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March 23, 2006
合格おめでとう!
受験生にとっては長い毎日だったことでしょう。
合格の切符を手にしたみなさんよかったですね。
残念な結果になったみなさんは次に向かって少しでも早く気持ちの整理を
してほしいと思います!そんな気持ちを込めて毎年この時期にKTSで放送している「鹿児島大学合格速報」番組。
合格者の番号を画面で見ながら今年の入試傾向を予備校の先生方に聞くという生特番。
前期日程では午前10時の番号貼り出しにあわせて、中継で伝えるというまさにテレビの速報性を
いかした番組です。出演の先生方は、打ち合わせやCMの間にも誰々がどこどこ大学にとおったぞ!!
などど電話連絡が入り、テレビで解説もしながら合否も気になるという状態なんです。この中の一人の
先生は、今も!!センター試験を毎年受け続けている方です。受験の緊張感は受験会場でしか味わえないので生徒たちの気持ちになるためなんですって。
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時には・・・
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「お酒はそのまま」を楽しみたいと本格焼酎・ワイン・日本酒・・・
飲むこと大大好きですが、時に、1年に数回かな?カクテルを飲むなら
「ブラックベルベット」
ギネスビールとシャンパンです・・・・バーでゆったりした時はぜひ・・・
March 21, 2006
標準木だった桜は?
20日、鹿児島地方気象台から、桜の開花が発表された。
気象台の中に植えてある「標準木」が数輪花をつけると
開花したとみられると発表している。
旧鹿児島地方気象台(現鹿児島税務署・荒田1丁目)を訪ねた。
当時の標準木はしっかりこの日、数輪の花を咲かせていた。ほっ・・・・
多くの人が桜の季節を待ちわびているだけに、今の標準木にとっては少々プレッシャーがあるかもしれないが、長い間、標準木としてその役割を果たしてきたこの老木も堂々とした風格で鹿児島の春をしっかり告げている。
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March 19, 2006
迷ったので二つ
鹿児島市から大隅半島へ出かける時、40分の乗船時間を
有効に使って必ず食べる「フェリーのうどん」。
乗船するやいなやうどんコーナーへ走る。すでに列が出来ていた!あっ!出遅れたと感じる(笑)
かき揚げうどん&いなりを食べて、角度が変わっていく桜島をデッキから眺めているうちに垂水港へ到着。30分後、鹿屋市へ到着すると竹亭のとんかつ!
上質な脂身のロースとあわせ、新たにメニューに加わっていた「ピーマン肉詰め」もいただくことに・・・
ピーマンの香りとたまねぎの甘み、柔らかいひき肉が絶妙!こんもりキャベツも食欲をそそる。
おなかいっぱいの私を、内之浦の海岸線が癒してくれた。東串良のパスタ・志布志のラーメン・
有明のお惣菜バイキングなどなど・・・・大隅へ出かける度に、迷うと「フェリーうどんと○○」という結果になるのでした。
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March 15, 2006
秋田の味が食卓に
「これが正統派きりたんぽ!」と秋田県大館市から宅配便で届いた
きりたんぽセットを味わうことに。
だしは比内鳥、具にも弾力とうまみのある比内鳥のぶつ切りが入る。
せりも南国では目にしないものだった。根っこもいただくんだとか。他、ごぼう、深ねぎ、糸こんにゃくが
入る。もちろん、秋田こまちを秋田杉に巻いてじっくり焼いたきりたんぽも真ん中に。
もちもちしていて甘みがあって、さいこー!!
きりたんぽ鍋は、あっさりしているけれど、味わい深いうまみがあった。
寒が戻った鹿児島で秋田の味を楽しむことが出来た。
確かに寒いときに食べたくなるものだと感じた。秋田のこの店は冬場だけの営業だそう。
March 14, 2006
3時間の授業
この日早朝車を走らせると、南さつま市金峰では
超早場米の田んぼには水がはってあり、田植えの準備万端。
遠くの山には山桜が満開。土手には菜の花が咲き誇り春を感じる中、なんと小雪が舞っていました。
寒かった・・・・・しかし、小湊小学校に着いて大きな声を子どもたちと出すと
気持ちも体もあたたかくなりました!
1・2年生 3・4年生 5・6年生ごとに「話す・聞く」をテーマに授業です。
話すことや人の話を聞くことは楽しい!と感じてもらえればという
気持ちで教壇に立ちました。
呼吸法から本読み、発表する時のポイントや、姿勢まであっという間の3時間でした。
March 11, 2006
わたしの逸品
瓶のキャップを開けるとすぐに甘い柚子の香り・・・・
その名も「柚子煉り」です。大分県湯布院の由布山麓に自生する柚子です。
秋が深まり柚子が熟したときに収穫し、炭火でじっくり煮込んで練り上げたものだそう。
最近カフェでもゆずメニュー増えていますよね。「ゆずのシャーベット」はお口直しにはすっきりしていいですよね。コーヒーを飲みながらの打ち合わせが続いたとき、コーヒー以外にしたい!時ありますよね。
そんな時「ゆず茶」を頼んでいますが、この湯布院の柚子は、
香りを大事に甘さ控えめでゆず本来のよさをたっぷり感じるので大好きです。
この「わたしの逸品」では、私が食べて!使って一押し!
こだわりの一品や優れた品を紹介していきたいと思っています。
贈り物の参考に、また幸せ気分を味わう時のお供にしていただければ・・・・
こちらは、このままでも茶菓としてもおいしいのですが、お湯に溶かして飲んでいます。
March 8, 2006
集中した講義
かごしま検定を受験しようと思っている。そのセミナーが鹿大講義室で開催された。
著者が交替で教壇に立ち「地域」「産業・経済」「歴史」「自然」「文化」について4時間にわたる講義。
受講生の年齢の幅のひろさにびっくり!
これまで96市町村のほとんどを取材を通して出かけたけれども
あらためてふるさと鹿児島を知るためガイドブックと向き合うことにした。
先日、東京の雑誌取材班が、指宿を中心に鹿児島の魅力発見の旅取材に来て
同行する機会にめぐまれた。
景色・温泉・食べ物等々・・・について素朴な疑問が飛んでくる。
的確に答えたいもの・・・・・いやーまだまだ鹿児島を知っていなきゃな!!と痛感した。
自分の目で見て肌で感じたことを「言葉」にして伝えたいと感じているが、
出かけて感じる「基礎」をあらためて知りたいと思っている。
プレテストから私が間違った問題をひとつ!
Q薩摩川内市が誕生するまでに県内にある市町村の数は?
A96 私は勘違い、合併でいくつの市町村になるかを早とちりし
46と答えてしましました。トホホホ・・・・・
March 3, 2006
鹿児島の応援団
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木下航志さん。鹿児島盲学校高等部の1年生。
今年2月1日全国デビューした。
鹿児島県民交流センターでおよそ600人のファンを前に
初めての鹿児島でのホールコンサートを開催。
高校受験の真っ最中に浮かんで作曲したという3曲をはじめ(曲が浮かんでこの学校の
受験には失敗したらしい)
アルバムの中から「通り雨」「絆」など17曲を披露・・・すごいパワーだ!!
私の大好きな「絆」を歌う時は会場には誰もいなのではと思わせるほどの静けさだった。
この曲はお母さんのことを思い航志さんが作曲したもの・・・
姉のような気持ちで木下航志さんを応援する1人としては、
これからも航志さんから目が離せない。航志くん!おつかれさん!
私の逸品取材
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南日本新聞の夕刊に「私の一品」というコーナーがある。
その取材中の様子・・・
メニューは「アツアツ山芋鉄板焼き」
●材料
山芋 キャベツ モヤシ(冷蔵庫で少し余った野菜たちでOK) 卵 紅しょうが あげ玉 干しえび
小麦粉 だし汁 青のり ソース マヨネーズ
●作り方
山芋はすりおろす。野菜は細かく切る。卵・紅しょうが・あげ玉・干しえび・少しの小麦粉と混ぜて
だし汁で調整して鉄板で焼く。青のり・ソース・マヨはお好みで。
居酒屋に行った後は必ずといっていいほど気に入ったメニューは自分で作ってみる。
山芋鉄板はかなり気に入った。この専用鉄板は注文して購入したもの。
土日休みの子どもたちのお昼メニューやお父さんのつまみにもあいます。
簡単でアツアツでうまい!3月7日の夕刊に掲載予定・・・・・・作ってみて下さい。
March 2, 2006
声の出演
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ナレーションやCMの録音は何年してても難しい。
アナウンサーの仕事の中でも私は大好きだけど
毎回このブースに入る度にその難しさを感じているのです。
この日は、不妊治療の現場をまとめたDVDの「音入れ」。
ディレクターからイメージを伝えられ、自分なりに「音」で表現する・・・
わかりやすい明瞭な「音」であることはもちろん、
映像と出演者の中に私の「音」がどう入り込んでいくのか!
音の高低・緩急などテクニックだけでは伝えられない「間」がナレーションやCMの完成を
左右すると感じている。とあわせて、ナレーターの気持ちが不思議と「音の表情」に
なるので真剣勝負になる。
