100年になる帯をしめた方もいました!!
私の大島紬は母が縫ってくれたもの。帯には子守唄がかかれています。
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お開きは、鹿児島らしく全員でおはら節を踊ります!
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この日京都から参加の帯職人さんいわく、
「着物を着る人の幸せそうな顔を想像しながら着物や帯のデザインをし、
つくりあげるんですよ」。
私は、着物での司会や、披露宴の出席、食事会、コンサートなど
時には着物を着るように心がけています。
「季節感」と「きちんと感」も出せて、大好きです!
着こなし上手になるには時間がかかりそうですが、
いつか、透け感のある夏の着物や、やさしい色合いの訪問着を
上手に着こなしたいと思っています。
「きょうは着物にしない?」そんな「ひと手間」で
おしゃれを楽しみたいです・・・・・
February 9, 2007
司会者養成講座!
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現在開講中の 「司会者養成講座」。
結婚式の司会をしている方や企業のCMナレーターやアナウンサーを目指す学生
楽しくおしゃべりができるようになりたい!という主婦のみなさんまで
月2回のペースでわいわい学んでいます。
この日はイベントをテーマに
自分が司会者だったら来賓をどう紹介するの?
自分はどのタイミングで名乗るの?
会場の方にとってスムーズな進行って?
などなど実際に私が務めたイベントの式次第をもとに
グループディスカッション!
「久々に頭を使った~」「司会ってたいへん?!」
「予備知識を持って望まないといけないのですね」などなど様々な感想が・・・
大学ノートに筆箱を取り出し、いい歳??した女性たちが
まじにお勉強しています!!
夫や娘や息子たちにこの母の姿を見せてあげたい!と思うのは私だけでしょうか・・・・・・・
進行するって、全体を見ることなので、準備に時間がかかって、
本番はそのうちのほんの一握りが紹介できたら
GOOD!だと私は思っています。
だらだら余計なことは言わず、一味唐辛子のような、
ワサビのようなピリッとしたホットするような一言が添えられれば
進行役としては、なかなかのものだと思い
私も日々精進です!!
次回は結婚式の司会講座です。
