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中村朋美

10月26日 鹿児島生まれ
KTS鹿児島テレビ放送(株)アナウンサーとして勤務後、フリーとなり「office中村朋美」を設立。

活動内容
●式典司会をはじめ医療・観光・食等イベント司会、シンポジウムコーディネーター、トークショー。
●「会話美人をめざそう」「コミュニケーションと人づきあいレッスン」など講演会講師。
●カルチャースクールでの「司会者養成講座」「魅力up!会話力&ビジネスマナー」「暮らし中の会話術」などセミナー講師。
●「効果的な面接法」や「就職ビジネスマナー」など、人材育成セミナー講師。
●CMなどのナレーション、FMラジオにて「城山ウェディングストーリー」パーソナリティー。
●県電話応対コンクール審査委員、地理的表示「薩摩焼酎」PR検討委員会委員、県観光立県推進会議委員、県観光よかとこ百選選定委員、かごしま特産品コンクール審査委員、よい食・環境鹿児島県民フォーラム委員、県木材利用推進協議会委員など。

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趣味

●その土地の旬の食材料理をその土地の本格焼酎でその土地の人と味わうこと
●ささっと料理を作ること
●おしゃべり

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September 5, 2006

リストの演奏に感激!


感激のコンサートだった。
小菅優さんのピアノリサイタルを司会という形で関われたことを嬉しく思う。
オーストリア ザルツブルク音楽祭を終えた翌日鹿児島へ来てくれた。
あの!ザルツブルク音楽祭に日本人ピアニストとしては2人目となる
快挙を成し遂げた小菅さんは、その才能を開花させようと小学生の頃から
ヨーロッパに在住。
多くの世界のオーケストラとの演奏活動を続けている。
ヨーロッパでそのテクニックと美しい音色で注目を集める若手ピアニストの一人・・・・
生誕250年にちなみ彼女も大好きというモーツァルトはもちろん、
特にリストのナンバーは息をのむすばらしさだった。
おっとりとした印象の中にも「アンコールが大好き!」という彼女。
静まり返った2000人を超す観客の中、舞台でピアノに向かう彼女は
とてもその存在が大きく感じられた。
司会をしながら私は、絵にあう額縁になりたいと思っている。
メインの絵は主役であるゲスト。いい作品にするには額縁も大事だと思う。
クラシックのコンサートの司会は、間が難しい。
だからこそ大好きな仕事の一つでもある。
小菅さんの活躍を願いつつ、私も研鑽をつまなきゃ!
そう感じた光栄な仕事だった。

投稿者 tomomi-staff : 21:30


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